NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事を公募します!

Oct 23rd, 2007 by admin | 0

募集期間 平成17年6月10日まで--終了致しました。


NPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)」では、2005年度からの新理事(任期2年間)を1名公募いたします。

PCNQには様々なメンバーがいます。職人、農家、建築家、写真家、公務員…。みなさんやっていることはさまざまですが、「まわりも自分も豊かになれる暮らしをデザインする」手法である、パーマカルチャーという結び目で結われています。

PCNQはこれまで、「自然に学びながら、他者にも自分にも心地よい農的暮らしをデザインする」パーマカルチャーの考えをもとに、活動してきました。

年間を通じての塾や、ワークショップ、家作り塾の開催、ニュースレターの発行など多岐にわたり活動しています。スタッフみんなで知恵を出し合う手作りの塾やニュースレター製作の過程は、まさにパーマカルチャー!

未来を見据えた、有機的な活動をともにしていきたいと思っています。積極的にかかわり、楽しんで活動したい!という方、ぜひご応募ください。

今回の新理事公募の理由は、新しい視点でリフレッシュすること、新しい人の出会いであらたなパーマカルチャーコミュティを創造することです。


====================== 応募内容 ====================
[ 条 件 ]

  • 法人NPOですから、継続性が求められ、社会的責任のある活動が必要です。個人のライフスタイルの創造/NPOとしての事業や活動に、責任をもって積極的に関わりたい方。
  • 九州内の方で、熊本市周辺において行われる理事会の参加が可能な方
  • 無給

[ 応募方法 ]
住所、氏名、年齢、性別、志望動機や現在の職業などを書いて事務局まで連絡ください。 6月10日締め切りです。
※応募が多数の場合など、人選につきましては、理事会で検討させて頂きます。
[ 応募先 ]
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州事務局
E-mail: info@pcnq.net 担当:松下
TEL 096-365-2397 FAX:096-360-1319


NPO法 質問コーナー Q: 特定非営利活動法人(NPO法人)の理事への就任を要請されました。理事の責任は 重いと聞きましたが、どのような責任を負うことになるのでしょうか。A: 特定非営利活動法人には、理事3人以上を置かなければなりません(法第15条)。
理事は、「すべて特定非営利活動法人の業務について、特定非営利活動法人を代表する」(法第16条)とされており、 対外的に法人を代表する権限を持ちます。
また、「特定非営利活動法人の業務は、定款に特別の定めがないときは、理事の過半数をもって決する」(法第17条)とされており、対内的にも業務執行の責任を負っています。
その法人の活動 の成果も、理事の活躍に依存しているといってもよいと考えられます。
理事は、法律上は、特定非営利活動法人から一種の委任を受けて業務を執行する機関であると考えられます。このため、理事は「善良な管理者としての事務を処理する義務」がありますし、また、特定非営利活動法人の利益のためにのみ活動することが求められます。
したがって、理事がこれらの義務に反して法人に損害が生じた場合は、理事は法人に 対してその損害を賠償する義務があります。また、法人が目的の範囲にない行為を行い他人に損害を与えた場合は、その事項に賛成した理事等とその行為を行った理事は、連帯して賠償する責任があります。
さらに、理事が特定非営利活動法人の債務超過を知りながら破産の申し立てをしなかったために法人の債権者に損害を与えた場合は、その理事は、債権者に対して損害賠償の責任を負うことになります。このように、理事は、その行為について大きな個人的責任を負うことになりますので、理事を引き受ける人はそのことを十分承知しておくことが必要です。なお、監事を含めた役員のうち、役員報酬を受ける者の数は、総数の3分の1以下と定められています。

Leave a Reply