パーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長のプレスクールの開催2007年9月28,29日
本年度はパーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長をお呼びしてプレス
クールとしてパーマカルチャー講座を3回開きます。
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│『パーマカルチャーしよう! 持続可能な暮らしのカギ』
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パーマカルチャーを日本語に訳すと「農的な暮らしのライフスタイル」と訳され
ることが多いので農業デザインの方法と思っておられる方も多いと思います。
しかし、パーマカルチャーは単に農業デザインの方法というだけでなく、地球と
人間が共存できるための価値観の転換を求めるものです。だから、個人のライフ
スタイル、地域社会(コミュニティー)、環境のデザインが大きなテーマとなり
ます。
パーマカルチャーの永続的で持続可能なデザインはエネルギー、経済、農業、食
べ物、住い、教育などあらゆる場面で実践可能です。
このパーマカルチャーの考え方のベースにある観察することの重要性を学び、多
様性や分配という考え方(カギ)を感覚的につかむ事がこの講座の狙いです。ま
た、九州各地の参加者との出会いの場としても楽しみです。
講師は、パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)事務局長 設楽清和 さん
ホームページ http://pccj.net/
【講師プロフィール】
新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神
奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、センターを設
立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建
築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を活かす生活スタイル
のデザインを提案。
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◇期 日:
第1回 パーマカルチャーの基礎(1)
2007年9月29日(土)~9月30日(日) *1泊2日
第2回 パーマカルチャーの基礎(2)
2007年10月27日(土)~10月28日(日) *1泊2日
第3回 パーマカルチャーの事例紹介
2007年11月23日(金)~11月24日(土) *1泊2日
◇集 合:午後1時 〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
ファームステーション"庄屋”
(公共交通利用の方は、玉名駅前に12時30分集合)
<googleマップ>
集合場所地図
◇参加費:12,000円(*学生料金、会員割引有り)
資料代、宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)などを含む
宿泊場所は、ナギノ交流館、寝袋持参でお願いします。寝具が必要な方は事前
に申込下さい。貸ふとん代費用実費(2000円位)
◇定 員:各回20名(先着順で受付。定員に達し次第締め切ります。)
◇申込み方法:TEL・FAX・E-mailで仮予約を受け付けます。
お振り込みを持って正式受付と致します。
*お振り込み先
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
◇主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
◇お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail : info@pcnq.net
〒862-0911 熊本市健軍3丁目27-7
プレスクールのお手伝いをしてくれる人も募集中です。
パーマカルチャーに興味があるかた、PCNQを一緒に盛り上げて行きましょう。
【第1回パーマカルチャーの基礎(1)スケジュール】
9月29日
13時~13時15分 集合、講座の概要説明
13時15分~14時 自己紹介
14時~17時 パーマカルチャーの倫理
17時~18時30分 夕食の準備、夕食
18時30分~ 風呂・自由時間
9月30日
6時~7時30分 起床・食事
7時30分~9時 屋外作業(自由参加)
~休憩~
9時30~12時 パーマカルチャーの原則(1)
12時~13時 昼食(ちゃぶ台)
13時~15時 パーマカルチャーの原則(2)
15時~16時 質疑応答・意見交換
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PCNQ事務局の山口です。
みなさまから頂いたアンケートを集計致しました。
「良かった」という声を頂いて一安心しています。
ご指摘のあっ多点などを改善して、次回以降に繋げてまいりたいと思います。
御要望の多かった実践講座に関しましては、スクールとは別にワークショップ形
式で気軽に参加できるものを用意してまいります。よければ企画などお手伝い願
います。連絡お待ちしています。
パーマカルチャープレスクールのアンケート結果です。
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1,今回のパーマカルチャー講座を,全般的に評価してください。
(1)内容の価値についてどう評価しますか。
かなり価値あり 2人
きわめて価値あり 7人
(2)内容に対する時間量はいかがでしたか。
やや多い 2
ほぼ適当 3
やや少ない 4
(3)内容の難易をどう感じましたか。
やや難しい 2人
ほぼ適当 7人
(4)このワ-クショップの内容はあなたの興味に対して適切でしたか。
かなり適切 2人
きわめて適切 7人
2. 今回のパーマカルチャー講座全体にわたり,とても良かったと思われる点
・個々人の能力をシェアするという意味で、話合い、一人一人考えながらの講座でよかった。
・一つ一つ理論的に、体系だって考える事ができた事。
・概念がわかった、設楽さんのお話がわかりやすかった。
・既存の農業とパーマカルチャーとの違いを改めて考えさせられた(パーマカルチャー自体が農業のみならず生存哲学であるということも踏まえた上で)
・農業以外の人間関係まで含めた話があった点。
・パーマカルチャーが単なる自給自足の実現では無く、新しいコミュニティーのキックオフになることがよくわかりました。
・数値など具体的だった。
・なんとなく考えていたことを自分自身で具体的に考えた。
・食事が美味しかった
・場の雰囲気がよかった。
・個人の意見交換が出来る点。思考する点。
3.今回のパーマカルチャー講座全体にわたり,良くなかったと思われる点(改善すべき点)
・座学以外の時間で作業のようなものがもっとあるとよかった。
・もう少しワークショップの時間を取ってほしい。
・DVDが少し暗かった。
・講師から応答を求められた時のあり方 自分を含めてスッと出てこないのは、日本人の悪い方の感性かなあという気がする。
4.このパーマカルチャー講座に関連して,今後に実施したいと考えていることがあれば教えてください。
・野菜作り、エコビレッジの研究
・地場にあったコンパニオンプランツの模索
・いっしょにやろうよ!の実施
・SBH(ストローベイルハウス?)
・理論と実践の両方が欲しい、実践は別の機会に想定されているのかしれんばいが・・
・小さなことでも良いので実践作業を取り入れると、より理解が深まると思う。
・畑にシソ科やユリ科の植物を植える
・自給できるようにまず畑作りから実践していきたい。知合いにも教えて皆で勉強していけたらと思っている。
・会う人にあいさつをもっとしたいと思った。
・コンポストを実践したいと思った。






