パーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長のプレスクールの開催2007年10月27,28日
大好評終了いたしました♪
本年度はパーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長をお呼びしてプレス
クールとしてパーマカルチャー講座を3回開きます。
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│『パーマカルチャーしよう! 持続可能な暮らしのカギ』
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パーマカルチャーを日本語に訳すと「農的な暮らしのライフスタイル」と訳され
ることが多いので農業デザインの方法と思っておられる方も多いと思います。
しかし、パーマカルチャーは単に農業デザインの方法というだけでなく、地球と
人間が共存できるための価値観の転換を求めるものです。だから、個人のライフ
スタイル、地域社会(コミュニティー)、環境のデザインが大きなテーマとなり
ます。
パーマカルチャーの永続的で持続可能なデザインはエネルギー、経済、農業、食
べ物、住い、教育などあらゆる場面で実践可能です。
このパーマカルチャーの考え方のベースにある観察することの重要性を学び、多
様性や分配という考え方(カギ)を感覚的につかむ事がこの講座の狙いです。ま
た、九州各地の参加者との出会いの場としても楽しみです。
講師は、パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)事務局長 設楽清和 さん
ホームページ http://pccj.net/

【講師プロフィール】
新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神
奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、センターを設
立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建
築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を活かす生活スタイル
のデザインを提案。
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◇期 日:
第1回 パーマカルチャーの基礎(1)
パーマカルチャーとは?、パーマカルチャーの倫理
2007年9月29日(土)~9月30日(日) *1泊2日
第2回 パーマカルチャーの基礎(2)
パーマカルチャーの原則とデザイン方法
2007年10月27日(土)~10月28日(日) *1泊2日
第3回 パーマカルチャーの事例紹介
パーマカルチャーのコミュニィー作り
2007年11月23日(金)~11月24日(土) *1泊2日
◇集 合:午後1時 〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
ファームステーション"庄屋”
(公共交通利用の方は、玉名駅前に12時30分集合)
<googleマップ>
集合場所地図
◇参加費:12,000円(*学生料金、会員割引有り)
資料代、宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)などを含む
宿泊場所は、石貫地区の公民館。シーツが必要な方は事前に申込下さい。シーツ代実費(300円)
◇定 員:各回20名(先着順で受付。定員に達し次第締め切ります。)
◇申込み方法:TEL・FAX・E-mailで仮予約を受け付けます。
お振り込みを持って正式受付と致します。
*お振り込み先
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
◇主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
◇お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail : info@pcnq.net
〒862-0911 熊本市健軍3丁目27-7
プレスクールのお手伝いをしてくれる人も募集中です。
パーマカルチャーに興味があるかた、PCNQを一緒に盛り上げて行きましょう。
【第2回パーマカルチャーの基礎(2)スケジュール】
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9月29日
13時~13時15分 集合、講座の概要説明
13時15分~14時 自己紹介
14時~17時 パーマカルチャーの倫理
17時~18時30分 夕食の準備、夕食
18時30分~ 風呂・自由時間
9月30日
6時~7時30分 起床・食事
7時30分~9時 屋外作業(自由参加)
~休憩~
9時30~12時 パーマカルチャーの原則(1)
12時~13時 昼食(ちゃぶ台)
13時~15時 パーマカルチャーの原則(2)
15時~16時 質疑応答・意見交換
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第2回のプレスクールも賑わいました♪
座学の様子
早朝みんなで柿ちぎり
干し柿づくり、土地のデザインを発表している古川さん
コスモスの種をとって、みんなで散歩しながら種まきゲリラ。
錦川沿いに植えてあるエノキの大木。昔は川沿いに海まで植えてあったとか、近代化による道路拡張とともに消滅。石貫地区には数十本残っている。不思議な木の造型、何の形に見えるかな?
石貫地区の街並みと唯一残るかわいい石橋。
時間を重ねて味わいのある姿に。昭和30年代まではこの地区には数多くの石橋が架かっていました。
不思議な横穴が山の側面に沢山!石貫ナギノ古墳群
100個以上あるらしい。



