Archive for 'パーマカルチャー塾' Category

「クニ子おばあちゃんの焼畑」講演録

May 28th, 2008 by admin | 0

第3回のデザインコースは椎葉村で焼畑農業を続けている椎葉クニ子さんにお話ししていただきました。焼畑で4年間使った後は植林して地力が戻るように森に返します。何を植えるかは適材適所だそうです。
森を作って、そこから恵みを頂く椎葉村での生活。
まさに世界中をジャングルにと説くビルモリソンのパーマカルチャーそのものです。
5500年続く山の暮らしの知恵をパーカルの皆さんでシェアしましょう。

その1 http://jp.youtube.com/watch?v=vMAVwsspRzg
その2 http://jp.youtube.com/watch?v=X0PyGj_vh3Q
その3 http://jp.youtube.com/watch?v=6uKpcpkiTow
その4 http://jp.youtube.com/watch?v=SWKjh5kajiE
その5 http://jp.youtube.com/watch?v=p3eo0a6B-Ss
その6 http://jp.youtube.com/watch?v=iStJlrDJLB0
その7 http://jp.youtube.com/watch?v=jO7XvaOp2_0
その8 http://jp.youtube.com/watch?v=m8KFvm2rlcU
その9 http://jp.youtube.com/watch?v=NxRU1ue4YWc
その10 http://jp.youtube.com/watch?v=NQNLlaRxMN8
その11 http://jp.youtube.com/watch?v=XwnDQFxyNfE
その12 http://jp.youtube.com/watch?v=xnhEUbS4vlA
その13 http://jp.youtube.com/watch?v=rxyuO-jtvvA

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2008第2回PDCレポート

May 22nd, 2008 by admin | 0

2008パーマカルチャーデザインコース in 玉名市石貫
第2回 4月26日(土)、27日(日)
講座会場:石貫第二区公民館
講師:設楽清和
記録:赤星、山口
2日間のスケジュール
・26日
14:00~14:30:オリエンテーション、前回のまとめ
14:30~16:00:畑の見学とデザイン
パーマカルチャーの基礎
「システムとパターン」
16:00~16:30:休憩
16:30~18:00:PCの倫理
18:00~20:00:食事・風呂
20:00~:物々交換、交流会
・27日
7:00~8:30:農作業
8:30~9:30:朝食
9:30~11:00:PCの倫理
11:00~11:15:休憩
11:15~12:30:PCの原則
12:30~14:00:昼食
14:00~15:30:PCの原則
————————————————-
14:00~ 前回の振り返り
常富さんにより、1日目の振り返り(レポートをもとに)
吉永さんお休みのため、赤星2日目の振り返り
○ 振り返りより前回の復習
システムとパターン
システムとは何?
システムを組むとは?何を期待して。
・仕組み
・効率
システムを組んだら、常に同じ結果を生むように。恒常性
システム論
ベルタランフィ
科学・還元主義
何かひとつのものに還元される。
臓器・循環器系
小さいものから大きいもの
今は専門化されている。
その機能が分かれば、
振る舞いをどのように解明して言ったら良いのかおおくの物の本質とは
14:30~16:00:畑の見学とデザイン
パーマカルチャーの基礎
「システムとパターン」
庄屋加工場裏に、4月13日に作製したマンダラガーデンに移動
作物が育つ自然条件 畑のデザイン:気象や土地から見ると・・・

太陽の動き、位置を考える

どこが光が良く当たるもしくは当たらないか
それぞれに適した植物は?


土地の高低

風向き
太陽が一番よく当たるのは?
赤道‐太陽光が垂直に当たる。垂直に当たると反射せずに吸収される。
空気が上に上がる→赤道付近は気圧が低くなる→緯度30°の所で下がってきて、緯度60°の所でまた上がる。そのため、30°と60°は気候が変わりやすい。日本の緯度は30°
極点が気圧が高くなる。
気圧の変化で、風向きが変わる
4月この時期は一番のせめぎあい。暑くなったり、寒くなったり
日本はモンスーン気候
わつじ哲郎「気候」
夏に湿気がくる。南西の方角から(台風が来る方向)→防風林などを準備
北側には寒い風対策のものを作る。霜対策にもなる。
夏を一番 植物は温度曲線を持っている(光合成を決まっている)
C3植物 25~32℃
C4植物 35~36℃まで さとうきびなど
葉っぱが小さいもの→日なた(ピーマン、なす、トマト)
大きいもの→少し日陰にかかる所に。そうすると暑さのダメージが減る(瓜類)
水分
乾燥:トマト、ジャガイモ → 乾燥を好む
(アンデス地方)
それぞれの作物のoriginを知っていると、どうやって育てればいいか分かってくる。
水分を好む:なす、ねぎ、にんじん、里芋、大豆
コンパニオンプランツ
ねぎ、マリーゴールドなど
一緒に料理すると、美味しいものがコンパニオンプランツと覚えておけばよい。
パーマカルチャー農園に移動
積層マルチ
・炭素→チッソ→炭素→チッソ
・水分を保つ
・最後にわらを10 cmくらいのせる。土ができるだけ見えなくなるまで。
・基本的には苗を植える。種は大きいものなら大丈夫かもしれない。
植えてみたいものは?
長瀬:にんにく(秋)
潟山:にがうり(夏)
:とうもろこし、すいか(夏)
山口:ひまわり
春 → 菜の花の野菜
キャベツ、ブロッコリー、レタス

トマト、きゅうり、かぼちゃ
かぼちゃ、ズッキーニは混じりやすい。離して植える。
落ち葉は一番いいマルチになる。

エチレン
温度を抑えれる(夏)
早い時期はあまりしない方がいい。3月、4月

あるもののふるまいを考える時

例)食べ物→消化→大便、小便、熱
ほとんどのものがこういう振る舞いをしている。これがシステムである。
「システムの命は恒常性」
アウトプットがインプットになることも。
いろんなものが明らかになってくる。
エアコン

人間のコントロール機関は脳幹
熱い→情報として伝わる→汗を出す
自然はどのようにして恒常性を保とうとしているのか?
ガイア仮説:ラブロックが提唱
地球にも恒常性がある(保たれている) ホメオスタシス
常に変わっていく中で、地球はどのように恒常性を保っているのか?
二人組みで話してみる。
深見さん:生物、生命
生物がどのように保っているのか?

水の循環
食物連鎖

関係性を持ちながら、繋がりあうことによって、お互いにコントロールしている。
もうひとつ恒常性を保っているのは

休憩
デザートを作ってきてくださった!
陶山さん:春巻きみたいな、八橋みたいなもの
麻生さん:せんあめ、飴に米を入れて
16:30から

ゆりかごから墓場まで
最初から最後まで
家を建てることをシステム的に考える
くぎ←工場←鉄

木、むく、合板
木は山からくる

何がどこから来て、どこに行くのか、最後まで考えなければいけない。
(最終的にはどういう形になるのか)
松下さんの話
南九州 放置林をどうしていくか課題
畑や田んぼと一緒
家を立てる木は80%が輸入(外国産)欧州、カナダ、フィリピン
シベリア特に多くなっている
マイレージをすごくロスしている。
国産材で建てようとしても建たないシステムになっている
国産 → 市場 → 集製材、乾燥剤
製材所で混ざってしまう
外国
小国認証材
山が認証、流通が認証、家が認証
外国産材に比べ、CO2の削減率が80%くらい違う。
全てのものが地産地消
パンツ、服、Tシャツ
「最終的なものを考えて、物を選択する」
最後の形      今
どうなるのか
パターン:型、形

普通の形
同じ物を生み出すために
自然の中にある形
人間の中にあるパターン

市松模様、唐草模様、東京模様
誰もが気に入るような型
象徴 力を持っている
働きかける力が強い
今のビルは高い → 何を表している?    東京 高いビルが集まっている
常富:上昇性
潟山:権力、男性
女性のトップが多いところは、割と平屋が多い
家屋、平等性
高さ、大きさ → 社会の構造を表している。
自然の中に共通して見られるもの

渦巻き
らせん

常富:つる
麻生:竜巻、遺伝子
波多野:つむじ、巻貝
設楽:お店でつむじが変なところについていると言われた
ずっと大きなものから小さなものまでらせんがある。
銀河         遺伝子
自然のパターンを使うと、エネルギーが最も流れやすい。
パターンを知ることが大事

材質は違うが、形が同じ物を自然の中から探してくることに(実習)

福嶋:一本から枝分かれパターン
血管、枝、川
潟山:波形
屋根、山並み、てんパー、積層
麻生:丸型
太陽、種、地球
山口:まっすぐ
徳永:放射状、たんぽぽ、打ち上げ花火
松下:杉の幼木
設楽:左右対称
深見:星型、ヒトデ
設楽:指型、たけのこ、リズム、八の字型
使いやすい、人に優しい、長持ちする
ジョーの家は卵の形をしている
外部からの圧力に一番強い。楕円形(卵)
松下さんのお話
風景になじむ
なじまない → 異形
風景に溶け込むパターンとは?
逆に溶け込んだパターンのみでいいのか?
異形でもパターンや風景に溶け込んだパターンを
ちょっとしたくずれ、くずしを持ち込むと生きる。
美的感覚      破ったもの

絵で好きなものは?

武田:シャガール
潟山:絵はちょっと・・・
設楽:ピカソ 13歳の時に描いたりんごは、りんごのパターンそのもの
アフリカのパターン
そのものの形をしていないが、エネルギーなり、形なりが、「なんて鹿なんだ」と感じた。
「リアリティーよりも よりリアリティー」
(パーマカルチャーのめざすもの)
パーマカルチャーの倫理(3つの倫理)

地球に対する配慮 配慮:相手の立場になって考える。相手の望むことをしてあげる
人に対する配慮
余剰物の共有

地球は何を望んでいる?

野口:地球そのもの
波多野:傷つけない
地球はどうやってできた?
いのちが生まれた
より多くの命が保たれるように
小隕石が2億5千、1億2千、5千万年前ぶつかった

その後一気に生命が増えた
地球の望むもの?
「より多くの命を育むように」
そのために森が必要 → 都会(人が住んでいる場所)を森にする。
日本は都会に住んでいるのは70~80%
都会を森にするには?
3人1組で考えることに。
1組目 田舎と都市の調和
「田園都市」 エベネザード、ハワード
イギリス、1998年
「パターンランゲージ」 アレクサンダー
フィンガー状の都市と田舎
2組目 地下都市
お金持ちほど下に住む
3組目 都会で食糧自給率100%にするために
4組目 壁面緑化、屋上緑化
5組目 ビルに木が生えるような素材にする
真ん中に大きな木を植える
大きな木に住む
アメリカ カリフォルニア デービス
Nストリート

共有地に広い農場が生まれた
都会の中で共有空間を作る
6組目 仲間をつくる、人つくり、コミュニティーつくり
友達とかに今日のことを話してみる
共有区間を
質疑応答
長瀬:神戸では都市を森にする活動は?
設楽:まだない。コミュニティーつくりをやっている。人が繋がる。
2日目
7:00~ 農作業

道具の使い方を知る

→ 体を助ける
→ 農業を長く続けるためにも必要
10:00~ PCの倫理 前日からの続き
生物
うまく炭素熱を利用しながら、エネルギーを作れる
唯一 エントロピーの法則に逆らっている。
森、生命
常に作っていくこと
あらゆる空間で考えていく
都市を森にするためのキーワード、きっかけ
人間同士のつながり
ゴミが多い → 資源化する → 資源が沢山ある。
人が多い → 情報・知恵が集まってくる
それぞれが得意なもの、何かを作っていく

人への配慮

人は何を求めているか?
人はどうすれば満足できるか?
波多野さんが満足できることは?
波多野:なかなか満足できない
常富:自己実現

どうやったら自己実現できるか?
では、自己実現を妨げることは?

自由が阻害されている(自由の制限)


理想=自己
「egoはよくないselfはいい」
自己はどうやってつくられるか?
松下:名前を付けられてから(社会の制限の中で)
自己というものを意識するのはいつごろ?
3才
絶対的、信頼感  =  子どもが母親の乳を離れる時

泣く:誰かが応えてくれる

切り離される
絶対的な信頼感が無いと人間はいつまでたっても社会化できない
ギデンズ 「モダニティと自己アイデンティティ」
アデノ 「アヴェロンの野生児」
人間は社会化されることで、初めて人間になる
社会科:習慣、言葉、名前
キレやすい=恐怖心
「子どもの頃に絶対的信頼感を得ることが、恐怖を起点として行動しないことに繋がる」
→ 伝統社会ではこれを獲得する仕組みができていた。
名付け親制度:母方の兄弟のおじさんかおばさんがなることが多かった。

母系制社会
核家族

子どもは何でも言うことを聞いてくれる環境で育つ
本人が母親になって、初めて言うことを聞いてくれない存在にであう。

→ どうしていいか分からなくなる。
絶対的信頼感を得るための、新しい家族スタイル 「このはなファミリー」
子ども、大人に対しても与えることができるコミュニティー(ファミリー)を作る必要があるか?
ドラマツゥルギ理論
ありのままを受け止めてくれる社会

大家族
そういうコミュニティーをつくる

私達は何を次の世代に伝えていけばよいか?
設楽:私は各県に一個、PC教室を作りたい。
そこで何を教えていくか?
自己実現していくための仕組み、教育のあり方。
ベースから積み重ねていく
教育
長瀬:たくさんのことを経験していく。
波多野:今興味を持っていることはすごい。 → 深く知る
「エミール」 教科書
一人の子どもに対しては一人の・・・
大人も教育が必要
自分の存在を全て受け止めてくれたことがある?
そういう経験がないと受け止めることがどういうことか分からない。
感覚や喜びも分からない。

矛盾
言っていることと、やっていることが違う
自分に自信がない

「お互いを受け止めあう、コミュニティーを作ることが大事」
そういう経験があれば、受け止めることができる。
子どもに伝えることができる。
自己実現
人が受けとめてくれないと、そうならない。
そういうコミュニティーをどうすればできる?

忙しすぎる
大人が働いている姿を見せる

余剰物の共有

余剰物はどこにある?
どうやったら作り出せる?
野口:貨幣
経済との関わり
物々交換 余った物を交換することで、より自分達が望む生活
「ユートピア」トーマスモア
ユーとトピアは金で便器ができている。
物に過ぎない
いつの間にか大切なものになっている。手杷名背ぎなものに
利子とは?
常富;銀行に預けてあげた報酬
銀行は何を前提として利子をきめている)
成長(右肩上がりで)
利子、それを前提(目的)にお金を預けることはよくない。
利子なんか要らない
お金がお金を生み出してはいけない。
作物が多くできすぎると安くなるから、つぶせみたいな

「売ることが目的になると余剰物は生まれない」

洋服たんすの服
ラーメンを最後まで飲み干す

「不要物はいっぱいある。余剰物は案外少ない」
余剰物はどこにある?
会場からは何も出ない・・・

大地の恵み
一姓

→ 誰もが受け止めれて、持っているもの
1 kcalに対して、どのくらいのエネルギーが必要?
狩猟:0.3 kcal
古代の自然農法:0.6~0.8 kcal
現代の自然農法:6~20 kcal
「自分がつぎ込むエネルギーよりも、より多くのエネルギーを与えてくれる」
「自分にしかできない → それを交換することで豊かになる」
上の2つを作る事(作り出すこと)が必要

ゆとり、豊かさ

交換できる

余剰物を交換する、
新しい経済が生まれる
深見:狩猟が一番、kcalを使う必要がないが?
狩猟は、播磨の月で農業をする
利子を求めないスタイル
11:30~ PCの基礎
自然
基礎 = 自然を知る道具

観察

どういう仕組みの中で持続可能性しているのか?
長瀬:やわらかさを持っている、小さいのは踏んでも倒れない
深見:日陰はひかげ、光は光。住み分けている
武田:目に見えている何物が無くても、成り立たないのかな
全てのものが必要
循環=落ち葉
何を持って持続可能と思ったのが(感じたのか)?
どのように感じるのか感性が
住み分けることがどうして持続可能性と思ったのか?
科学 「こういう現象はこういうことなんだよ」と
いろいろなものを受け取っている、永続可能性というものを感じている。
感性 → 科学
自然はこういうものだと私達に伝えてくれているものは他にある?
畑に行ったら、草を駆るんだ。
そのように感じた。理由はない。自然と感じた
それは伝統文化
日々の生活の中でどういきていくか。持続可能にいきていくことができるか教えてくれる。
「常に手入れすることを心がける」
感性を手入れるには?
:体験する
長瀬:感動する
橋村:楽しむ
陶山:さんご
波多野:十を一にする。便利なものを使わない
設楽:歩く。自然のリズムに合わせる。
徳永:単純作業。集中力を取り戻す。
山口:ミミズの世話をする。人と話す。本を読む。
常に自分が
判断基準:科学
仮説を立て、検証したもの
人に納得してもらいやすい
デザインする上で、PCの基礎を取り入れてやる
14:00~ PCの原則

重層性

さっき外に行ってみて、何かあった?

空間の重層性

3次元的な空間の利用をすると、たくさんのことが得られる

時間の重要性

4次元
3次元+時間
どのような形で時間を重ね合わせる?
前田さん:住み分け、それぞれの植物の成長に合わせて
極相種
玉名石貫では しい、かし(陰樹)
生態系遷移  ↓
光が必要 (陽樹)
福岡正信
自然界

米を作る時期
連休明け

自然界

一つの場所でも時間を変えることで、重層性を持たせることができる。
一本、大きな木がある。一本のこの木が果たしていること。
常富:酸素を出す。
:水を保持する
潟山:木陰を作る。 → 土を紫外線の直射から守る
土を守る
昆虫のすみか
実をつける
燃料を与える

機能の重層性

自然に存在するものは必ずいくつかの機能を持っている。
例)
トマトがいくつもの機能を持つように、畑をデザインする。
トマトのことを知ることができれば!! 知ることが大事
④ 生きて行く上で必要なことは?
・水
水道以外で水を得ている人は?
徳永:井戸
設楽:昔の家には縦井戸、横井戸がある。
「大切な機能には複数のバックアップ」を準備しておく

食べ物、備蓄、はたけ、鶏
エネルギー、ガス、ソーラークッカー
住居
職業

アメリカ ザファーム
6人夫、6人妻 → うまくいかなかったらしい
一人の人に依存しなくなる方が楽?
2.循環性
プロセスはアウトプット、インプットのつながり。
あるものが他のもののアウトプット、インプットになっている。

水はどうやって循環している?

人間がこの循環を手助けしているところはある?
山口:節水
汚れた水は流さない
エネルギーを使って作られた水は節水する。
自然の水は使った方がいい。  →  ため方が問題
今はダムでため、川を三面張りにし、早く流す → 無駄なこと。矛盾
手助けできることは?

植樹
汚れた水を流さない(クオリティーが大事)。 質をできるだけ保つ
入ってくる水と出て行く水を同じにする。

人間が水に対して考えなければいけないこと。

エネルギー

まき → 石炭 → 石油 → 地球温暖化
どうやったら循環させられる?
生命 → 木、バイオマス
非再生 → 再生可能なエネルギーにしていく
私達にとって一番早いエネルギーは?

太陽光
植物、木、まき    間伐者は時期を区切って間伐を行っていた。

再生可能なものをエネルギーとして使っていく

取り入れる
取り出す。自分で。

食物

場を用意する。
生産者であり、消費者であり、分解者であることを前提に。
生産に当たって必要な知識、技術を持つ。
分解まで考えて消費する(地産地消)
賢い消費者である。
循環というものを考えながら生活して欲しい
深見さん1日目のレポート200804fukami.pdf
長瀬さん2日目のレポート200804nagase_.pdf

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5月11日のパーマカルチャー学習会の報告です。

May 14th, 2008 by admin | 0

今回のPC学習会は、稲の苗床作りと加工所前にスパイラルガーデンが完成。参加していただいた皆さんお疲れさまでした♪
午前中は6月の田植えに向けて田んぼの整備稲の育苗などの作業を行いました。実際に田んぼの泥を触りながらの作業は普段あまり使っていない五感の刺激になります。人が田を歩けば驚いたカエルやアカハラが沢山飛び出してきて、稲は田んぼの生き物たちと一緒に育っていくんだなーと実感。

小さな芽を出したかわいい籾、籾の芽だしには1日2回の水替えをしながら10日ほどかかります。発芽したら芽を傷つけないように注意します。
午後は、加工所前でスパイラルガーデン作り。近くの川から石を採取。畑に運んでスパイラルガーデン作成開始。

完成!(^o^)
一番下に直径60cm位の池を配置しましたが、「クレソンを植えよう!」「蚊が沸く」「メダカ、カダヤシを入れたらどう?」「水は流れないと腐る」「竹炭を入れたら水がきれいになる」「汚れに強い銀ブナを飼う」などいろんな意見が出て面白かったです。
スパイラルガーデンへのハーブの植え付けは次回PDCの時に行う予定です。
画像は以下のWEBアルバムで大きな写真で見れます。
http://picasaweb.google.com/surfvideo/5

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5月の第3回PDCは講師に椎葉クニ子さんをお呼びしています。

Apr 30th, 2008 by admin | 0

次回の九州パーマカルチャーデザインコースは講師に宮崎県椎葉村から椎葉クニ子さんに来ていただきます。
クニ子おばあちゃんは日本で唯一農薬や肥料を使わない「焼畑農法」で蕎麦、ヒエ、アワなどを今も栽培し続けています。「おばあさんの植物図鑑」「おばあさんの山里日記」のクニ子おばあちゃんと一緒に玉名市石貫の里山を一緒に歩いて、 5500年の歴史を持つ焼畑の知恵を学んでみませんか?貴重な体験になると思います。
デザインコース単発での参加も可能ですのでご参加お待ちしております。
予定では24日に椎葉さんと一緒にフィールドの観察、そして夕食後も交流していただける様に依頼しています。ご高齢なので負担にならない範囲でと思っています。
第3回「パーマカルチャーの基本Ⅲ」
・3つの倫理・植物と動物
日時 5月24日(土)ー25日(日) 1泊2日
場所 熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
講師
・設楽清和(国際認定パーマカルチャー・デザイナー。持続可能なコミュニティ
のデザイン担当)
・椎葉 クニ子
スケジュールなど詳しくは、ホームページをご覧下さい。
http://www.pcnq.net/blosxom.cgi/pcjyuku/20071225105235.htm
先日、椎葉クニ子さんに会いに椎葉村の民宿焼畑まで行ってきました。民宿焼畑ではおいしい山菜料理を頂き、クニ子さんは山の話や地域の事について気さくにお話ししていただきました。かなり奥まった集落なので、若い人や子供が少ないだろうと聞いてみたら、子供たちが都会から帰ってきて子育てをしていると意外な答えを聞いてビックリしました。本当の豊さがここの暮らしには有るんだな~と思いました。機会が有れば一度泊まりに行ってみて下さいね♪
(記 山口)

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2008第1回PDCレポート

Apr 24th, 2008 by admin | 0

2008九州パーマカルチャーデザインコース in 玉名市石貫
第1回 3月22日(土)、23日(日)
講座会場:石貫第二公民館
講師:設楽清和
レポート報告者
1日目 常冨さん、2日目 吉永さん。
編集、赤星さん、山口
3月22日(土)
■11:30~開塾式
場所:石貫第二公民館裏徳永さんの山にて
山桜の植樹
受講生が協力して4本の山桜を植樹。
真ん中に植樹した1本に「Joe Polaischer Memorial Tree」と命名。

公民館にて、ちゃぶ台に準備していただいた昼食をとる。
玄米おにぎり(のり付き)、野菜たっぷりのお汁物、漬物など

長机をみんなで準備
公民館の皿、お椀、湯のみ、箸をお借りした。取り出すのにバタバタした感。
お茶はお茶っ葉をフィルターにつめ、やかん2個で炊き出し。1回使用したのは2つを1つにまとめてもう1回使用。その繰り返し。
片付けはこの時はまだどなたかに洗っていただくという感じ。
講座開始まで、各自自由時間
荷物を女性は徳永さん本宅へ、男性は公民館へ移動
徳永さんと数名の受講生は山の上の方に山桜を1本植樹

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4月13日のパーマカルチャー学習会の報告です。

Apr 15th, 2008 by admin | 0

心配していた雨も降らずに、無事に庄屋加工所前に畑作りが出来ました。参加者のみなさんお疲れさまでした。
以下webアルバムです。
http://picasaweb.google.com/surfvideo/4
今回は、コンパニオンプランツやシートマルチングの方法を学び、種の交換会の事、スタードーム作り計画などを話し合って、畑作りに取りかかりました。

畑は名札を立てて参加者の担当部分を区分けしました。
まだ3区画?位空いてますので、やってみたい方募集します。
また、畑のエントランス部分はコモンスペースとしてみんなで管理することにしましたので、デザインコース参加者で植え付けなど行いたいと思います。
畑への野菜の植え付けプランはそれぞれ担当者が行うこととし隣の人と繋がりがあるものになるかどうかもお任せです。これから畑がどう育っていくか楽しみですね♪
日常の手入等をどうしていくかこれから参加者で検討していきます(^^ゞ
月に1度のパーマカルチャー学習会では、こんな感じで農や食に関することをパーマカルチャーの視点からみんなで考えて実践していこうと思います。こんな事したい、やりたいとつぶやいていることがあれば一緒に考えて実現していきましょう♪
前回のPDCの時に女性の方から「生ごみはどうしますか?」っていうお尋ねが多かったので、生ごみの問題解決の為に、加工所前にミミズコンポストを設置しました。

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2008年第1期九州パーマカルチャー塾パーマカルチャーデザインコース募集案内

Feb 1st, 2008 by admin | 2

九州・山口のパーカルの皆さん。
春からパーマカルチャーデザインコースがスタートします。
エコへの関心の高まりを追い風にみんなで風をつかまえて、
持続可能な社会を目指そう!

スケジュール
各回プログラム
交通・宿泊・持ち物・施設利用など
参加概要
申し込み方法
講師
・設楽清和(国際認定パーマカルチャー・デザイナー。持続可能なコミュニティのデザイン担当)
・松下修(パーマカルチャーデザイナー、社会政策、建築と資源担当)
・野口慎吾(熊本県有機農業研究会、有機認証審査員)
・橋爪健郎
・椎葉クニ子
・藤村博文
主催 パーマカルチャー・センター・ジャパン、パーマカルチャーネットワーク九州

パーマカルチャー塾生募集 開催要旨
2008年春、九州パーマカルチャー塾第1期生を募集いたします。
九州で初めてとなる、本格的なパーマカルチャーデザインコースを実施する事になりました。
パーマカルチャーに興味はあるけど遠方までの受講は時間とお金がかかりすぎて、諦めていた方も多いと思います。持続可能な生活を目指し、コミュニティーや新しい社会のあり方を考え、実際につくっていくために、より多くの人たちにパーマカルチャーを学んで頂きたいと思っています。
自然と共に生きること,人と共に生きること,そして子供たちにより希望に満ちた未来を渡して行くこと。当たり前でいて,現代社会では,とても難しくなってしまったこれらのことに真摯に、しかし,楽しみながら取り組んでくことが本塾の目的です。
また、一年を通して同じ方向を目指している多くの人たちと出会い,語らい,様々な体験を共有し、共同作業を通じて助け合うことで,「仲間」を得,また、本当の自分自身に気付くきっかけを得ることが出来るのも本塾の特徴の一つかもしれません。
現在、地球環境を含め,私たちが生きている世界は大きな変化を迎えようとしています。その変化を人にとっても自然にとってもより良いものにして行く事こそ、今を生きる私たちが果たさなければならない責任かと思います。パーマカルチャーはその為の一つの確かな考え方であり方法論です。そして,私たちが日常生活の中で着実に取り組むことで、確実に世界は私たちが望む方向に変わって行くでしょう。既に世界は変わり始めています。この変化をより大きな波にして行く為に是非皆様の参加をお願いしたいと思います。
2008年度九州パーマカルチャー塾デザインコースカリキュラム
●期間:2008年3月〜12月の第4週末(1泊2日)計10回
●場所:熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
●デザインコースの目標
1. デザイン思考の習得
−あらゆる物や行為についてその意味(役割)を理解し、その意味に統合的な文脈をつけていくパーマカルチャー・デザインの基本的な思考方法を習得します。
2.パーマカルチャーの基本となる考え方および知識の習得
−パーマカルチャーの哲学と、基礎となっている科学、伝統文化、そして人間に対する理解を学びます。
3.パーマカルチャーの倫理や原則の習得
−自然と人間の英知の蓄積である文化から学んだ、パーマカルチャー・デザインの倫理と原則を学習し、様々な生活のシーンにおけるそれらの応用、そしてデザインの実習を行います。
4.デザイン実習を通じてのデザインの全体過程の経験とパーマカルチャーの原則などの実際の場への応用方法の習得
●基本的なスケジュール
基本的には土曜日の2時開始としますが、見学などが入る場合等には変更することがあります。
土曜日
13:30      ファームステーション庄屋集合
14;00−14;30 オリエンテーション、前回の振り返り
14:30−16:00 講義
16:00−16:30 休憩・おやつ
16:30−18:00 講義
18:00−20:30 風呂・夕食など
20:30−22:30 デザイン実習、実例の紹介やディスカッションなど
日曜日
7:00−8:00 農場での作業などの手伝い(希望者のみ)
8:00−9:00 朝食
9:00−10;30 講義や実習
10:30−11:00 休憩
11:00−12:30 講義
12:30−13:30 昼食
13:30−15:00 講義または実習
15:00ー15:30 おやつ、振り返り 解散
●各回プログラム(予定)
<>内は担当講師
第1回 3月22日(土)ー23日(日) <設楽>
「パーマカルチャーの基本I」
・パーマカルチャーの背景と哲学
・デザインに関する基礎知識
第2回 4月26日(土)ー27日(日) <設楽>
「パーマカルチャーの基本Ⅱ」
・パターンとシステム
第3回 5月24日(土)ー25日(日) <設楽、椎葉>
「パーマカルチャーの基本Ⅲ」
・3つの倫理・植物と動物
第4回 6月28日(土)ー29日(日) <設楽、橋爪>
「パーマカルチャーの基本IV」
・デザインの原則
・自然に賦存するエネルギーと物質循環
第5回 7月26日(土)ー27日(日) <松下、藤村>
「パーマカルチャーの応用I ー建築ー 」
・建築の基礎知識・肥後民家村の民家見学
《自由参加》
「パーマカルチャー祭り」8月2日(土)ー3日(日)
各地の塾生が集い、語り、祝うハレの日です。
場所は神奈川県藤野町を予定しています。
第6回 8月30日(土)ー31日(日) <橋爪・デジャーデンゆかり>(7月17日変更)
「パーマカルチャーの応用Ⅱーエネルギー、パーマカルチャーガーデニングー 」
・自然エネルギー
・パーマカルチャー・ガーデニングしよう!
第7回  9月27日(土)ー28日(日) <設楽、野口>
「パーマカルチャーの応用Ⅲ ー庭・菜園のデザインー」
・作庭と農業の基礎知識
・コンパニオンプランツとギルド
・コミュニティガーデン
第8回 10月25日(土)ー26日(日) <設楽>
「パーマカルチャーの応用Ⅳ ーランドスケープデザインー」
・ランドスケープデザインの手法
・地形を利用したデザイン
・バイオリージョナリズム
第9回 11月22日(土)−23日(日)  <設楽、松下>
「パーマカルチャーの応用Ⅴ ーコミュニティデザインー」
・コミュニティとは
・コミュニケーションとコンセンサスメイキング
・世界におけるエコビレッジの取り組みと実現の方策
第10回 12月27日(土)−28日(日) <設楽>
「プロジェクトデザイン演習」
・プロジェクトデザインの完成と発表 ・終了式
●交通・宿泊・持ち物・施設利用など
1.交通
①鉄道  JR九州玉名駅で下車。車にて送迎
②車   九州自動車道菊水インターで降りて、16号線を和水町役場方面へ向かい、2個目の信号を右折。菊池川に架かる橋を渡り、広域農道に入り2.5キロほど走り信号のある交差点(ファミリーマートが目印)を右折
500mほど進んだ左側、繁根木川に架かる橋をわたる。
(下記地図参照)

2.持ち物
−シーツ、枕カバー
−筆記用具
−テキスト
−雨具
−防寒具(早春と晩秋はかなり冷えます)
−寝袋(3月と12月)
3.宿泊
−寝具は用意していますが、シーツと枕カバーは必ずお持ちください。
−風呂については原則温泉に行きます。
4.施設の利用について
−自分で持ち込んだ食べ物や飲み物などのゴミはお持ち帰りください。
−食後の食器洗いは各自が行ってください。
−歯磨きや洗顔は、台所の流しを使ってください。
−施設内は禁煙です。喫煙は外で行ってください。
−飲酒は自由ですが、空き瓶や空き缶は利用者がお持ち帰りください。
参加概要
1. 開催場所:熊本県玉名市石貫(ファームステーション庄屋)
2.参加費(授業料、宿泊費、食費、教材費を含みます):
デザインコース:PCNQ正会員11万円、一般12万円 、学生9万円
単発での参加費1万5千円/回
(*各回ごとの参加も可能ですが、通しての受講をお勧めします。)
3.募集人員:20名まで
申し込み方法
下記必要記入事項(塾で何を学びたいのか、何を期待するのか、必ずご記入ください。)をご記入の上、パーマカルチャー・ネットワーク九州までFAX(0968-74-9691)または郵送にてお送り下さい。
メールの場合は、下記必要事項をメール本文に記入の上、info@pcnq.net宛にお送りください。
——————————————–
必要記入事項
・氏名
・連絡先
住所 〒
電話番号
ファクス番号
e-mail
・専門及び得意分野
・パーマカルチャー塾に望むこと
・自己紹介
———————————————
※お申し込み期限は2008年3月21日までです。お早めにお申し込みください。
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
熊本ファミリー銀行 大津支店
口座番号:(普)2203761
加入者名:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
◎問い合わせ/申し込み先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒865-0008
熊本県玉名市石貫1083
TEL:0968-74-9686
FAX:0968-74-9691
E-mail:info@pcnq.net

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パーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長のプレスクールの開催2007年11月23,24日

Nov 28th, 2007 by admin | 0

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好評終了致しました。次年度のデザインコースにご期待ください!

本年度はパーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長をお呼びしてプレス
クールとしてパーマカルチャー講座を3回開きます。
┌───────────────────────────────
│『パーマカルチャーしよう! 持続可能な暮らしのカギ』
└───────────────────────────────
パーマカルチャーを日本語に訳すと「農的な暮らしのライフスタイル」と訳され
ることが多いので農業デザインの方法と思っておられる方も多いと思います。
しかし、パーマカルチャーは単に農業デザインの方法というだけでなく、地球と
人間が共存できるための価値観の転換を求めるものです。だから、個人のライフ
スタイル、地域社会(コミュニティー)、環境のデザインが大きなテーマとなり
ます。
パーマカルチャーの永続的で持続可能なデザインはエネルギー、経済、農業、食
べ物、住い、教育などあらゆる場面で実践可能です。
このパーマカルチャーの考え方のベースにある観察することの重要性を学び、多
様性や分配という考え方(カギ)を感覚的につかむ事がこの講座の狙いです。ま
た、九州各地の参加者との出会いの場としても楽しみです。
講師は、パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)事務局長 設楽清和 さん
ホームページ http://pccj.net/

【講師プロフィール】
新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神
奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、センターを設
立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建
築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を活かす生活スタイル
のデザインを提案。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
◇期 日:
第1回 パーマカルチャーの基礎(1)好評終了致しました♪
パーマカルチャーとは?、パーマカルチャーの倫理
2007年9月29日(土)~9月30日(日)  *1泊2日
第2回 パーマカルチャーの基礎(2)好評終了致しました♪
パーマカルチャーの原則とデザイン方法
2007年10月27日(土)~10月28日(日) *1泊2日
第3回 パーマカルチャーの事例紹介
パーマカルチャーとコミュニティ
2007年11月23日(金)~11月24日(土) *1泊2日

◇内容
 ・コミュニティの構造と歴史
 ・21世紀のコミュニティの役割
 ・世界のコミュニティづくり
 ・コンセンサスづくりの方法

◇集 合:午後1時 〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
ファームステーション”庄屋”
    (公共交通利用の方は、玉名駅前に12時30分集合)
<googleマップ>
集合場所地図
◇参加費:12,000円(*学生料金、会員割引有り)
資料代、宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)などを含む
宿泊場所は、石貫地区の公民館。シーツが必要な方は事前に申込下さい。シーツ代実費(200円)(*布団は用意していますが、防寒用に寝袋等持参くださいませ)
◇定 員:各回20名(先着順で受付。定員に達し次第締め切ります。)
◇申込み方法:TEL・FAX・E-mailで仮予約を受け付けます。
         お振り込みを持って正式受付と致します。
         *お振り込み先  
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
◇主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
共催:NPO法人パーマカルチャーセンタージャパン
◇お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
    TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail : info@pcnq.net
〒862-0911 熊本市健軍3丁目27-7
プレスクールのお手伝いをしてくれる人も募集中です。
パーマカルチャーに興味があるかた、PCNQを一緒に盛り上げて行きましょう。
【第3回パーマカルチャーの事例紹介スケジュール】
スケジュールが決まり次第ダウンロード出来るように致します。

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パーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長のプレスクールの開催2007年10月27,28日

Nov 2nd, 2007 by admin | 0

大好評終了いたしました♪

本年度はパーマカルチャーセンタージャパン 設楽事務局長をお呼びしてプレス
クールとしてパーマカルチャー講座を3回開きます。
┌───────────────────────────────
│『パーマカルチャーしよう! 持続可能な暮らしのカギ』
└───────────────────────────────
パーマカルチャーを日本語に訳すと「農的な暮らしのライフスタイル」と訳され
ることが多いので農業デザインの方法と思っておられる方も多いと思います。
しかし、パーマカルチャーは単に農業デザインの方法というだけでなく、地球と
人間が共存できるための価値観の転換を求めるものです。だから、個人のライフ
スタイル、地域社会(コミュニティー)、環境のデザインが大きなテーマとなり
ます。
パーマカルチャーの永続的で持続可能なデザインはエネルギー、経済、農業、食
べ物、住い、教育などあらゆる場面で実践可能です。
このパーマカルチャーの考え方のベースにある観察することの重要性を学び、多
様性や分配という考え方(カギ)を感覚的につかむ事がこの講座の狙いです。ま
た、九州各地の参加者との出会いの場としても楽しみです。
講師は、パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)事務局長 設楽清和 さん
ホームページ http://pccj.net/

【講師プロフィール】
新潟で4年間農業に従事した後、アメリカに渡り環境人類学を学ぶ。帰国後、神
奈川県藤野でパーマカルチャーの日本型モデルを確立するために、センターを設
立。様々なワークショップを行っている。身の回りのあらゆる動物・植物・建
築・エネルギー・コミュニケーションなど多種多様な要素を活かす生活スタイル
のデザインを提案。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
◇期 日:
第1回 パーマカルチャーの基礎(1)
パーマカルチャーとは?、パーマカルチャーの倫理
2007年9月29日(土)~9月30日(日)  *1泊2日
第2回 パーマカルチャーの基礎(2)
パーマカルチャーの原則とデザイン方法
2007年10月27日(土)~10月28日(日) *1泊2日
第3回 パーマカルチャーの事例紹介
パーマカルチャーのコミュニィー作り
2007年11月23日(金)~11月24日(土) *1泊2日
◇集 合:午後1時 〒865-0008 熊本県玉名市石貫1083
ファームステーション”庄屋”
    (公共交通利用の方は、玉名駅前に12時30分集合)
<googleマップ>
集合場所地図
◇参加費:12,000円(*学生料金、会員割引有り)
資料代、宿泊費、食事(夕食・朝食・昼食)などを含む
宿泊場所は、石貫地区の公民館。シーツが必要な方は事前に申込下さい。シーツ代実費(300円)
◇定 員:各回20名(先着順で受付。定員に達し次第締め切ります。)
◇申込み方法:TEL・FAX・E-mailで仮予約を受け付けます。
         お振り込みを持って正式受付と致します。
         *お振り込み先  
郵便振替
口座番号:01710-2-104137
加入者名:パーマカルチャーネットワーク九州
◇主 催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
◇お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
    TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319
E-mail : info@pcnq.net
〒862-0911 熊本市健軍3丁目27-7
プレスクールのお手伝いをしてくれる人も募集中です。
パーマカルチャーに興味があるかた、PCNQを一緒に盛り上げて行きましょう。
【第2回パーマカルチャーの基礎(2)スケジュール】
スケジュールのダウンロード
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9月29日
13時~13時15分 集合、講座の概要説明
13時15分~14時 自己紹介
14時~17時 パーマカルチャーの倫理
17時~18時30分 […]

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第2回パーマカルチャー塾〜自給自足『里奏(りそう)』の暮らし・フィールド講座

Oct 23rd, 2007 by admin | 0

〜麦の刈り取り脱穀体験を通し、大地から食を考える〜
好評終了致しました。
写真はココ

◆有機農業里奏園オーナー、寄元和浩さんは、Uターン
を機に脱サラ。自給自足を目標に、有機農業をいとなんでい
ます。

自然卵鶏400羽を飼い、5反の農地にアイガモ米を作り、
季節の有機野菜を作付け宅配。大地の恵みを生かしながら、
自力で古い家屋を改修し暮らしています。

 パーマカルチャーは自給自足が目的、というよりも豊か
なライフスタイルを自ら創造し暮らしを楽しむことを目指
します。そこには、自ずとシンプルで理想的な暮らしが見
えてきます。

人と自然が奏でる調和の「里奏(りそう)」の世界に触れ、
生きること、食べることを考えてみませんか。
 
みなさんの参加をお待ちしています。 

[日 程] 2005年6月5日(日)10:00〜17:00 受付9:30〜
[塾会場] 熊本県鹿本郡植木町豊田538
有機農場「里奏園(りそうえん)」寄元和浩
[交通機関]
車 : JR植木駅より車で15分。
バス: 路線バス〜熊本交通センターより山鹿行、今藤バス停下 車、徒歩10分
高速バス〜高速バス植木インターチェンジバス停下車徒歩15分
[集合場所]
・基本的に現地集合。
・地図をファクス、もしくはメールで送りますので必要な方はお知らせください。
・現地集合では不安、という参加者の方は個別に対応できますので、ご相談ください。
[スケジュール]
10:00〜10:20  挨拶、自己紹介、概略説明
10:20〜12:20 畑からのフィールド講座
12:20〜13:20  昼 食
13:30〜15:30 麦の刈り取り脱穀の体験
15:40〜16:30 フリートーキングの場、体験について、交流
16:30〜17:00 まとめ/終了
[受講料案] 
PCNQ正会員3,000円、一般 4,000円、学生 2,000円
(昼食込み〜うどん、サラダ、お漬物です)
今回は体験講座として扱い通常受講料とは異なります。昼食準備片付けもお手伝いをお願いします。
(ご家族でご参加の方は家族割引(2名様以降半額)
[各自持ってくるもの] 
えんぴつ、ノート 長靴、タオル、雨天の際は傘をお持ち下さい。
[募集人員] 
15名 ※ 参加者は必ず事前にご連絡下さい。
[講 師] 
寄元和浩 
ユキ・ウィルソンさんのショートブレッドのHP
「こだわり」のページに、講師の寄元さんが紹介されています)
[お問い合わせ・お申し込み]
◆パーマカルチャーネットワーク九州(PCNQ)
事務局 松下修まで
TEL:096-365-2397 FAX:096-360-1319 
E-mail: info@pcnq.net
※参加者は必ず事前にご連絡ください。

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