2008第5回PDCレポート
2008パーマカルチャーデザインコース in 玉名市石貫
第5回 7月26日(土)、27日(日)
講座会場:肥後民家村(旧布施家)、ナギノ交流館
講師:松下 修、藤村 博文、小林 新一
参加者 麻生さん、常富さん、波多野さん、井上さん、徳永さん、長瀬さん、前田さん、
陶山さん、武田さん、深見さん、神田さん、藤村さん、綾垣さんご姉弟
福嶋さん、野口さん
事務局:山口、松下、赤星
スケジュール
7月26日(土)
1時集合 肥後民家村へ移動(旧布施家)
1時30分~2時 オリエンテーション・復習
2時~3時30分 建築と構造の見学(藤村)
3時30分~4時 休憩
4時~6時 半農半建築(藤村)
6時~8時 お風呂・夕食
8時~10時 ディスカッション(ちゃぶ台)
7月27日(日)
朝6時~7時 <竹炭焼き実習> 材料いれ→着火
7時~8時30分 朝食作り、畑作業、火の管理の3班に別れて作業
8時30分~9時 食事
9時~11時 森林と家作り(松下)
11時~12時 <竹炭焼き実習> 消火後、密閉
12時~1時 昼食
1時~2時30分 コンポストトイレ、設計実習(松下)
2時30分~3時 休憩
3時~3時30分 振り返りなど 終了
7月26日(土)
13:00~
庄屋に集合し、車に乗り合わせて、いざ肥後民家村へ!
旧布施家にて講義のため、みんなで会場設営。ホワイトボードは旧布施家のものを使用。飲み物は火が使えないため、山口さんがどこからか冷たい水を用意されて麦茶の水出し。
講義開始前に今回、福岡から初参加の綾垣さんご姉弟の自己紹介。
■ 前回のふり返り
赤星担当。ふり返り用の資料を作成しておらず、みなさんの手元に何も資料がない状態でふり返りに。分かりにくかったと思う。次回は作成する。
■ 松下さん司会進行
パーマカルチャーを学ぶようになり、実践し始めたことは?
井上:草取り
福嶋:今まで捨てていたのを捨てない料理。根っこを捨てない。
草刈り。初めて草刈り機使った(便利だな)→ガソリン使っている→他に方法はないか?
前田:実際にはまだやっていない。雨上がり植物を見るようになった。
深見:米作りをするようになって、まわりの田んぼが気になりだした。
かき縄→祭りに使う→自分で作ってみる
長瀬:料理の生ゴミを 食べ物を観察するようになった。探索する目を持てるようになった。
波多野:木を切って、常富さんチャドクガにやられた。後日自分もチャドクガにやられた。病気に今までなることはなかった。せっかくのチャンスなので、ヨモギでやってみた。かなり痒かった。
刺された所にガムテープを貼り、針を取ること。よもぎ、どくだみもよい。
徳永:ゴールデンレトリバーが死んでしまった。野口さんと埋葬した。
その後、にわとりが8羽、いたちにやられた。役立たずの犬と思っていたのが、罰があたった。
畑のできが悪い → パーカル農園の方がいいできのものがあり、見直した。
神田:ふらぼう農園、貸農園をする。隣にカフェを作る。
バイオフィルター、ビオトープを作るため、川の上流の方に石を取りに行った。
家のブルーベリー、美味しかったが、ほおっておくとまずくなっていた。
常富:ちょうど講義でチャドクガの話があって、その後チャドクガにやられた。
北九州でラジオ。
武田:家の周りに植えている。植えれる所に植えよう。鉢植えが便利。コンパニオンプランツもできるし、日かげ移動できる。失敗したと思ったらやり直せる。
パーマカルチャーのことを仲間内に話すと、長崎でも始めようかという話に。
陶山:田んぼ、はじめは何もしなくていいと思っていた・・・
いろいろ経験。
綾垣(姉):大宰府に手伝いに。ジャガイモ手伝いに。小さかったけど、すっごく味が濃くて美味しかった。自分で畑をするとこういう経験ができるのかと思った。畑で作りたい。
綾垣(弟):普段、東京のど真ん中で仕事。
緑を全く見ない生活 → 自分の気持ちがすさむ。
福岡に帰省して、自然いいなと思った。
麻生:法事で料理を作らせてもらった。庭に生えているはらんを使ってみた、飾ってみた。
松下:田んぼ。見たくなる。一本で大丈夫だろうか?生長がすごく楽しみ。各地に仕事で行くが田んぼを見るようになった。場所によって全く違うことに驚いた。自分にとって大きな気づき。
草取りめんどくさくなり、足で踏んづけた(清田さんから昔の人がやっていたと聞いた)。しかし、草がぼうぼうに。
■ 藤村さんのお話
―自己紹介―
・宮崎で半農半建築士
・実家農家
・自分の好きな建築を始めて8年目
・暮らし方の勉強をするようになり、パーマカルチャーに出会った。共感。
・まだまだ建築、農家、勉強中
・思いは強い → 感性で
・建築の前はゼネコンで10年
環境共生工務店 → 伝統工法、古民家の再生、移築など。
デザイン、設計、大工仕事も
■ 旧布施家を使って実際に建物の説明に
まず、建物の前に立ててある看板をみながら、解説。
新潟から移築 → あまり熊本に合っていないかも?
解体工事だけで1年弱 → とても大変
昔、近江八幡から都城に移築したことがあるが・・・
313 m2 → 100坪
武家屋敷 → 高級、よりよいものを使ってある。
→ 民家とは違う(民家の良さはその土地、風土に合わせて作ってあること)
いしば建て → 今でいう免震構造。
→ 今では建てられない
次に、実際に家の周りを回り、解説
すじかい、ぬきを60 cm間隔で
竹こまい → 漆喰
新潟は豪雪地帯 → それに合わせたつくり。屋根の下があいている。
梁が突出している(番号がふってあり、移築する際におそらく使用)
戸袋・・・雨雪じゃない時に、雨戸をしまっておくところ。
かやとわらどちらが丈夫?
かやの方が丈夫。
昔は地域のコミュニティーがあり、みんなが力を合わせて屋根普請していた。
手抜きがない。信頼関係ができていた。
雨水が通る軒沿いがない → 雪が積もるため
基礎の中に石造りがしてある。
水の跳ね返りで腐らないように。
野口:かわらとかやぶき併用しているのは?
藤村:雨、雪で一番傷みやすいのが先端 → そこを瓦にすることで長持ちさせる。
野口:瓦がかやより優れているのは?
藤村:耐久性。かやは通気、断熱性に優れている。
徳永:何年で貼り替えないといけない?
藤村:10年~15年くらいじゃないかな。熊本なので早い(だいたいは30年くらい)。
→ 今は人工乾燥150℃~200℃ → 木の繊維ダメになってしまう。
他に行われている木の乾燥方法として
70℃でかまに入れる。
↓
3日間で60%までに落ちる。
↓
木の繊維がまだ生きているのでよいが・・・
↓
そこまで長く待てない、、、 林業 → 建業
地域で切った木を、地域で使う。 → 自然と循環ができる。
■ 小林美術館に移動
かふぇ兼美術館のようだ。菊池の方に建てられていた古民家を移築したもの。
中に入ると、冷房機など何も使っていないのに、外に比べてひんやりしており、涼しかった。
こちらはわらぶき屋根。
特徴的な逆W型の2連屋根になっている。
屋根が高くならず、風の影響を避けることができる。
屋根と屋根の間に設けられた溝に雨水が集まり、流れていく。
しかし、雨が多い場所には不向きな造りとのこと・・・きっと雨は中に入ってきていたのではと。それを考慮してか、家屋のその溝の下にあたる部分は石造りになっていた。
宮崎にも同じつくりの建物があることから、当時の流行りの造りだったのではと。

17:00~18:00
■ 藤村先生の暮らし
今ここに至る理由
農業 小さい頃から親と一緒にやっていた。
農薬など悪いと知らずに、、、
常に自然の中で遊んでいた。
仕事 東京へ ゼネコンで10年働いた。
良くない建物ばかり建てていた。
ただ、仕事で山奥へ行くと、懐かしさを覚えていた。
7年目くらいに 業界の良くないことも知りつつ、このままでいいのか?
↓
自分の家を造りたい
↓
宮崎に戻ってきて、工務店で働くように
気持ち良く仕事ができていた。
やりすぎでバランスが良くないこともあった。
この時はまだPCのことは全然知らなかった。
問い詰めを繰り返す日々
↓
伝統工芸者になりたい
↓
岩手でPCを実践されている「たこわさん」の所へ
エコビレッジ
↓
記録とれていない・・・
農業:びんしょう菊 収穫するまで30日
有機ではないが減農薬へ
夏:昼作業が暑い
これだけ暑いと何もできない。
すごく矛盾している
良くない建物ばかり作ってきた
人と好き条件を適用させるため、大量に作らないといけない。
今日、同じ考えを持った人たちとお会いできてよかった。
少しずつ興味があることに
DVDを見ながらお話
竹こまい
伝統工法 → すごくいい壁ができる → 手間暇かかる
材料全てオビスギ
自然乾燥にこだわって、長年置いたもの
やわらかくてすごく軽い→家具屋さんに嫌がられる。
他の地域の杉より油分が多い。
成長が早く、虫にも強い。
170年前の家を改装してモダンに。
砂岩をお風呂の湯船の石に
家引きをした
台所 - アイランドキッチン
手間暇かかる、値段変わらない
でもみんな喜んでくれる。
柿渋
こみせん
コプラクティスマンション
エコマンション+屋上菜園+ソーラーパネル
マンションにコンポストトイレ
18:00~
みんなで後片付けをし、肥後民家村からいつもの玉名温泉へ
入浴後、ちゃぶ台へ
ちゃぶ台へ到着すると、
この日、ゲストで来られることになっていたサウジアラビアから帰省されているご家族(ご夫婦と娘さん)が既に到着されていた。
配膳を行い、みんな着席。
ここで、ご家族から自己紹介をしていただくことに。
奥さんと娘さんはオーストラリアでパーマカルチャーのデザインコースを受講されており、旦那さんも帰省中に藤野で行われるデザインコースに参加されるとのこと。
数年後、日本に帰国してから九州に住みたいとのことで、今いい場所を探しているということでした。
夕食後、ディスカッション
「循環する食」
「パーマカルチャー的な建築」
「コミュニティ」
「鹿児島独立計画」
「土について」
「常識を打ち破る農」
各グループに分かれて、ディスカッション。
11月頃のデザインコースでまとめたものを発表することに。
この間、ちゃぶ台に網戸がないことから、蚊の大群が来襲。何人かの人の周りにはやっつけられた蚊がたくさん落ちていました。ちゃぶ台に網戸をつけて欲しいという要望も。
27日(日)
6:00~7:00
■ 竹炭焼き実習
講師:小林 新一 氏
作業① 竹割り→着火
直径15 cmくらいの枯竹をのこぎりで30~40 cmに切り、斧などで8等分位に割った。
竹を切るのに最後の方では腕が動かなくなるくらい重く…筋力不足を実感!
割った竹を順次窯の中に入れていった。入れ方は見ていなかったため、分らない。
竹を入れ終わると、いよいよ火入れ。薪や枯枝、新聞紙などをつかい窯戸から火入れ。
燃え移ったのを確認後、火の管理係以外は、畑作業と朝食作りに。
7:00~8:30~9:00
・ガーデン作業
・火の管理
・朝食組
に分かれて、作業開始。
パーマカルチャーガーデンは、草たちが夏の暑さに身を任せて、生い茂っていました。枝豆(大豆?)のあたりは草に覆われてしまって、どこに植わっているのか全く分からない状況。各自鎌を片手に草取り開始。最後には草刈り機まで投入し、何とか草取りが終わりました。そんなこんなで、ちょうど朝食もできあがりみんなで美味しくいただきました。
9:00~11:00
■ 森林と建築
4班に分かれ、松下さんから配布された森林と建築に関わる資料を分析し、
現状と問題点
考察
予測
対策
についてまとめ、班ごとに発表することに。
11:00~11:10
■ 竹炭焼き実習
作業② 窯の穴埋め
各班発表準備ができたところで、一旦窯の穴埋め作業へ
穴埋め用の土は窯の近くを通っている水路から粘土質の泥をスコップとバケツを使って何度も運んだ。しっかりと隙間なく穴埋めを行い、作業終了。
11:10~11:20
発表
1班
○ 現状と問題点
日本の国土面積における森林の割合64% → 人工林80% 国内産20%
国内産材の使用低下
輸入大国 → 輸入にかかるCO2の排出量高い
○ 考察
・需給率
高度成長期に木材の供給が追いつかなくなった。外国から木材を輸入することに。
大工さんが少なくなっている
大手に頼っている
予測
木がたくさん切られた → 人工林40%
今後国産材の自給率が上がる
対策
・ ウッドマイレージ、地産地消
小規模な山にも手を入れる
近くから輸入する。近くのロシアから輸入する。
品質管理
農域林道を広げる(見直す)→ きめ細かく作ってほしい
松下:地産地消を推奨しているのに、どうしてロシアから入れるのか?ロシアからの輸入は問題になっている。
森林の視点が多かったが、身近な(暮らしの)視点を取り入れたらいいと思う。
山口:どうして永久凍土のあるロシアを輸入先に選んだのか?
2班
現状と問題点
森林の面積に占める割合の3倍
木材の輸入1~3位
需要の8割が外材
対策
・地産地消を推奨する。近くで家を建てる。
・植樹券みたいな仕組みを作る
家族みんなで木を植える。木の大切さ、森の大切さ、森の多様性を子どもに伝えていく
その子が大人になり、またその木を使って・・・
需要の外材を1割にする。
農山材がよくなる
波多野:輸入はいつから?
松下:本格化したのは1960年代から。
高度経済成長期で木が足りなくなった。林野庁一時輸入を拡大。驚いたことに木が安かった。どんどん使うから、国産林の品質を保てなかった。60年代大手メーカー参入。品質が大事ということで外材を使うようになった。
なぜ国産材を使わないといけないのかを考える。
農山材のことを考える
麻生:急激に使用が増えた時に広葉樹を切ったのは?
松下:広葉樹ではなく針葉樹を切った
60年代だけでなく、もっと前の話。
林野庁:50年生杉がいまたくさんある。
新生産システム:どんどん切れと言っている。外材のコストに対抗するため。
工務店
日本の伝統工法
目の前にある国産材をどうしていくかという視点
3班
木材需要減
木材従事者減
森林率は高いのに輸入大国
素材では丸太よりも加工品の方が貿易量が増えている
針葉樹に比べ、広葉樹の国産材が減少している → 集成材が増えた
波多野:九州地元の小国杉をぜひ使ってください。
松下:パナホームには行かず、藤村さん、武田さんのところに
波多野:小さい頃は修学旅行費や給食費要らなかった → 潤っていた
松下:小国杉は他の地域より高い
4班
○ 問題点
木材自給率低下
従事者の高齢化
担い手の減少、過疎化
流通の問題
放置された森林が抱える問題
生態系への影響
保水力低下
○ 現状
・国土の64%は森林
・輸入額第3位
輸入によるエネルギーロス
↓
ウッドマイレージはダントツ世界一位
ビジョン
・地元の林業家と消費者を結ぶシステム作り
・山林の保全
・国産材を使った木造住宅の普及 → 伝統工法の見直し
・里山
多様な植生の利用
目の前の木で家をつくろう
野口:林業はもともと兼業で成り立っていましたよね?
松下:今は成り立たなくなっている。宮崎の諸塚村は兼業でやっている。
徳永:石貫小も木造
流通が成り立っていない
小規模な林家は自分の山の木を売れない
松下:研究所でこれを取り組んでいく。
常富:そういう国の補助はないんですか?
松下:新生産システム
顔の見える木材工法(伝統工法)
近代社会をまだ作ろうとしている
徳永:皆さんが寝ている部屋は総檜(100年くらいのものを18本くらい使った)
松下:小さな関係流通を作れば小規模林家と消費者をつなげれる。
松下:マレーシア
流通がお金を取ってしまって、山元は全然もうかっていない。
↓
地元の人たちをどうにか助けたい
↓
林家、消費者、地元の人たちを
13:00~14:30
コンポストトイレ設計実習
午前中と同じ班に分かれて、コンポストトイレの設計を行った。
徳永さんからの要望
あそこ(車庫の右側)で作れる
自分でメンテナンスができる
外国人でも使える
全ての班のプレゼン後に、気に入った案に手を上げることに
1班 6
2班 16
3班 5
4班 4
2班の案を採用することに決定!!
また他の班のいいところを案に加えていく。
15:00~
振り返り
綾垣(弟):建築の分野に触れてよかった
井上:屋久杉が地元の人に歓迎されていないのが衝撃
野口:講義形式を取らなかった。
建築に素人で、PC幅広いと思った。
晴れてよかった。
徳永:竹炭は小林さんに依存しすぎているので、次回は自分たちで。
深見:建築の話、今までなかった
コンポストトイレ
藤村:講師として、皆様により分かりやすくできず反省。
森林と建築の関係を再認識。
一般の人にもっと伝えていきたい。
麻生:新しいことが知れてよかった。
新しい人が来られて、話ができてよかった。
波多野:日本の食料自給率低いのは知られているが、木のマイレージは知られていない。
土産土法が大切。
具体的にどうしていっていいか、農林を都市がいかに支えていくか、考えていきたい。
前田:建築全体で楽しかった。
蚊にかまれたので、対策してほしい
綾垣(姉):難しく分らないところもあったけど、
自分の生活
自然の中でのんびり過ごしたの久し振り
草取りも楽しかった。生きる上で大切だなと感じた。
陶山:新しい視点を取り入れた。
みんなで話しながら決めていくことが楽しかった。
武田:建築に携わっていないと分らないなと。
普段仕事で自分のこころがけていることの内、どれだけお客さんに伝わっているのか考える。
もっと分かりやすく、どれを抽出して伝えていくか・・・
おがくず持ってきた
福嶋:分かる分らない
初めて知ることができた
PCの原理が建築にも生かされている
森林知るべきことがたくさんあるな
長瀬:ばあちゃん、こどもつなぐ。お店の看板娘になって欲しい。
お店の(おばあちゃんの家)構造を観察しておく。
松下さんのお話、ショッキング、普段知らないことばかり。
ウランの現実を知る、上映会やります。
常富:専門知識や経験がなくいい勉強になった。
家を建てたいが、なかなか敷居が高い。
日本の現状、業者に任せっきりが得意なのかな。
みんなと協力してやりたい。
松下:ハーフビルド
手作りで、みんなで加工して、組み立てもできる。それを御船でやっている。
ストローベイルハウス
自分の生活を手作りしていくことが大切。
建築そんなに難しくない。自分も独学で
一生懸命勉強しようと思えば、ある程度できる。
自分で暮らしを作るとはどういうことか考える。
コンポストトイレ案






