「地域材を活かした家づくり研修会」を開催します!
下記内容でPCNQ代表理事の松下が研修会の講師を勤めます。
□□講演テーマ:地域材を活かした家づくりネットワークのポイント
講演内容
1産直住宅と一般住宅の消費者ニーズの違い
・会場アンケートによる参加者の意識とこれまでの事例調査による地域材を活かした家づくりを考える。
2ネットワーク活動の展開事例から考える今後の取組のポイント
・宮崎県諸塚村、熊本県小国町、鹿児島県屋久島町の事例
・産地主導か消費者主導のネットワークか?
3ネットワークの形成に必要なポイント
・「生地の家」職人‘ネットワークのDVD試写
趣旨
* 長崎県産材の特色を活かし、利用促進を図ることは、林業、木材生産の活性化ひいては健全な森林の育成・整備の促進にとって重要であります。このような観点から、林野庁補助事業の一環として、住宅分野における地域材利用の普及促進に向けて研修会を下記のとおり開催いたします。
主催
* (財)日本住宅・木材技術センター
共催
* 長崎県
日時
* 平成20年9月4日(木)13:30〜16:50
場所
* 諫早文化会館 中ホール (諫早市宇都町9番2号)
内容
13:30 開会挨拶 長崎県 林務課 課長 吉田茂実
13:35 オリエンテーション (財)日本住宅・木材技術センター
13:40〜 課題「地域材を活かした家づくりネットワークのポイント」
講師 松下生活研究所 代表 松下 修 氏 詳細
15:20〜 課題「構造材への地域材の利用」
講師 宮崎県木材利用技術センター 構法開発部長 飯村 豊 氏 詳細
16:50 閉会
※事前申込が必要です。申込用紙はこちらです。(締切り:8月26日です。)





