Archive for 3 月, 2008
土壁と敷居・鴨居造作ワークショップ 3月29、30日 午前9時〜午後17時
施主の都合で延期となりました。ご迷惑お掛けしました。
3月初旬にも行いましたが、再度ワークショップを実施します。
熊本県御船町七滝で地球子屋の国武さんがご家族で自宅を自力建築をしています。先月少しお手伝いに行きました、その時は息子さんの同級生達が集まって、近くの土に藁を混ぜて断熱材として屋根の上に載せる作業をしてました。高校生たちが友達の家づくりを手伝ってる姿に心が暖かくなりました。場所はとっても眺めが素晴らしい処です、如何ですか〜
フリースクール地球子屋 国武信子さんが自力で家づくりをしています。木材は森林認証材を使用し、切り込みは大工さんにお願いし皆で一緒に建てました。
屋根の断熱は、藁と粘土を練りこんでおき、屋根に上って敷き込みました。今回のワークショップに向けて、壁は、真竹を割いて縄でぬった昔からあるえつり(竹小舞壁)という伝統的な方法で土壁づくりをします。また、当日は敷居、鴨居造作を大工さんから教えていただきます。
日程:3月29、30日 午前9時〜午後17時
場所:御船町七滝トンネルから数分先右側
(国際森林認証の家「生地の家」職人ネットワークの旗を建てています。そこから右折します。駐車場の関係がございますのでご参加の方は前もってご連絡ください。)
昼食:各自ご用意ください。
赤土練をしてみたい方は長靴を持ってきてください。
費用:無料
講師:村の可児さん(えつり壁)
小椋清市さん(大工)
申込み期間随時
受付:「生地の家」職人ネットワーク事務局 (松下)
電話:096-368-7125 FAX096-360-1319
携帯:090-7475-8015
応援:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
パーマカルチャー・ガーデニング・コース in 「ささやく樹」2008年3月25日~
オーストラリアのゆかりさんより「パーマカルチャー・ガーデニン
グ・コース」のご案内を頂きましたのでご紹介致します。
「パーマカルチャー・ガーデニング・コース」
これまでパーマカルチャー・デザイナーズ・コース(PDC)を終了された多くの皆さんから、PDCは広範囲をカバーする為、各自がそれなりに理解する間もないままあっという間に終わり、頭の中は一杯状態、終了後も何からスタートしてよいかわからない、というような声を何度も伺いました。
このコースはそんな「ささやく樹」に来られた多くのウーファーさんからのリクエストで生まれたものでここ数年毎年日本人の皆さん向けに開催しています。
暮らしの全ての要素を含むパーマカルチャーの中でもガーデニングのみに焦点をあて、実際に外に出て経験と実践することに時間ををかけたハンズ・オン型のコースです。
日本に帰ってからすぐに都会の真ん中やベランダでも始められる、アーバン・パーマカルチャーも含めた内容です。
コース開催場所となる「ささやく樹」は、パーマカルチャーの理念を元に、シュタイナー提唱のバイオダイナミック農法を融合しデザインされています。
草や虫を敵とせず自然の摂理にそったガーデンは、視覚的にも美しく無駄がなく機能的、また地球への配慮を第一にデザインされています。
粘土質の枯れていた土地に生態システムを呼び戻し、それによって生じた微気象を機能的に利用し、今や何百種もの生命が宿る豊かなエネルギーに満ちた場へと生まれ変わりました。
土そのものに蘇生力のある生きている土作りを基本に、その土地に育まれた植物(作物)が肉体を支える要素というだけにとどまらず、色、香り、作物に集まる鳥や虫の声、周りを旅する風や水の流れなど、心と精神の安らぎをも与えてくれます。
ホリスティックにパーマカルチャーをとらえ学べるこの機会を、是非皆さんと分かち合えればと願っています。
ジョー追悼集会のご案内
レインボーヴァレーファームをご存知の方々へ
■パーマカルチャーの主導的役割をはたしてきたニュージーランドのレインボーヴァレーファーム(RVF)ですが、このすばらしい場所を長い年月をかけて育んできたジョー・ポラッシャーさんが先月、2月14日に永眠されました。昨年からご病気をわずらい、入院、手術後 ご自宅で治療を続けていましたが、ついに帰らぬ人となってしまいました。
これまで日本からもたくさんの方々が彼の地をおとずれ、ジョーとトリッシュのお二人に大変なご厚意を受け、また多大な影響と愛情をいただいたことと思います。
ジョーのあのあたたかな眼差しと情熱を思い出すとき、ここ日本でも彼の遺志を引き継いでいきたいという気持ちが多くの方にもあるのではないかと思います。
ついては、ここ日本でも彼の追悼集会を開くことを考え、場を設けました。
ひとりでも多くの方に集会に参加していただき、彼の冥福をお祈りするとともに、彼が目指していた夢をここ日本でも確認し、共有しあう時間にしたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
発起人 RVF友の会日本窓口
日時:2008年4月6日(日) 16:00〜18:00頃 その後適宜散会
場所:東京都府中市 カフェスロー(ジョーが来日の折、ここで講義をしてもらいました)
http://www.cafeslow.com/index.htm#how%20to%20get%20a%20cafeslow
参加費:1000円/人(ワンドリンク含む) (会場をお借りする費用として御理解ください)
ご参加の連絡:f-of-rvf@parkcity.ne.jp まで
集会予定内容:
・現地での葬儀の様子のDVD上映
・参加される皆さまからのメッセージや思い出など
・今後のRVFへの援助の呼びかけなど(詳細は未定です)
お願い:ジョーおよびRVFゆかりの写真やモノをお持ちの方は当日お持ち頂ければと思います。よろしければそれらについてエピソードなどをご披露いただけると幸いです。ある方からはジョーが大事にそだてていたズッキーニをご提供いただける予定になっています。植物はまた来年花をつけ、実がなります。こうしたことこそ彼の遺志を引き継いでいくことに他なりません。
ご参加の連絡について:本集会は予約は必要ありません。自由に来て頂いて結構です。但し、会場の関係からあらかたの人数は把握しておきたいと思いますので、参加を予め予定されている方は是非上記のRVF友の会日本窓口のメールアドレスまで参加予定のお名前と人数をお知らせください。
当日の連絡先:山田(今回世話役/PCCJ)の携帯電話 090-3807-1099 またはカフェスローまで
(RVF友の会日本窓口:RVFを支援するNZでの団体の日本での募金などの窓口。RVFにゆかりのある個人、団体等の有志が世話役になっています。以下URL参照ください)
http://www.rainbowvalleyfarm.co.nz/index_files/Page445.htm
RVFのHP(http://www.rainbowvalleyfarm.co.nz/)の目次から「Friends of RVF」を選んで頂くこともできます。




