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	<title>Permaculture Network Qshyu</title>
	<link>http://pcnq.net/blog</link>
	<description>NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州のホームページです</description>
	<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 00:15:06 +0000</pubDate>
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		<title>「地域材を活かした家づくり研修会」を開催します！</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/279</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/279#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 00:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/279</guid>
		<description><![CDATA[下記内容でPCNQ代表理事の松下が研修会の講師を勤めます。
□□講演テーマ：地域材を活かした家づくりネットワークのポイント
講演内容
１産直住宅と一般住宅の消費者ニーズの違い
・会場アンケートによる参加者の意識とこれまでの事例調査による地域材を活かした家づくりを考える。
２ネットワーク活動の展開事例から考える今後の取組のポイント
・宮崎県諸塚村、熊本県小国町、鹿児島県屋久島町の事例
・産地主導か消費者主導のネットワークか？
３ネットワークの形成に必要なポイント
・「生地の家」職人‘ネットワークのDVD試写
趣旨
*  長崎県産材の特色を活かし、利用促進を図ることは、林業、木材生産の活性化ひいては健全な森林の育成・整備の促進にとって重要であります。このような観点から、林野庁補助事業の一環として、住宅分野における地域材利用の普及促進に向けて研修会を下記のとおり開催いたします。
主催
* （財）日本住宅・木材技術センター
共催
* 長崎県
日時
* 平成２０年９月４日（木）１３：３０〜１６：５０
場所
* 諫早文化会館　中ホール   　（諫早市宇都町９番２号）
内容
１３：３０　　開会挨拶　　　　　　　  長崎県　林務課　課長　吉田茂実
１３：３５　　オリエンテーション　　 （財）日本住宅・木材技術センター
１３：４０〜　課題「地域材を活かした家づくりネットワークのポイント」
講師　松下生活研究所　　代表　松下　修　氏  　詳細
１５：２０〜　課題「構造材への地域材の利用」
講師　宮崎県木材利用技術センター　構法開発部長　飯村　豊　氏　詳細
１６：５０　　閉会
※事前申込が必要です。申込用紙はこちらです。（締切り：8月26日です。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>下記内容でPCNQ代表理事の松下が研修会の講師を勤めます。</p>
<p>□□講演テーマ：地域材を活かした家づくりネットワークのポイント</p>
<p>講演内容<br />
１産直住宅と一般住宅の消費者ニーズの違い<br />
・会場アンケートによる参加者の意識とこれまでの事例調査による地域材を活かした家づくりを考える。<br />
２ネットワーク活動の展開事例から考える今後の取組のポイント<br />
・宮崎県諸塚村、熊本県小国町、鹿児島県屋久島町の事例<br />
・産地主導か消費者主導のネットワークか？<br />
３ネットワークの形成に必要なポイント<br />
・「生地の家」職人‘ネットワークのDVD試写</p>
<p>趣旨</p>
<p>*  長崎県産材の特色を活かし、利用促進を図ることは、林業、木材生産の活性化ひいては健全な森林の育成・整備の促進にとって重要であります。このような観点から、林野庁補助事業の一環として、住宅分野における地域材利用の普及促進に向けて研修会を下記のとおり開催いたします。</p>
<p>主催<br />
* （財）日本住宅・木材技術センター</p>
<p>共催<br />
* 長崎県</p>
<p>日時<br />
* 平成２０年９月４日（木）１３：３０〜１６：５０</p>
<p>場所<br />
* 諫早文化会館　中ホール   　（諫早市宇都町９番２号）</p>
<p>内容<br />
１３：３０　　開会挨拶　　　　　　　  長崎県　林務課　課長　吉田茂実<br />
１３：３５　　オリエンテーション　　 （財）日本住宅・木材技術センター<br />
１３：４０〜　課題「地域材を活かした家づくりネットワークのポイント」<br />
講師　松下生活研究所　　代表　松下　修　氏  　詳細<br />
１５：２０〜　課題「構造材への地域材の利用」<br />
講師　宮崎県木材利用技術センター　構法開発部長　飯村　豊　氏　詳細<br />
１６：５０　　閉会<br />
※事前申込が必要です。申込用紙は<a href="http://www.n-nourin.jp/nagasakinet//news/20080717-1.html">こちら</a>です。（締切り：8月26日です。）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>２００８第4回PDCレポート</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/277</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/277#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 04:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[ ２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫
第4回　6月28日(土)ー29日(日)
講座会場：石貫第二区公民館
講師：設楽清和
記録：赤星　編集：山口
第4回PDCレポートです。PDFにてご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫</p>
<p>第4回　6月28日(土)ー29日(日)<br />
講座会場：石貫第二区公民館<br />
講師：設楽清和<br />
記録：赤星　編集：山口</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/07/no4.pdf" title="第4回PDCレポート">第4回PDCレポート</a>です。PDFにてご覧ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>8月のパーマカルチャーデザインコースの内容変更のお知らせ！</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/275</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/275#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 02:47:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/275</guid>
		<description><![CDATA[★第6回パーマカルチャーデザインコース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「パーマカルチャーの応用Ⅱーエネルギー、パーマカルチャーガーデニングー 」
・自然エネルギー
・パーマカルチャー・ガーデニングしよう！
日時　8月30日(土)午後1時30分～31日(日)午後3時30分
場所　熊本県玉名市石貫（ファームステーション庄屋）
＊電車など公共交通で来られる場合は事前にご連絡ください。送迎致します。
講義はコースになっていますが、興味ある回だけの単発での参加もOKです。
宿泊しての参加者同士の交流も楽しみです♪ご参加お待ちしています。
費用等はホームページの参加概要をご覧くださいませ♪
http://pcnq.net/blog/blog/archives/221#04
■講師
・自然エネルギー担当
橋爪健郎
鹿児島大学理学部物理科学教室　環境物理研究室 元助教
地球環境エネルギー論講座などで多くの学生を魅了した。
大学の枠内にとらわれず、社会人や学外での専門家との交流も深く,デンマーク
から風車エネルギーの導入の尽力や循環型社会へ向けた功績は大きい。また、知
る人ぞ知る原発反対運動の立役者でもある。
・パーマカルチャー・ガーデニング担当
デジャーデンゆかり
オーストラリア在住、パーマカルチャー政府認定講師、デザイナー、コンサルタ
ント。 コミュニティー・デザイン・ファシリテーター。山の上の自宅「ささや
く樹」で半農自給暮らしをしながら、体験民宿、ガーデンコース、エコツアー、
自然料理教室などを開催。豪国にて車椅子ガーデン、小学校の食べれるコミュニ
ティーガーデンなど　手がけたデザインは多数。
 ○パーマカルチャー・ガーデニングしよう♪
作物を育むのに必要な全ての要素が　その場からまかなえられる、
外からのエネルギーに依存しなくてもよい　サステイナブル・ガーデニ
ング。サイズや場所を問わず、あたかもそこが自然界の森のように、そ
の場で循環しているガーデン。
パーマカルチャーの手法により　そんなガーデンをデザイン＆クリエイ
トするための、基礎知識そしてキーポイントを　実践を含めて学びま
す。
何もないところからガーデンを始めるには？
都会のバルコニー、土を入れてはいけない場所、狭い場所でのガーデニ
ングは？
デザインと工夫で可能となるアーバンパーマカルチャーも含めた２日間
です。
是非、御一緒に学びあいましょう。
by　デジャーデン・ゆかり
■スケジュール
8月30日
1時30分　    ファームステーション庄屋集合
2時～2時30分    オリエンテーション・復習
2時30分～4時    自然エネルギー（橋爪）
4時～4時30分    休憩
4時30分～6時    自然エネルギー（橋爪）
6時～8時    お風呂・夕食
8時～10時    パーマカルチャーガーデニング・イントロダクション
何もないところからガーデンを始めるには？？？
（デジャーデン・ゆかり）
8月31日
6時～8時    デザイン実習（デジャーデン・ゆかり）
8時～9時    食事
9時～10時30分    パーマカルチャー・デザイン講義、緑肥、接縁、微気象
（デジャーデン・ゆかり）
10時30分～11時　休憩
11時～12時30分　ノーディッグガーデン（不耕機ガーデン）作り
（デジャーデン・ゆかり）
12時30分～1時30分　昼食
1時30分～3時    バルコニーなど土を入れてはいけない場所、狭い場所での
パーマカルチャー・ガーデニング、その実例と実習。
（デジャーデン・ゆかり）
3時～3時30分　振り返り
■準備するもの
枕に巻くタオル、タオルケット、汚れてもよい服、軍手など
■お願い
1、講座でシートマルチングの実習をします。
家で不要になったゴザ、わら帽子、天然素材の布などありましたらご持参くださ
い。
2、素焼きの鉢、陶器の受け皿などご家庭で余っていましたらご持参くださいま
せ。植えたい植物等もありましたら、植栽して帰りに持って帰って頂いてもOKで
す。
1、2共に資源を大事に使いたいと思いご協力お願いします。
また、準備の段取りなどありますので、ご協力頂ける方はご連絡くださいませ
(^^;)
TAO塾での8月23、24日のパーマカルチャー講座と一緒に当講座を受講されるとよ
り理解が深まると思います。
http://www.taocomm.net/taoivent45.html
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>★第6回パーマカルチャーデザインコース<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「パーマカルチャーの応用Ⅱーエネルギー、パーマカルチャーガーデニングー 」<br />
・自然エネルギー<br />
・パーマカルチャー・ガーデニングしよう！</p>
<p>日時　8月30日(土)午後1時30分～31日(日)午後3時30分<br />
場所　熊本県玉名市石貫（ファームステーション庄屋）<br />
＊電車など公共交通で来られる場合は事前にご連絡ください。送迎致します。</p>
<p>講義はコースになっていますが、興味ある回だけの単発での参加もOKです。<br />
宿泊しての参加者同士の交流も楽しみです♪ご参加お待ちしています。<br />
費用等はホームページの参加概要をご覧くださいませ♪<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/blog/archives/221#04">http://pcnq.net/blog/blog/archives/221#04</a></p>
<p>■講師<br />
・自然エネルギー担当<br />
橋爪健郎<br />
鹿児島大学理学部物理科学教室　環境物理研究室 元助教<br />
地球環境エネルギー論講座などで多くの学生を魅了した。<br />
大学の枠内にとらわれず、社会人や学外での専門家との交流も深く,デンマーク<br />
から風車エネルギーの導入の尽力や循環型社会へ向けた功績は大きい。また、知<br />
る人ぞ知る原発反対運動の立役者でもある。</p>
<p>・パーマカルチャー・ガーデニング担当<br />
デジャーデンゆかり<br />
オーストラリア在住、パーマカルチャー政府認定講師、デザイナー、コンサルタ<br />
ント。 コミュニティー・デザイン・ファシリテーター。山の上の自宅「ささや<br />
く樹」で半農自給暮らしをしながら、体験民宿、ガーデンコース、エコツアー、<br />
自然料理教室などを開催。豪国にて車椅子ガーデン、小学校の食べれるコミュニ<br />
ティーガーデンなど　手がけたデザインは多数。</p>
<blockquote><p> ○パーマカルチャー・ガーデニングしよう♪</p>
<p>作物を育むのに必要な全ての要素が　その場からまかなえられる、<br />
外からのエネルギーに依存しなくてもよい　サステイナブル・ガーデニ<br />
ング。サイズや場所を問わず、あたかもそこが自然界の森のように、そ<br />
の場で循環しているガーデン。</p>
<p>パーマカルチャーの手法により　そんなガーデンをデザイン＆クリエイ<br />
トするための、基礎知識そしてキーポイントを　実践を含めて学びま<br />
す。</p>
<p>何もないところからガーデンを始めるには？<br />
都会のバルコニー、土を入れてはいけない場所、狭い場所でのガーデニ<br />
ングは？</p>
<p>デザインと工夫で可能となるアーバンパーマカルチャーも含めた２日間<br />
です。</p>
<p>是非、御一緒に学びあいましょう。<br />
by　デジャーデン・ゆかり</p></blockquote>
<p>■スケジュール</p>
<p>8月30日<br />
1時30分　    ファームステーション庄屋集合<br />
2時～2時30分    オリエンテーション・復習<br />
2時30分～4時    自然エネルギー（橋爪）<br />
4時～4時30分    休憩<br />
4時30分～6時    自然エネルギー（橋爪）<br />
6時～8時    お風呂・夕食<br />
8時～10時    パーマカルチャーガーデニング・イントロダクション<br />
何もないところからガーデンを始めるには？？？<br />
（デジャーデン・ゆかり）</p>
<p>8月31日<br />
6時～8時    デザイン実習（デジャーデン・ゆかり）<br />
8時～9時    食事<br />
9時～10時30分    パーマカルチャー・デザイン講義、緑肥、接縁、微気象<br />
（デジャーデン・ゆかり）<br />
10時30分～11時　休憩<br />
11時～12時30分　ノーディッグガーデン（不耕機ガーデン）作り<br />
（デジャーデン・ゆかり）<br />
12時30分～1時30分　昼食<br />
1時30分～3時    バルコニーなど土を入れてはいけない場所、狭い場所での<br />
パーマカルチャー・ガーデニング、その実例と実習。<br />
（デジャーデン・ゆかり）<br />
3時～3時30分　振り返り</p>
<p>■準備するもの<br />
枕に巻くタオル、タオルケット、汚れてもよい服、軍手など</p>
<p>■お願い<br />
1、講座でシートマルチングの実習をします。<br />
家で不要になったゴザ、わら帽子、天然素材の布などありましたらご持参くださ<br />
い。<br />
2、素焼きの鉢、陶器の受け皿などご家庭で余っていましたらご持参くださいま<br />
せ。植えたい植物等もありましたら、植栽して帰りに持って帰って頂いてもOKで<br />
す。<br />
1、2共に資源を大事に使いたいと思いご協力お願いします。<br />
また、準備の段取りなどありますので、ご協力頂ける方はご連絡くださいませ<br />
(^^;)</p>
<p>TAO塾での8月23、24日のパーマカルチャー講座と一緒に当講座を受講されるとよ<br />
り理解が深まると思います。<br />
<a href="http://www.taocomm.net/taoivent45.html">http://www.taocomm.net/taoivent45.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7月13日のパーマカルチャー学習会の報告</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/273</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/273#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 01:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー学習会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/273</guid>
		<description><![CDATA[連日暑いですね(^^ゞ
７月のパーマカルチャー学習会のご報告です。
11名の参加者でワイワイ楽しみました♪
午前中は玉名石貫でPCテキストのパーマカルチャーの3つの倫理を読み合わせをしました。
読み合わせすることで、考え方の違いや解らない部分を解決でき、より理解が深まる事を実感、参加できなかった方ともシェアしたいと思いますので、次回より記録を残したいとおもいます。
午後は阿蘇西原村の生地の家工房へ訪問して、実際のコンポストトイレを見学してきました。

この後、ブルーベリー園、すすきの家（ストローベイルハウス）の見学などもしました。
写真はWEBアルバムにあります。
http://picasaweb.google.com/surfvideo/wRBacE
今回はぎゅうぎゅう詰めのスケジュールだったので、予定したよりだいぶ時間オーバーになり参加され方にはご迷惑おかけしました。今後気をつけます♪
参加された皆さんお疲れさまでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>連日暑いですね(^^ゞ</p>
<p>７月のパーマカルチャー学習会のご報告です。</p>
<p>11名の参加者でワイワイ楽しみました♪</p>
<p>午前中は玉名石貫でPCテキストのパーマカルチャーの3つの倫理を読み合わせをしました。<br />
読み合わせすることで、考え方の違いや解らない部分を解決でき、より理解が深まる事を実感、参加できなかった方ともシェアしたいと思いますので、次回より記録を残したいとおもいます。</p>
<p>午後は阿蘇西原村の生地の家工房へ訪問して、実際のコンポストトイレを見学してきました。</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/07/dsc05256.jpg" title="コンポストトイレ"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/07/dsc05256.thumbnail.jpg" alt="コンポストトイレ" /></a><br />
この後、ブルーベリー園、すすきの家（ストローベイルハウス）の見学などもしました。</p>
<p>写真はWEBアルバムにあります。<br />
<a href="http://picasaweb.google.com/surfvideo/wRBacE">http://picasaweb.google.com/surfvideo/wRBacE</a></p>
<p>今回はぎゅうぎゅう詰めのスケジュールだったので、予定したよりだいぶ時間オーバーになり参加され方にはご迷惑おかけしました。今後気をつけます♪</p>
<p>参加された皆さんお疲れさまでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２００８第3回PDCレポート</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/270</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/270#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 03:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/270</guid>
		<description><![CDATA[２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫
第３回　５月２４日（土）、２５日（日）
講座会場：石貫第二区公民館
講師：椎葉クニ子、設楽清和
記録：赤星　編集：山口
椎葉クニ子さんのお話
焼畑の歴史
5500年前から行われている。
62年間焼畑を行ってきた。
山火事は一度も起こしていない。
虫は逃げていた。蛇が一匹焼けていただけ。
なぜ焼畑を？適地適作
そば：品種がいい、つなぎいらず、塩のみ
そば、ひえ、あわ、あずき：種を切らさないために、62年続けてきた。
14人家族の椎葉家に嫁いできた。
ご先祖様のおかげで、私はどこそこに行って話をすることができる。
愛地球博で90分話した
今では60本くらい記録がある
外国の人が25人くらい民宿「焼畑」にきてくれた
おととし、銭形金太郎に出た。それを見ると、原始人と変わらない生活をしているなと思った。
焼畑の流れ
1年目　旧暦の8月　そばを植える。
「そばは75日の夕飯に間に合う」
かろうて帰って、うすでひいて
ばんぎ（まくらぎ）
だご汁にして
2年目　旧暦の4月　あわ、ひえを植える
3年目　あずきを植える
旧暦の5月あとさき、雑草がはびこる。あずきはそんな雑草をやっつけてしまう。
あずきはねこぼくでも刺し通す力がある。
ねこぼく：縄でむしろ8枚を重ね合わせたもの。
4年目　大豆を植える
4年目にはじしばり、そうずく、ちごなだけが生えてくるので刈り取るだけ。
耕す必要がない。
発芽する時に2つにわかれて出てくる。草が生えないところに植える。
最後に、焼畑を行った場所に木を植える
たてくち　　たがやす
すぎ、ひのき　ごぼう根がない。地滑りを起こす。
くぬぎ　地滑り起こさない。
ぶげん者：金も、畑も、山もある
「おばあちゃんの里山日記」
4年1ケ月朝日新聞に連載
福岡のあっしょ房で本にしてくれた。
佐々木あきら先生
椎葉村に30年通い続けてきた
里山日記をまとめてくれた
椎葉さんが添削をして、あきらさんが書かれていた
ビデオ上映「ひえつきの里のあばあちゃん」
麻生：ひえ、あわはどうやって食べる？
椎葉：ひえの穂を取って、
虫がつかない　→　ずっと保存がきく、100年おいても大丈夫
家には何石つきというひえがあって、終戦後は、30km先から買いにきた。
ひえ：乾燥機で、もみはかまでいることができる。うすで
おかゆ
米　　　　　　　　ひえを上から加えて
とうもろこし
アトピー　　にいい
血圧
ひえは今では米の10倍する
白米　500円/kg
もち米　600円/kg
山の上でもゴムホースがいい。
昔はもぐら、ねずみが食べて、水がなかった。
田んぼができない　→　焼畑
あわ：天日で干して、たたく（揉む）→すぐむける
ひえは難しい。なかなかもみがむけない。
ひえ飯食わせると、足まで速いと言われてきた。
おばあちゃんの家系は足が速い。
おじいちゃんの家系は足が長い。
徳永：ダムがある？
東洋一のアーチ式ダム
昭和30年代にできて
上椎葉は昔は10軒しかなかった
昭和8年に180万円道路として、○○―上椎葉間に道路ができて、それからダムができた。
それから、上椎葉が中心地に。
1年目にそばをまく
1年に1回　旧暦の15夜。椎葉は8月のみ
11霜まで大丈夫と言われている・・・
霜が落ちないならもけるが・・・
そばの花が一斉に下を向く
どようをかける　→　標高が高い
早く霜が落ちる
徳永：南斜面しかだめ？
椎葉：条件に合わせて、向きを変える。
設楽：500種類はどうやって覚える？
椎葉：昔の人は何知らなくても言い聞かせで覚えてきた。
「なんぼ覚えても荷物にならない」
旧暦じゃないと合わない
へびいちご
つぶつぶの中に毒素がある。
万年暦
6代前のじいさんがもらって、伝わってきた。何百年前。
いつの時代にもぴったり合う。
昔の人は字は読めなくても、本当にすごい。
昔の人の話を大事にする（昔の人の話を聞く）
一つも間違いがない
ひとりでこどもを産む秘訣
赤ちゃんを大きくしない。小さいなら一人で大丈夫。
3ヶ月くらいから、こなして、ごろごろやって。
6人全員ひとりで産んだ。6人とも何ともない。
15：44　休憩
おやつを作ってきてくださった。
長瀬さん：あんこ、そら豆の白玉
椎葉さん：えごま
VTRつづき
注連縄をかざる。
白鳥神社初詣
26地区すべてに伝わる　しいば神楽（国の重要無形文化財）
梅干しを食べると、歯が強くなる。
元旦にはなんでも食べる（食べていい日）
柿など何でも
虫歯が治って、強くなる。
とうもろこし、いのしし
実のなる木を切って、小屋や蔵の前、田んぼなどに立てる。
畑や田の神に今年初めの鍬づかいをしめし、祈願する。
人と語り合い、山里の暮らしの中でゆったり
耕して種を植え
「自然と共有しなければ、生きていけない山里の暮らし」
設楽：おばあちゃんの一年間を通じてみてもらいましたが、何か聞いておきたいことは？
長瀬：年に一度焼畑を行うのか？
椎葉：せんち輪作－同じ場所に二度と種を植えない。移動していく。
設楽：何年ごとに戻ってくるのか？
椎葉：62年しているが、まだ戻ってきていない。
竹山5 ha、山全体100 ha
設楽：一回にどれだけまくのか？
椎葉：1 ha
3反～4反－種を取るために
馬場：6人のこどもがおられるが、こどもを育てるための経済はどうなっているのか？
椎葉：田んぼ　5反
畑　3反
山　焼畑
竹の種類が10種類ある。竹の皮がお金になる。板張りの家に入れるために束ねて業者などに売ったことがある。
「財産を生かして、子どもを育てた」
竹、実も箱詰めして農協に出す。しいたけも原木や椎茸を売った。
→　それでお金を得て、育ててきた。
民宿もうちの嫁さんがやっている。野草のことも覚えてもらっている。
「人からは使われないでやってきた。財産と土から使われている」
ご先祖様に感謝。
長瀬：1サイクル（4年）でしか作らないのか？
椎葉：適地適作の考えで、植林も行っている。
補助目的でもある程度やっている。この作業をやると、補助がいくら出るというように。
焼畑　→　そば、ひえ、あわ、あずき、大豆　→　植林　→　次の場所へ
5年目
さんいち作り　→　1／3　地主へ
→　2／3　自分に
食べるためにそういうのはやった。
ほかの所から田んぼを借りたことがあるか？
椎葉：ない。
土地を4憶で売ってくれと言ってくる人もいた。
県の博物館の人なども
武田：焼畑は椎葉さんのところだけ？
30年代まではあったけど、今はない。
植林がはやったから、焼畑が無くなった。
杉、サイクルが30年くらいかかってしまう。
徳永：明日はどうするか？
椎葉：適地適作。椎葉と石貫では違う。ばあちゃんが知っている植物は生えてないかもしれない。
設楽：ずっと元気で動かれていますね？
椎葉：「ばかの一芸」
「覚えておくのが一芸」
設楽：何歳ですか？
椎葉：3月11日で85才になる。
設楽：1日にどれくらい動くか？
椎葉：今はもうほとんど動かない。
設楽：若いころは？
椎葉：小さい頃、田んぼで一人でやっていた。
馬と牛を使い分けしていた。
設楽：馬と牛に乗ることができた？
椎葉：うん、乗ることができた。
苦労と仕事は誰にも負けないくらいやってきた。
財産も土地もたくさんある。尊敬されるが、維持が大変。
おばあちゃんの実家は椎葉家より大きかった。
徳永：戦後、田んぼは農地解放にあったが？
椎葉：関係なかった。
：大豆は何にされるか？
椎葉：みそ、豆腐にした。
豆腐にいろいろな花を（ふじの花など）加えたり、たけのこを入れた豆腐など。
作る過程で花を入れる。
平家かぶ　→　葉が苦い。これの抽出物を豆腐を作る際のにがりとして使用。
よもぎをつけてみる。つけてみて、パッと散ると毒が抜けていない。
「100になっても100こと学べ」
「一生ます」　一生に変わりない世の中だから、良いこともあれば、悪いこともある。
→　100点満点上等なことはない。
どこのカラスも黒い　→
「一生に積もることをしゃばという」
大阪　14歳
大紡績会社に入社。
紡績会社に入ると結核になる、帰って来いと次から次に父親から電報が入ってきた。
それで帰ることに・・・
行きはフェリーで行ったが、帰りは海の底のトンネルで本州から帰ってきた。
→　時の移り変わりは早いと
大阪での1年は「一生の宝だった」
列車に乗って、湯の前に行った。
アイスクリームも食べた。外に出なかったら、知らなかった。
長瀬：民宿は楽しいですか？
椎葉：佐々木あきら先生の時から考えると、59年くらい。
宿泊名簿は20冊にもなる。
設楽：どんな山菜があるか？
椎葉：たらの芽、しゃくなげ、
よそにないものは椎葉にもない
波多野：薬草などの知識はありますか？
椎葉：松の木の
よもぎもいい
自分の唾液が一番いい。
歯ぐそを鉢に刺されたところに付けると、うずきが止まる。
蜂の子をやぶって付けると、さらにうずきが止まる。
徳永：冬は何をして過ごす？
椎葉：昔はひえをついたり、米をついて加工。夏の準備をする。牛馬がいたら、餌をやったり、いっぱいやることがあった。出稼ぎには行かなかった。
冬は冬の仕事がある。
今はテレビがあるから、テレビを見たり、昼までこたつで昼寝して。
設楽：朝は何時に起きる？
椎葉：5時に起きる（若いころの癖で）
眼は覚めても、ごろごろする。
前回の振り返り　17：20　～
深見さん
長瀬さん
2日目　25日（日）
6：30　～　8：15　クニ子おばあちゃんと徳永さんの家の周りの散策
見つかった植物の名前
オヤフコウグサ
オオバコ（根ごと引いて、てんぷらに）
ヤフー（ころもに塩と卵とそのまま食べて）
マツワリグサ
ハコベラ
ヘビシイギク（鶏に食べさせる。取って叩いてトイレに入れるとうじがわかない）
スギナ
カラムシ
ズメ
ヨシ
コガレグサ（甘酸っぱい、天ぷら）
ネコノメンタマ
チゴナ（取ると切れた所からミルクが出る）
ツキミソウ（月が出ると咲く）
セイタカワダチソウ（虫がたくさんつく）
えのき（桜の一種）
ネバブチ（餅に入れると、餅がねばる。ヨモギの一種）
所によって、土地によって、同じ種類でも変化する。
オヤフコウグサでは花の色が白やピンク色があった。
クローバー（牛にいい
牛にいいなら、ヒトも大丈夫
葉っぱと花を合わせて揚げると、きれいでおいしい）
カレカヤ（かゆくなる）
ゲンノショウ（年をとるときれいになる）
カラバイケイソウ（サキソウ）（毒がある）
キボシ
上の2つは似ている。
タカソウアザミ
ホンアザミ
山ゴボウ　→　アザミの根っこ
マカヤ（小正月過ぎたら、取っていい　→　かれる　ミノ、カサを編むのに使う）
ベニバラボロギク（進駐軍がばらまいた。何にしても食べられる。タンポポみたいにどこまでも飛んでいく）
ヒヨナ（ヒュウナ）
スギナ
ヨモギ（炭酸入れたらにがみがとれる。色がきれいになる　→　よもぎ餅に）
アセビ
ポンポングサ
ホトギリ（牛は食う、人は食えない）
ゴイッシン
ノビル（にんにくの花と同じように調理）
ヘキソカズラ（屁みたいな匂いがする）
ギボウシ（小さいころだけ、大きくなるとよくない）
皿に敷いて、上に載せて、それを食べる。
みそ汁に入れる
アスパラ
オス（花がついている）とメスがある。
オスは花がついたら、取らなくてはいけない。来年よいアスパラがなる。
ヤマノインタテ（何の役にも立たない）
ヘビイチゴ（旧暦の5月節句に1粒食べる。伝染病にかからないと言われる。
つぶつぶは毒素だから取って食べる。）
アズキバカリ（食べれない）
ツチイチゴ（自然のいちごでは一番おいしい。種が綿状になって飛び散る）
ミョウガ
ヤマブキ（自然用と栽培用で違う）
タケノコ
マタケ（皮がつるつる）
モウソウダケ（皮にひげがある）
オダラ
サシグサ
ツユグサ（百姓の憎まれぐさ）
フキ（早く食べたい時はてんぷらでＯＫ）
みつば（今の時期とって、きざんで、冷凍庫に入れておくとよい）
ホンゼリ（椎葉ではホトトギスが来るようになったら食べれない）
ヤマゼリ（春から秋まで食べれる。）
サバ○　（アブラムシ）
シモバシラ（ゴマガシラ）
ダンダングサ
ヤマボウシ
8：30　～　9：30　食事（椎葉さんを交えての朝食。こんにゃくの夜這い）
椎葉さんを見送る。
9：30　～　10；30　パーマカルチャーガーデン作業
各担当のスペースの草取り。苗や種を植える。ハーブの収穫
スパイラルガーデンの池を調整。
10：40　～　12：15　パーマカルチャーの原則2

永江：採集生活。自然を知る。
常富：生産。金の代わりになるものを作る。
多様性はどういうものがある？
環境
ひとりの中に様々な多様性がある。
それを引き出せるか？
それはかんきょう、周りの関係性による。
「多様な多様性を発揮するためには、多様な関係性、環境が必要」
たくさんのエッジ（接縁）を作る。
石を置く
どんな効果がある？
波多野：かげ
山口：スパイラルガーデンの池のところに蛙が来ていた。

多くのエッジを作っていくことが、多様性を生み出す秘訣。
「多くの生物・生命がいるだけで多様性になるのではなく、
多くの関係性があることが多様性を生み出す。」
中に眠っている多様性をいかに引き出すかが大事
デザインする時はその関係性を考える。
どうしたら引き出せるか？
「その人が何をやりたいのか？それを重要視する。
一人ひとりが個性を発揮できるようにする。」
永江：自分の発想が全く反映していないものが沢山ある。
大量生産
様々なものが人の役に立ってきた。それを否定することはできない。それを認めつつ。
馬場：ざる（竹のざる）　竹のざるはずっと使える。　→　プラスチック劣化する。
頭の中を変える必要がある。
設楽：代替案を出していく　→　しかし現状を守りたい人が結構いる。
馬場：今朝、徳永さんの隣の家の人にあいさつした。見ていたらみんな挨拶していない。
あいさつをしたら、対話が生まれた。→　花を持って行けと言われた。
設楽：声をかける。
電車の中でできるだけ声をかけるようにしている。
勘、態度、信頼
余剰物の共有から　をきっかけに関係性を築く
→　習慣づけをしていく
「自分自身が何かを生産していくことが大切」
2．合理性
設楽：合理性とは？
深見：結果を得るのに最短である。
設楽：最短ということは？
馬場：無駄がない。
設楽：一番無駄だと思われることは？
常富：時間（実はこれもコスト）
コスト
つまり、コストが少ない方が合理的
コストを切り詰めるほど、よくなる？
コストを切り詰めるほど、人は不幸になっているのでは？
自然の摂理
摂理として、私たちが守ることは？
波多野：夜は寝る
徳永：春夏秋冬
キューバの200万人の人たちが自分で生産していたら、自給できる。
アフリカなどを見ると、食糧がなくても、子供が沢山。
人口問題は今生きている人のエゴではないか。
潟山：親が変だから、子供もきちんと育てられない。
設楽：子供を安心して育てられる社会
松下：生き生きしている社会があれば、子供を産みたいと思える。
しかし、そういう社会になっていない現実がある。
全ての人が幸福に生きれる方法は？
山川：
松下：今の社会は10%実態、90%バーチャル。
生きている中では関係ないが、つながっていること。
馬場：今の社会から離れた方がいい。
野口：定義があいまいで何とも言えない。
一人ひとりがそういう風に生きたいと思いながら、生活していかなければいけない。
人間のために合理性を考える。
自己実現、自己発見しながら合理的に生きていくために・・・
ゾーニングという方法
今、人間はあまりにも自然の中に入っている。
土地、環境、人間などどういう関係性を持つか？

ゾーンを考えてみる必要がある。
コンパクトにまとめる
食べ物など
小規模集約
人間が楽で、自然にもやさしい。
日本のパーマカルチャーはない。
あるのは自分のパーマカルチャーのみ。
実際にやってみる。
13：30　～　測量
庄屋前の畑＆駐車スペースになっている敷地を三角測量を用いて測量することに。
三角形を作ることで、その地形、土地を把握する。
三角測量
↓
図面に落とす。
15：25　～　振り返り
福嶋：自然に生かされている。
心の底からそう思われるように
測量を実際にかけるようになりたい。
感謝する気持ちを持つ。
気持ちと体のつながり。
ものの見方、感じ方、思いを込める。過程を教える。
その人が考えれる、感じれるきっかけを与えたい。
長瀬：自分のおばあちゃんも植物を育てるのが上手。今は体が動かなくなって、テレビばかり見ている。動ける間にクニ子おばあちゃんのところに行きたい。
病気になったらどうしようという不安からの出発ではなく、
食の大切さを発信していきたい。
野口：おばあちゃんプロだな。継続は力なりはすごいな。
悩んだりしたりする暇はなかったんだなと。
幸福は相対的。すべての人が希望を持てる社会ならよい。
実験を持っている人にひるまない。
深見：何事にも感謝の気持ちを持って、生きられているなと。
知識さえあれば、雑草が食になる。
種が大事になる。
感謝の気持ちを持ち続けること。
前田：食は知識
てんぷらをしたい
心配り、祈る
梅木：トウモロコシを抜いてしまった。もっと覚えたい。
あいさつ、思いやり、助け合い
麻生：クニ子さん、すごく笑う。旧暦は自然のリズムに合っている。
山が欲しいなと思った。三角測量楽しかった。
みんなのいいところを見つける。自分も楽しんで。
潟山：田舎にいても、世界に通用する人間になれば、いろんなひとが向こうからやってくる。親が生きているうちにいろいろ聞きたい。
お互いが助け合える、協力していくコミュニティーが大事だと思った。
武田：伝統文化が大事（環境問題を勉強していて）
大工は日本の文化を取り入れたい。
焼畑をされているクニ子さんに会えてよかった。
自分に与えられているギフトを大事にしたい。
井上：雑草が食べ物
一生懸命生きていたら、最後まで笑顔なんだな。
いろんな人とコミュニケーション。
常富：先祖に対する感謝の気持ち。
焼畑
神を大切に。目に見えないものに感謝！！
生かされていることに感謝しながら、生きる。
陶山：あの年になって、私も笑顔でいたい。
感謝の気持ちを忘れない。
山川：日本のひずみがそのまま伝統文化の廃れに
焼畑を続けていることがすごい。
人にやさしく、心配り。
お金中心の生活が今につながっている。
永江：椎葉村は僻地だが、独自の文化が残っている。
かつての日本はそんなだったんだな。
そういうところで生きてきた人の話は説得力があった。
自分にとっての幸せが何かを追い求めていくと、全体の幸せになると思う。
馬場：体が九の字に曲がっていた。
大丈夫大丈夫！力強さを感じた。
あの年代になっても、自立して生きられている。
生かされていることを意識して、生活されている。
800年前から続く自分たちの地を大事にされている。
これからはああいう生き方。
波多野：椎葉おばあちゃんだけが焼畑を続けられている。
呼んでくださった、山口さん、永江さんに感謝。
周りにはLittleクニ子さんがたくさんいるので、地元学を学びたいなと。
おばあちゃんの知恵袋は死語。今ではあやしくなっている。
椎葉さんのような人にはなかなか今では知り合えない。
椎葉村という場所だからこそ、ああいう人が生まれたのかな。
椎葉村も大変だろうが、一見ネガティブな所に、希望があるのでは。
離婚ももしかしたら・・・
徳永：私のおばあちゃん、百姓が大好きで、何でもできる人。
母親、百姓を生活でやっていた。ネガティブなことしか話さなかった。
だから、私は子どもに百姓の良さを伝えることができなかった。
女性の系統で伝えていくのがいいのでは。
山口：汚い仕事は誰でもできるが、きれいない仕事をしなければいけない。
クニ子さんなりのデザインがあるなと。
選択肢がたくさんあることが幸せ。
設楽：映画「タイマグラばあちゃん」実在する（した？）日本人のおばあちゃん。
その中の言葉で、「毎日が天国じゃ」
幸せな人は確かにいる。
「どうしてその人が幸せなのか　それを考えてみて欲しい」
松下：生きていくために、
多くの人が、個人を含め、社会を含め考えていく。
1日目潟山さんレポート.pdf
2日目前田さんレポート.pdf
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫</h3>
<p>第３回　５月２４日（土）、２５日（日）<br />
講座会場：石貫第二区公民館<br />
講師：椎葉クニ子、設楽清和<br />
記録：赤星　編集：山口</p>
<p>椎葉クニ子さんのお話<br />
焼畑の歴史<br />
5500年前から行われている。</p>
<p>62年間焼畑を行ってきた。<br />
山火事は一度も起こしていない。</p>
<p>虫は逃げていた。蛇が一匹焼けていただけ。<br />
なぜ焼畑を？適地適作<br />
そば：品種がいい、つなぎいらず、塩のみ<br />
そば、ひえ、あわ、あずき：種を切らさないために、62年続けてきた。</p>
<p>14人家族の椎葉家に嫁いできた。<br />
ご先祖様のおかげで、私はどこそこに行って話をすることができる。<br />
愛地球博で90分話した<br />
今では60本くらい記録がある<br />
外国の人が25人くらい民宿「焼畑」にきてくれた</p>
<p>おととし、銭形金太郎に出た。それを見ると、原始人と変わらない生活をしているなと思った。</p>
<p>焼畑の流れ<br />
1年目　旧暦の8月　そばを植える。<br />
「そばは75日の夕飯に間に合う」<br />
かろうて帰って、うすでひいて<br />
ばんぎ（まくらぎ）<br />
だご汁にして</p>
<p>2年目　旧暦の4月　あわ、ひえを植える</p>
<p>3年目　あずきを植える<br />
旧暦の5月あとさき、雑草がはびこる。あずきはそんな雑草をやっつけてしまう。<br />
あずきはねこぼくでも刺し通す力がある。<br />
ねこぼく：縄でむしろ8枚を重ね合わせたもの。</p>
<p>4年目　大豆を植える<br />
4年目にはじしばり、そうずく、ちごなだけが生えてくるので刈り取るだけ。<br />
耕す必要がない。<br />
発芽する時に2つにわかれて出てくる。草が生えないところに植える。</p>
<p>最後に、焼畑を行った場所に木を植える</p>
<p>たてくち　　たがやす<br />
すぎ、ひのき　ごぼう根がない。地滑りを起こす。<br />
くぬぎ　地滑り起こさない。</p>
<p>ぶげん者：金も、畑も、山もある</p>
<p>「おばあちゃんの里山日記」<br />
4年1ケ月朝日新聞に連載<br />
福岡のあっしょ房で本にしてくれた。<br />
佐々木あきら先生<br />
椎葉村に30年通い続けてきた</p>
<p>里山日記をまとめてくれた<br />
椎葉さんが添削をして、あきらさんが書かれていた</p>
<p>ビデオ上映「ひえつきの里のあばあちゃん」<br />
麻生：ひえ、あわはどうやって食べる？<br />
椎葉：ひえの穂を取って、<br />
虫がつかない　→　ずっと保存がきく、100年おいても大丈夫<br />
家には何石つきというひえがあって、終戦後は、30km先から買いにきた。</p>
<p>ひえ：乾燥機で、もみはかまでいることができる。うすで</p>
<p>おかゆ</p>
<p>米　　　　　　　　ひえを上から加えて<br />
とうもろこし</p>
<p>アトピー　　にいい<br />
血圧</p>
<p>ひえは今では米の10倍する<br />
白米　500円/kg<br />
もち米　600円/kg</p>
<p>山の上でもゴムホースがいい。<br />
昔はもぐら、ねずみが食べて、水がなかった。</p>
<p>田んぼができない　→　焼畑</p>
<p>あわ：天日で干して、たたく（揉む）→すぐむける<br />
ひえは難しい。なかなかもみがむけない。<br />
ひえ飯食わせると、足まで速いと言われてきた。<br />
おばあちゃんの家系は足が速い。<br />
おじいちゃんの家系は足が長い。</p>
<p>徳永：ダムがある？<br />
東洋一のアーチ式ダム<br />
昭和30年代にできて</p>
<p>上椎葉は昔は10軒しかなかった<br />
昭和8年に180万円道路として、○○―上椎葉間に道路ができて、それからダムができた。<br />
それから、上椎葉が中心地に。</p>
<p>1年目にそばをまく<br />
1年に1回　旧暦の15夜。椎葉は8月のみ<br />
11霜まで大丈夫と言われている・・・<br />
霜が落ちないならもけるが・・・<br />
そばの花が一斉に下を向く<br />
どようをかける　→　標高が高い</p>
<p>早く霜が落ちる</p>
<p>徳永：南斜面しかだめ？<br />
椎葉：条件に合わせて、向きを変える。</p>
<p>設楽：500種類はどうやって覚える？<br />
椎葉：昔の人は何知らなくても言い聞かせで覚えてきた。<br />
「なんぼ覚えても荷物にならない」</p>
<p>旧暦じゃないと合わない</p>
<p>へびいちご<br />
つぶつぶの中に毒素がある。</p>
<p>万年暦<br />
6代前のじいさんがもらって、伝わってきた。何百年前。<br />
いつの時代にもぴったり合う。</p>
<p>昔の人は字は読めなくても、本当にすごい。<br />
昔の人の話を大事にする（昔の人の話を聞く）<br />
一つも間違いがない</p>
<p>ひとりでこどもを産む秘訣<br />
赤ちゃんを大きくしない。小さいなら一人で大丈夫。<br />
3ヶ月くらいから、こなして、ごろごろやって。</p>
<p>6人全員ひとりで産んだ。6人とも何ともない。</p>
<p>15：44　休憩<br />
おやつを作ってきてくださった。<br />
長瀬さん：あんこ、そら豆の白玉<br />
椎葉さん：えごま</p>
<p>VTRつづき<br />
注連縄をかざる。<br />
白鳥神社初詣<br />
26地区すべてに伝わる　しいば神楽（国の重要無形文化財）</p>
<p>梅干しを食べると、歯が強くなる。</p>
<p>元旦にはなんでも食べる（食べていい日）<br />
柿など何でも<br />
虫歯が治って、強くなる。<br />
とうもろこし、いのしし</p>
<p>実のなる木を切って、小屋や蔵の前、田んぼなどに立てる。<br />
畑や田の神に今年初めの鍬づかいをしめし、祈願する。</p>
<p>人と語り合い、山里の暮らしの中でゆったり<br />
耕して種を植え</p>
<p>「自然と共有しなければ、生きていけない山里の暮らし」</p>
<p>設楽：おばあちゃんの一年間を通じてみてもらいましたが、何か聞いておきたいことは？<br />
長瀬：年に一度焼畑を行うのか？<br />
椎葉：せんち輪作－同じ場所に二度と種を植えない。移動していく。</p>
<p>設楽：何年ごとに戻ってくるのか？<br />
椎葉：62年しているが、まだ戻ってきていない。<br />
竹山5 ha、山全体100 ha<br />
設楽：一回にどれだけまくのか？<br />
椎葉：1 ha</p>
<p>3反～4反－種を取るために<br />
馬場：6人のこどもがおられるが、こどもを育てるための経済はどうなっているのか？<br />
椎葉：田んぼ　5反<br />
畑　3反<br />
山　焼畑<br />
竹の種類が10種類ある。竹の皮がお金になる。板張りの家に入れるために束ねて業者などに売ったことがある。<br />
「財産を生かして、子どもを育てた」<br />
竹、実も箱詰めして農協に出す。しいたけも原木や椎茸を売った。<br />
→　それでお金を得て、育ててきた。</p>
<p>民宿もうちの嫁さんがやっている。野草のことも覚えてもらっている。<br />
「人からは使われないでやってきた。財産と土から使われている」<br />
ご先祖様に感謝。<br />
長瀬：1サイクル（4年）でしか作らないのか？<br />
椎葉：適地適作の考えで、植林も行っている。<br />
補助目的でもある程度やっている。この作業をやると、補助がいくら出るというように。<br />
焼畑　→　そば、ひえ、あわ、あずき、大豆　→　植林　→　次の場所へ</p>
<p>5年目<br />
さんいち作り　→　1／3　地主へ</p>
<p>→　2／3　自分に<br />
食べるためにそういうのはやった。</p>
<p>ほかの所から田んぼを借りたことがあるか？<br />
椎葉：ない。<br />
土地を4憶で売ってくれと言ってくる人もいた。<br />
県の博物館の人なども</p>
<p>武田：焼畑は椎葉さんのところだけ？<br />
30年代まではあったけど、今はない。<br />
植林がはやったから、焼畑が無くなった。</p>
<p>杉、サイクルが30年くらいかかってしまう。<br />
徳永：明日はどうするか？<br />
椎葉：適地適作。椎葉と石貫では違う。ばあちゃんが知っている植物は生えてないかもしれない。</p>
<p>設楽：ずっと元気で動かれていますね？<br />
椎葉：「ばかの一芸」<br />
「覚えておくのが一芸」<br />
設楽：何歳ですか？<br />
椎葉：3月11日で85才になる。<br />
設楽：1日にどれくらい動くか？</p>
<p>椎葉：今はもうほとんど動かない。<br />
設楽：若いころは？<br />
椎葉：小さい頃、田んぼで一人でやっていた。<br />
馬と牛を使い分けしていた。<br />
設楽：馬と牛に乗ることができた？<br />
椎葉：うん、乗ることができた。<br />
苦労と仕事は誰にも負けないくらいやってきた。<br />
財産も土地もたくさんある。尊敬されるが、維持が大変。<br />
おばあちゃんの実家は椎葉家より大きかった。</p>
<p>徳永：戦後、田んぼは農地解放にあったが？<br />
椎葉：関係なかった。</p>
<p>：大豆は何にされるか？<br />
椎葉：みそ、豆腐にした。<br />
豆腐にいろいろな花を（ふじの花など）加えたり、たけのこを入れた豆腐など。<br />
作る過程で花を入れる。<br />
平家かぶ　→　葉が苦い。これの抽出物を豆腐を作る際のにがりとして使用。</p>
<p>よもぎをつけてみる。つけてみて、パッと散ると毒が抜けていない。<br />
「100になっても100こと学べ」</p>
<p>「一生ます」　一生に変わりない世の中だから、良いこともあれば、悪いこともある。<br />
→　100点満点上等なことはない。<br />
どこのカラスも黒い　→<br />
「一生に積もることをしゃばという」</p>
<p>大阪　14歳<br />
大紡績会社に入社。<br />
紡績会社に入ると結核になる、帰って来いと次から次に父親から電報が入ってきた。<br />
それで帰ることに・・・</p>
<p>行きはフェリーで行ったが、帰りは海の底のトンネルで本州から帰ってきた。</p>
<p>→　時の移り変わりは早いと</p>
<p>大阪での1年は「一生の宝だった」<br />
列車に乗って、湯の前に行った。<br />
アイスクリームも食べた。外に出なかったら、知らなかった。</p>
<p>長瀬：民宿は楽しいですか？<br />
椎葉：佐々木あきら先生の時から考えると、59年くらい。<br />
宿泊名簿は20冊にもなる。</p>
<p>設楽：どんな山菜があるか？<br />
椎葉：たらの芽、しゃくなげ、</p>
<p>よそにないものは椎葉にもない</p>
<p>波多野：薬草などの知識はありますか？<br />
椎葉：松の木の<br />
よもぎもいい<br />
自分の唾液が一番いい。<br />
歯ぐそを鉢に刺されたところに付けると、うずきが止まる。<br />
蜂の子をやぶって付けると、さらにうずきが止まる。</p>
<p>徳永：冬は何をして過ごす？<br />
椎葉：昔はひえをついたり、米をついて加工。夏の準備をする。牛馬がいたら、餌をやったり、いっぱいやることがあった。出稼ぎには行かなかった。</p>
<p>冬は冬の仕事がある。<br />
今はテレビがあるから、テレビを見たり、昼までこたつで昼寝して。</p>
<p>設楽：朝は何時に起きる？<br />
椎葉：5時に起きる（若いころの癖で）<br />
眼は覚めても、ごろごろする。</p>
<p>前回の振り返り　17：20　～<br />
深見さん<br />
長瀬さん</p>
<p>2日目　25日（日）</p>
<p>6：30　～　8：15　クニ子おばあちゃんと徳永さんの家の周りの散策<br />
見つかった植物の名前<br />
オヤフコウグサ<br />
オオバコ（根ごと引いて、てんぷらに）<br />
ヤフー（ころもに塩と卵とそのまま食べて）<br />
マツワリグサ<br />
ハコベラ<br />
ヘビシイギク（鶏に食べさせる。取って叩いてトイレに入れるとうじがわかない）<br />
スギナ</p>
<p>カラムシ<br />
ズメ<br />
ヨシ<br />
コガレグサ（甘酸っぱい、天ぷら）<br />
ネコノメンタマ<br />
チゴナ（取ると切れた所からミルクが出る）<br />
ツキミソウ（月が出ると咲く）<br />
セイタカワダチソウ（虫がたくさんつく）<br />
えのき（桜の一種）</p>
<p>ネバブチ（餅に入れると、餅がねばる。ヨモギの一種）</p>
<p>所によって、土地によって、同じ種類でも変化する。<br />
オヤフコウグサでは花の色が白やピンク色があった。</p>
<p>クローバー（牛にいい<br />
牛にいいなら、ヒトも大丈夫<br />
葉っぱと花を合わせて揚げると、きれいでおいしい）<br />
カレカヤ（かゆくなる）<br />
ゲンノショウ（年をとるときれいになる）</p>
<p>カラバイケイソウ（サキソウ）（毒がある）</p>
<p>キボシ<br />
上の2つは似ている。</p>
<p>タカソウアザミ<br />
ホンアザミ<br />
山ゴボウ　→　アザミの根っこ</p>
<p>マカヤ（小正月過ぎたら、取っていい　→　かれる　ミノ、カサを編むのに使う）<br />
ベニバラボロギク（進駐軍がばらまいた。何にしても食べられる。タンポポみたいにどこまでも飛んでいく）<br />
ヒヨナ（ヒュウナ）<br />
スギナ</p>
<p>ヨモギ（炭酸入れたらにがみがとれる。色がきれいになる　→　よもぎ餅に）<br />
アセビ<br />
ポンポングサ<br />
ホトギリ（牛は食う、人は食えない）<br />
ゴイッシン<br />
ノビル（にんにくの花と同じように調理）<br />
ヘキソカズラ（屁みたいな匂いがする）<br />
ギボウシ（小さいころだけ、大きくなるとよくない）<br />
皿に敷いて、上に載せて、それを食べる。</p>
<p>みそ汁に入れる</p>
<p>アスパラ<br />
オス（花がついている）とメスがある。<br />
オスは花がついたら、取らなくてはいけない。来年よいアスパラがなる。</p>
<p>ヤマノインタテ（何の役にも立たない）<br />
ヘビイチゴ（旧暦の5月節句に1粒食べる。伝染病にかからないと言われる。<br />
つぶつぶは毒素だから取って食べる。）<br />
アズキバカリ（食べれない）<br />
ツチイチゴ（自然のいちごでは一番おいしい。種が綿状になって飛び散る）</p>
<p>ミョウガ<br />
ヤマブキ（自然用と栽培用で違う）<br />
タケノコ<br />
マタケ（皮がつるつる）<br />
モウソウダケ（皮にひげがある）<br />
オダラ<br />
サシグサ<br />
ツユグサ（百姓の憎まれぐさ）<br />
フキ（早く食べたい時はてんぷらでＯＫ）</p>
<p>みつば（今の時期とって、きざんで、冷凍庫に入れておくとよい）<br />
ホンゼリ（椎葉ではホトトギスが来るようになったら食べれない）<br />
ヤマゼリ（春から秋まで食べれる。）<br />
サバ○　（アブラムシ）<br />
シモバシラ（ゴマガシラ）<br />
ダンダングサ<br />
ヤマボウシ</p>
<p>8：30　～　9：30　食事（椎葉さんを交えての朝食。こんにゃくの夜這い）<br />
椎葉さんを見送る。</p>
<p>9：30　～　10；30　パーマカルチャーガーデン作業<br />
各担当のスペースの草取り。苗や種を植える。ハーブの収穫<br />
スパイラルガーデンの池を調整。</p>
<p>10：40　～　12：15　パーマカルチャーの原則2</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/06/01.jpg" title="01.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/06/01.jpg" alt="01.jpg" /></a></p>
<p>永江：採集生活。自然を知る。<br />
常富：生産。金の代わりになるものを作る。</p>
<p>多様性はどういうものがある？<br />
環境</p>
<p>ひとりの中に様々な多様性がある。<br />
それを引き出せるか？<br />
それはかんきょう、周りの関係性による。</p>
<p>「多様な多様性を発揮するためには、多様な関係性、環境が必要」<br />
たくさんのエッジ（接縁）を作る。</p>
<p>石を置く<br />
どんな効果がある？<br />
波多野：かげ<br />
山口：スパイラルガーデンの池のところに蛙が来ていた。</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/06/02.jpg" title="02.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/06/02.jpg" alt="02.jpg" /></a></p>
<p>多くのエッジを作っていくことが、多様性を生み出す秘訣。</p>
<p>「多くの生物・生命がいるだけで多様性になるのではなく、<br />
多くの関係性があることが多様性を生み出す。」</p>
<p>中に眠っている多様性をいかに引き出すかが大事<br />
デザインする時はその関係性を考える。<br />
どうしたら引き出せるか？</p>
<p>「その人が何をやりたいのか？それを重要視する。<br />
一人ひとりが個性を発揮できるようにする。」</p>
<p>永江：自分の発想が全く反映していないものが沢山ある。<br />
大量生産<br />
様々なものが人の役に立ってきた。それを否定することはできない。それを認めつつ。<br />
馬場：ざる（竹のざる）　竹のざるはずっと使える。　→　プラスチック劣化する。<br />
頭の中を変える必要がある。<br />
設楽：代替案を出していく　→　しかし現状を守りたい人が結構いる。</p>
<p>馬場：今朝、徳永さんの隣の家の人にあいさつした。見ていたらみんな挨拶していない。<br />
あいさつをしたら、対話が生まれた。→　花を持って行けと言われた。<br />
設楽：声をかける。</p>
<p>電車の中でできるだけ声をかけるようにしている。<br />
勘、態度、信頼<br />
余剰物の共有から　をきっかけに関係性を築く<br />
→　習慣づけをしていく</p>
<p>「自分自身が何かを生産していくことが大切」</p>
<p>2．合理性<br />
設楽：合理性とは？<br />
深見：結果を得るのに最短である。<br />
設楽：最短ということは？</p>
<p>馬場：無駄がない。<br />
設楽：一番無駄だと思われることは？<br />
常富：時間（実はこれもコスト）<br />
コスト<br />
つまり、コストが少ない方が合理的</p>
<p>コストを切り詰めるほど、よくなる？<br />
コストを切り詰めるほど、人は不幸になっているのでは？<br />
自然の摂理<br />
摂理として、私たちが守ることは？</p>
<p>波多野：夜は寝る<br />
徳永：春夏秋冬</p>
<p>キューバの200万人の人たちが自分で生産していたら、自給できる。<br />
アフリカなどを見ると、食糧がなくても、子供が沢山。<br />
人口問題は今生きている人のエゴではないか。</p>
<p>潟山：親が変だから、子供もきちんと育てられない。<br />
設楽：子供を安心して育てられる社会<br />
松下：生き生きしている社会があれば、子供を産みたいと思える。</p>
<p>しかし、そういう社会になっていない現実がある。</p>
<p>全ての人が幸福に生きれる方法は？<br />
山川：<br />
松下：今の社会は10%実態、90%バーチャル。<br />
生きている中では関係ないが、つながっていること。<br />
馬場：今の社会から離れた方がいい。<br />
野口：定義があいまいで何とも言えない。</p>
<p>一人ひとりがそういう風に生きたいと思いながら、生活していかなければいけない。</p>
<p>人間のために合理性を考える。<br />
自己実現、自己発見しながら合理的に生きていくために・・・</p>
<p>ゾーニングという方法<br />
今、人間はあまりにも自然の中に入っている。<br />
土地、環境、人間などどういう関係性を持つか？<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/06/03.jpg" title="03.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/06/03.jpg" alt="03.jpg" /></a></p>
<p>ゾーンを考えてみる必要がある。<br />
コンパクトにまとめる<br />
食べ物など<br />
小規模集約</p>
<p>人間が楽で、自然にもやさしい。</p>
<p>日本のパーマカルチャーはない。<br />
あるのは自分のパーマカルチャーのみ。<br />
実際にやってみる。</p>
<p>13：30　～　測量<br />
庄屋前の畑＆駐車スペースになっている敷地を三角測量を用いて測量することに。<br />
三角形を作ることで、その地形、土地を把握する。<br />
三角測量<br />
↓<br />
図面に落とす。</p>
<p>15：25　～　振り返り<br />
福嶋：自然に生かされている。<br />
心の底からそう思われるように<br />
測量を実際にかけるようになりたい。<br />
感謝する気持ちを持つ。<br />
気持ちと体のつながり。<br />
ものの見方、感じ方、思いを込める。過程を教える。<br />
その人が考えれる、感じれるきっかけを与えたい。<br />
長瀬：自分のおばあちゃんも植物を育てるのが上手。今は体が動かなくなって、テレビばかり見ている。動ける間にクニ子おばあちゃんのところに行きたい。</p>
<p>病気になったらどうしようという不安からの出発ではなく、<br />
食の大切さを発信していきたい。<br />
野口：おばあちゃんプロだな。継続は力なりはすごいな。<br />
悩んだりしたりする暇はなかったんだなと。<br />
幸福は相対的。すべての人が希望を持てる社会ならよい。<br />
実験を持っている人にひるまない。<br />
深見：何事にも感謝の気持ちを持って、生きられているなと。<br />
知識さえあれば、雑草が食になる。<br />
種が大事になる。</p>
<p>感謝の気持ちを持ち続けること。<br />
前田：食は知識<br />
てんぷらをしたい<br />
心配り、祈る<br />
梅木：トウモロコシを抜いてしまった。もっと覚えたい。<br />
あいさつ、思いやり、助け合い<br />
麻生：クニ子さん、すごく笑う。旧暦は自然のリズムに合っている。<br />
山が欲しいなと思った。三角測量楽しかった。<br />
みんなのいいところを見つける。自分も楽しんで。</p>
<p>潟山：田舎にいても、世界に通用する人間になれば、いろんなひとが向こうからやってくる。親が生きているうちにいろいろ聞きたい。<br />
お互いが助け合える、協力していくコミュニティーが大事だと思った。<br />
武田：伝統文化が大事（環境問題を勉強していて）<br />
大工は日本の文化を取り入れたい。<br />
焼畑をされているクニ子さんに会えてよかった。<br />
自分に与えられているギフトを大事にしたい。<br />
井上：雑草が食べ物<br />
一生懸命生きていたら、最後まで笑顔なんだな。<br />
いろんな人とコミュニケーション。</p>
<p>常富：先祖に対する感謝の気持ち。<br />
焼畑<br />
神を大切に。目に見えないものに感謝！！<br />
生かされていることに感謝しながら、生きる。<br />
陶山：あの年になって、私も笑顔でいたい。<br />
感謝の気持ちを忘れない。<br />
山川：日本のひずみがそのまま伝統文化の廃れに<br />
焼畑を続けていることがすごい。<br />
人にやさしく、心配り。</p>
<p>お金中心の生活が今につながっている。<br />
永江：椎葉村は僻地だが、独自の文化が残っている。<br />
かつての日本はそんなだったんだな。<br />
そういうところで生きてきた人の話は説得力があった。<br />
自分にとっての幸せが何かを追い求めていくと、全体の幸せになると思う。<br />
馬場：体が九の字に曲がっていた。<br />
大丈夫大丈夫！力強さを感じた。<br />
あの年代になっても、自立して生きられている。<br />
生かされていることを意識して、生活されている。</p>
<p>800年前から続く自分たちの地を大事にされている。<br />
これからはああいう生き方。<br />
波多野：椎葉おばあちゃんだけが焼畑を続けられている。<br />
呼んでくださった、山口さん、永江さんに感謝。<br />
周りにはLittleクニ子さんがたくさんいるので、地元学を学びたいなと。<br />
おばあちゃんの知恵袋は死語。今ではあやしくなっている。<br />
椎葉さんのような人にはなかなか今では知り合えない。<br />
椎葉村という場所だからこそ、ああいう人が生まれたのかな。<br />
椎葉村も大変だろうが、一見ネガティブな所に、希望があるのでは。</p>
<p>離婚ももしかしたら・・・<br />
徳永：私のおばあちゃん、百姓が大好きで、何でもできる人。<br />
母親、百姓を生活でやっていた。ネガティブなことしか話さなかった。<br />
だから、私は子どもに百姓の良さを伝えることができなかった。<br />
女性の系統で伝えていくのがいいのでは。<br />
山口：汚い仕事は誰でもできるが、きれいない仕事をしなければいけない。<br />
クニ子さんなりのデザインがあるなと。<br />
選択肢がたくさんあることが幸せ。<br />
設楽：映画「タイマグラばあちゃん」実在する（した？）日本人のおばあちゃん。</p>
<p>その中の言葉で、「毎日が天国じゃ」<br />
幸せな人は確かにいる。</p>
<p>「どうしてその人が幸せなのか　それを考えてみて欲しい」</p>
<p>松下：生きていくために、<br />
多くの人が、個人を含め、社会を含め考えていく。</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/07/gatayama.pdf" title="1日目潟山さんレポート.pdf">1日目潟山さんレポート.pdf</a></p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/07/maeda.pdf" title="2日目前田さんレポート.pdf">2日目前田さんレポート.pdf</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州理事を公募します！</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/263</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/263#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 04:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ちょっといい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/263</guid>
		<description><![CDATA[ PCNQでは新理事の募集を致します。新理事は次回総会時に決定致します。
総会の日程は以下です。直近の募集で申し訳ありません。
■定期総会
日時：6月28日　午前10時～11時
場所：石貫第二区公民館
内容：次年度の計画、予算など
移動して12時から玉名市岱明町の「ちゃぶ台」で昼食をします。（費用500円程度） 尚昼食は予約が必要ですので、事前にお申し込みくださいませ。
■NPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州（PCNQ）」では、2008年度からの新理事（任期２年間）を公募いたします。
PCNQには様々なメンバーがいます。職人、農家、建築家、写真家、公務員…。みなさんやっていることはさまざまですが、「まわりも自分も豊かになれる暮らしをデザインする」手法である、パーマカルチャーという結び目で結われています。
PCNQはこれまで、「自然に学びながら、他者にも自分にも心地よい農的暮らしをデザインする」パーマカルチャーの考えをもとに、活動してきました。
年間を通じての塾や、ワークショップ、家作り塾の開催、ニュースレターの発行など多岐にわたり活動しています。スタッフみんなで知恵を出し合う手作りの塾やニュースレター製作の過程は、まさにパーマカルチャー！
未来を見据えた、有機的な活動をともにしていきたいと思っています。積極的にかかわり、楽しんで活動したい！という方、ぜひご応募ください。
今回の新理事公募の理由は、新しい視点でリフレッシュすること、新しい人の出会いであらたなパーマカルチャーコミュティを創造することです。

======================  応募内容　====================
[　条　件　]

法人NPOですから、継続性が求められ、社会的責任のある活動が必要です。個人のライフスタイルの創造／NPOとしての事業や活動に、責任をもって積極的に関わりたい方。
九州内の方で、熊本市周辺において行われる理事会の参加が可能な方
無給

[　応募方法　]
住所、氏名、年齢、性別、志望動機や現在の職業などを書いて事務局まで連絡ください。
※応募が多数の場合など、人選につきましては、理事会で検討させて頂きます。
[　応募先　]
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州事務局
E-mail: info@pcnq.net
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> PCNQでは新理事の募集を致します。新理事は次回総会時に決定致します。<br />
総会の日程は以下です。直近の募集で申し訳ありません。</p>
<h4>■定期総会</h4>
<p>日時：6月28日　午前10時～11時<br />
場所：石貫第二区公民館<br />
内容：次年度の計画、予算など<br />
移動して12時から玉名市岱明町の「ちゃぶ台」で昼食をします。（費用500円程度） 尚昼食は予約が必要ですので、事前にお申し込みくださいませ。</p>
<h4>■NPO法人「パーマカルチャーネットワーク九州（PCNQ）」では、2008年度からの新理事（任期２年間）を公募いたします。</h4>
<p>PCNQには様々なメンバーがいます。職人、農家、建築家、写真家、公務員…。みなさんやっていることはさまざまですが、「まわりも自分も豊かになれる暮らしをデザインする」手法である、パーマカルチャーという結び目で結われています。</p>
<p>PCNQはこれまで、「自然に学びながら、他者にも自分にも心地よい農的暮らしをデザインする」パーマカルチャーの考えをもとに、活動してきました。</p>
<p>年間を通じての塾や、ワークショップ、家作り塾の開催、ニュースレターの発行など多岐にわたり活動しています。スタッフみんなで知恵を出し合う手作りの塾やニュースレター製作の過程は、まさにパーマカルチャー！</p>
<p>未来を見据えた、有機的な活動をともにしていきたいと思っています。積極的にかかわり、楽しんで活動したい！という方、ぜひご応募ください。</p>
<p>今回の新理事公募の理由は、新しい視点でリフレッシュすること、新しい人の出会いであらたなパーマカルチャーコミュティを創造することです。</p>
<p><!-- more --><br />
======================  応募内容　====================<br />
[　条　件　]</p>
<ul>
<li>法人NPOですから、継続性が求められ、社会的責任のある活動が必要です。個人のライフスタイルの創造／NPOとしての事業や活動に、責任をもって積極的に関わりたい方。</li>
<li>九州内の方で、熊本市周辺において行われる理事会の参加が可能な方</li>
<li>無給</li>
</ul>
<p>[　応募方法　]<br />
住所、氏名、年齢、性別、志望動機や現在の職業などを書いて事務局まで連絡ください。</p>
<p>※応募が多数の場合など、人選につきましては、理事会で検討させて頂きます。<br />
[　応募先　]<br />
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州事務局<br />
E-mail: info@pcnq.net</p>
<p> <a href="http://pcnq.net/blog/blog/archives/263#more-263" class="more-link">(more...)</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>6月8日のパーマカルチャー学習会の報告</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/261</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/261#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 02:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー学習会]]></category>

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		<description><![CDATA[ 今回のPC学習会は”田植え”1ヶ月前に蒔いた稲籾は15cm位に成長、その苗を田に植えつけていきました。
稲の植え方にも色々ありますが、ここの田は徳永さん指導で管理していきます。参加者のほとんどが田植え初体験、田に足をとられながらも3本ずつぐらいを約25cm間隔で丁寧に植え付け。
しっかりと稲の根を田に植え付けないで、がさつに植えると浮いてきたりして、後々の成長に不都合が出てきます。自分が植えたところがどう育っていくかとっても気になります。水の管理、草の管理など収穫まで週に2回ぐらい交代で世話をしていきます。
4畝位の田んぼを8人で田植え、9時半から始めて1時に終了、思ったより早く終わりました。遅めのお昼ご飯を頂きながら、今後の予定などの打ち合わせの後、野菜畑の手入れなどetc・・・・・
WEBアルバムで大きな画像が見れます。
http://picasaweb.google.com/surfvideo/6 

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lh4.ggpht.com/surfvideo/SEx6Pm3d3YI/AAAAAAAAAsU/0wixR4YCD2I/s144/dsc05074.jpg" width="96" align="left" height="144" /> 今回のPC学習会は”田植え”1ヶ月前に蒔いた稲籾は15cm位に成長、その苗を田に植えつけていきました。</p>
<p>稲の植え方にも色々ありますが、ここの田は徳永さん指導で管理していきます。参加者のほとんどが田植え初体験、田に足をとられながらも3本ずつぐらいを約25cm間隔で丁寧に植え付け。</p>
<p>しっかりと稲の根を田に植え付けないで、がさつに植えると浮いてきたりして、後々の成長に不都合が出てきます。自分が植えたところがどう育っていくかとっても気になります。水の管理、草の管理など収穫まで週に2回ぐらい交代で世話をしていきます。</p>
<p>4畝位の田んぼを8人で田植え、9時半から始めて1時に終了、思ったより早く終わりました。遅めのお昼ご飯を頂きながら、今後の予定などの打ち合わせの後、野菜畑の手入れなどetc・・・・・</p>
<p>WEBアルバムで大きな画像が見れます。</p>
<p><a href="http://picasaweb.google.com/surfvideo/6">http://picasaweb.google.com/surfvideo/6 </a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_YHSdiaZb5g"><img src="http://img.youtube.com/vi/_YHSdiaZb5g/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>身近な野草利用しよう</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/260</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/260#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 May 2008 07:14:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾]]></category>

		<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>

		<category><![CDATA[動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/260</guid>
		<description><![CDATA[ 第3回デザインコース2日目、椎葉クニ子さんと石貫のフィールドを散策したものが5月27日熊日新聞朝刊に載りました。参加者の前田さんのコメントが記事になっていました。「雑草だと思っていたものが食べられたり、身の回りが食材であふれているとわかった」

クニ子おばあちゃんの植物図鑑とお話
その１　http://jp.youtube.com/watch?v=vrnhWTCNJTE
その２　http://jp.youtube.com/watch?v=hMXj8WyTRNo
その３　http://jp.youtube.com/watch?v=YrEToHCNkQo 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 第3回デザインコース2日目、椎葉クニ子さんと石貫のフィールドを散策したものが5月27日熊日新聞朝刊に載りました。参加者の前田さんのコメントが記事になっていました。「雑草だと思っていたものが食べられたり、身の回りが食材であふれているとわかった」</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/siiba.gif" title="椎葉クニ�"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/siiba.thumbnail.gif" alt="椎葉クニ�" /></a></p>
<p>クニ子おばあちゃんの植物図鑑とお話</p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=vrnhWTCNJTE">その１　http://jp.youtube.com/watch?v=vrnhWTCNJTE</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=hMXj8WyTRNo">その２　http://jp.youtube.com/watch?v=hMXj8WyTRNo</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=YrEToHCNkQo ">その３　http://jp.youtube.com/watch?v=YrEToHCNkQo </a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://pcnq.net/blog/blog/archives/260/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「クニ子おばあちゃんの焼畑」講演録</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/258</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/258#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 May 2008 03:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾]]></category>

		<category><![CDATA[動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/258</guid>
		<description><![CDATA[第3回のデザインコースは椎葉村で焼畑農業を続けている椎葉クニ子さんにお話ししていただきました。焼畑で4年間使った後は植林して地力が戻るように森に返します。何を植えるかは適材適所だそうです。
森を作って、そこから恵みを頂く椎葉村での生活。
まさに世界中をジャングルにと説くビルモリソンのパーマカルチャーそのものです。
5500年続く山の暮らしの知恵をパーカルの皆さんでシェアしましょう。

その１　http://jp.youtube.com/watch?v=vMAVwsspRzg 
その２　http://jp.youtube.com/watch?v=X0PyGj_vh3Q
その３　http://jp.youtube.com/watch?v=6uKpcpkiTow
その４　http://jp.youtube.com/watch?v=SWKjh5kajiE
その５　http://jp.youtube.com/watch?v=p3eo0a6B-Ss
その６　http://jp.youtube.com/watch?v=iStJlrDJLB0
その７　http://jp.youtube.com/watch?v=jO7XvaOp2_0
その８　http://jp.youtube.com/watch?v=m8KFvm2rlcU
その９　http://jp.youtube.com/watch?v=NxRU1ue4YWc
その１０　http://jp.youtube.com/watch?v=NQNLlaRxMN8
その１１　http://jp.youtube.com/watch?v=XwnDQFxyNfE
その１２　http://jp.youtube.com/watch?v=xnhEUbS4vlA
その１３　http://jp.youtube.com/watch?v=rxyuO-jtvvA 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第3回のデザインコースは椎葉村で焼畑農業を続けている椎葉クニ子さんにお話ししていただきました。焼畑で4年間使った後は植林して地力が戻るように森に返します。何を植えるかは適材適所だそうです。</p>
<p>森を作って、そこから恵みを頂く椎葉村での生活。</p>
<p>まさに世界中をジャングルにと説くビルモリソンのパーマカルチャーそのものです。</p>
<p>5500年続く山の暮らしの知恵をパーカルの皆さんでシェアしましょう。</p>
<p><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/siiba.jpg" alt="椎葉クニ�" width="300" /></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=vMAVwsspRzg%20">その１　http://jp.youtube.com/watch?v=vMAVwsspRzg </a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=X0PyGj_vh3Q">その２　http://jp.youtube.com/watch?v=X0PyGj_vh3Q</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=6uKpcpkiTow">その３　http://jp.youtube.com/watch?v=6uKpcpkiTow</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=SWKjh5kajiE">その４　http://jp.youtube.com/watch?v=SWKjh5kajiE</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=p3eo0a6B-Ss">その５　http://jp.youtube.com/watch?v=p3eo0a6B-Ss</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=iStJlrDJLB0">その６　http://jp.youtube.com/watch?v=iStJlrDJLB0</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=jO7XvaOp2_0">その７　http://jp.youtube.com/watch?v=jO7XvaOp2_0</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=m8KFvm2rlcU">その８　http://jp.youtube.com/watch?v=m8KFvm2rlcU</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=NxRU1ue4YWc">その９　http://jp.youtube.com/watch?v=NxRU1ue4YWc</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=NQNLlaRxMN8%20%20">その１０　http://jp.youtube.com/watch?v=NQNLlaRxMN8</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=XwnDQFxyNfE">その１１　http://jp.youtube.com/watch?v=XwnDQFxyNfE</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=xnhEUbS4vlA">その１２　http://jp.youtube.com/watch?v=xnhEUbS4vlA</a></p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=rxyuO-jtvvA%20">その１３　http://jp.youtube.com/watch?v=rxyuO-jtvvA </a></p>
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		<title>２００８第2回PDCレポート</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/233</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/233#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 May 2008 01:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾レポート]]></category>

		<category><![CDATA[デザインコース]]></category>

		<category><![CDATA[パーマカルチャー]]></category>

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		<description><![CDATA[ 	 	 	 	 	２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫
第２回　４月２６日（土）、２７日（日）
講座会場：石貫第二区公民館
講師：設楽清和
記録：赤星、山口
２日間のスケジュール
・２６日
１４：００～１４：３０：オリエンテーション、前回のまとめ
１４：３０～１６：００：畑の見学とデザイン
パーマカルチャーの基礎
「システムとパターン」
１６：００～１６：３０：休憩
１６：３０～１８：００：ＰＣの倫理
１８：００～２０：００：食事・風呂
２０：００～：物々交換、交流会
・２７日
７：００～８：３０：農作業
８：３０～９：３０：朝食
９：３０～１１：００：ＰＣの倫理
１１：００～１１：１５：休憩
１１：１５～１２：３０：ＰＣの原則
１２：３０～１４：００：昼食
１４：００～１５：３０：ＰＣの原則
-------------------------------------------------
１４：００～　前回の振り返り
常富さんにより、１日目の振り返り（レポートをもとに）
吉永さんお休みのため、赤星２日目の振り返り
○　振り返りより前回の復習
システムとパターン
システムとは何？
システムを組むとは？何を期待して。
・仕組み
・効率
システムを組んだら、常に同じ結果を生むように。恒常性
システム論
ベルタランフィ
科学・還元主義
何かひとつのものに還元される。
臓器・循環器系
小さいものから大きいもの
今は専門化されている。
その機能が分かれば、
振る舞いをどのように解明して言ったら良いのかおおくの物の本質とは
１４：３０～１６：００：畑の見学とデザイン
パーマカルチャーの基礎
「システムとパターン」
庄屋加工場裏に、4月13日に作製したマンダラガーデンに移動
作物が育つ自然条件　畑のデザイン：気象や土地から見ると・・・
光
太陽の動き、位置を考える

どこが光が良く当たるもしくは当たらないか
それぞれに適した植物は?


水
土地の高低
風

風向き
太陽が一番よく当たるのは？
赤道‐太陽光が垂直に当たる。垂直に当たると反射せずに吸収される。
空気が上に上がる→赤道付近は気圧が低くなる→緯度30°の所で下がってきて、緯度60°の所でまた上がる。そのため、30°と60°は気候が変わりやすい。日本の緯度は30°
極点が気圧が高くなる。
気圧の変化で、風向きが変わる
4月この時期は一番のせめぎあい。暑くなったり、寒くなったり
日本はモンスーン気候
わつじ哲郎「気候」
夏に湿気がくる。南西の方角から（台風が来る方向）→防風林などを準備
北側には寒い風対策のものを作る。霜対策にもなる。
夏を一番　植物は温度曲線を持っている（光合成を決まっている）
Ｃ３植物　２５～３２℃
Ｃ４植物　３５～３６℃まで　さとうきびなど
葉っぱが小さいもの→日なた（ピーマン、なす、トマト）
大きいもの→少し日陰にかかる所に。そうすると暑さのダメージが減る（瓜類）
水分
乾燥：トマト、ジャガイモ　→　乾燥を好む
（アンデス地方）
それぞれの作物のoriginを知っていると、どうやって育てればいいか分かってくる。
水分を好む：なす、ねぎ、にんじん、里芋、大豆
コンパニオンプランツ
ねぎ、マリーゴールドなど
一緒に料理すると、美味しいものがコンパニオンプランツと覚えておけばよい。
パーマカルチャー農園に移動
積層マルチ
・炭素→チッソ→炭素→チッソ
・水分を保つ
・最後にわらを10 cmくらいのせる。土ができるだけ見えなくなるまで。
・基本的には苗を植える。種は大きいものなら大丈夫かもしれない。
植えてみたいものは？
長瀬：にんにく（秋）
潟山：にがうり（夏）
：とうもろこし、すいか（夏）
山口：ひまわり
春　→　菜の花の野菜
キャベツ、ブロッコリー、レタス
夏
トマト、きゅうり、かぼちゃ
かぼちゃ、ズッキーニは混じりやすい。離して植える。
落ち葉は一番いいマルチになる。

エチレン
温度を抑えれる（夏）
早い時期はあまりしない方がいい。３月、４月

あるもののふるまいを考える時
 
例）食べ物→消化→大便、小便、熱
ほとんどのものがこういう振る舞いをしている。これがシステムである。
「システムの命は恒常性」
アウトプットがインプットになることも。
いろんなものが明らかになってくる。
エアコン

人間のコントロール機関は脳幹
熱い→情報として伝わる→汗を出す
自然はどのようにして恒常性を保とうとしているのか？
ガイア仮説：ラブロックが提唱
地球にも恒常性がある（保たれている）　ホメオスタシス
常に変わっていく中で、地球はどのように恒常性を保っているのか？
二人組みで話してみる。
深見さん：生物、生命
生物がどのように保っているのか？

水の循環
食物連鎖


関係性を持ちながら、繋がりあうことによって、お互いにコントロールしている。
もうひとつ恒常性を保っているのは

休憩
デザートを作ってきてくださった！
陶山さん：春巻きみたいな、八橋みたいなもの
麻生さん：せんあめ、飴に米を入れて
１６：３０から

ゆりかごから墓場まで
最初から最後まで
家を建てることをシステム的に考える
くぎ←工場←鉄

木、むく、合板
木は山からくる

何がどこから来て、どこに行くのか、最後まで考えなければいけない。
（最終的にはどういう形になるのか）
松下さんの話
南九州　放置林をどうしていくか課題
畑や田んぼと一緒
家を立てる木は80%が輸入（外国産）欧州、カナダ、フィリピン
シベリア特に多くなっている
マイレージをすごくロスしている。
国産材で建てようとしても建たないシステムになっている
国産　→　市場　→　集製材、乾燥剤
製材所で混ざってしまう
外国
小国認証材
山が認証、流通が認証、家が認証
外国産材に比べ、CO2の削減率が80%くらい違う。
全てのものが地産地消
パンツ、服、Ｔシャツ
「最終的なものを考えて、物を選択する」
最後の形　　　　　　今
どうなるのか
パターン：型、形

普通の形
同じ物を生み出すために
自然の中にある形
人間の中にあるパターン

市松模様、唐草模様、東京模様
誰もが気に入るような型
象徴　力を持っている
働きかける力が強い
今のビルは高い　→　何を表している？　　　　東京　高いビルが集まっている
常富：上昇性
潟山：権力、男性
女性のトップが多いところは、割と平屋が多い
家屋、平等性
高さ、大きさ　→　社会の構造を表している。
自然の中に共通して見られるもの

渦巻き
らせん

常富：つる
麻生：竜巻、遺伝子
波多野：つむじ、巻貝
設楽：お店でつむじが変なところについていると言われた
ずっと大きなものから小さなものまでらせんがある。
銀河　　　　　　　　　遺伝子
自然のパターンを使うと、エネルギーが最も流れやすい。
パターンを知ることが大事

材質は違うが、形が同じ物を自然の中から探してくることに（実習）

福嶋：一本から枝分かれパターン
血管、枝、川
潟山：波形
屋根、山並み、てんパー、積層
麻生：丸型
太陽、種、地球
山口：まっすぐ
徳永：放射状、たんぽぽ、打ち上げ花火
松下：杉の幼木
設楽：左右対称
深見：星型、ヒトデ
設楽：指型、たけのこ、リズム、八の字型
使いやすい、人に優しい、長持ちする
ジョーの家は卵の形をしている
外部からの圧力に一番強い。楕円形（卵）
松下さんのお話
風景になじむ
なじまない　→　異形
風景に溶け込むパターンとは？
逆に溶け込んだパターンのみでいいのか？
異形でもパターンや風景に溶け込んだパターンを
ちょっとしたくずれ、くずしを持ち込むと生きる。
美的感覚　　　　　　破ったもの

絵で好きなものは？

武田：シャガール
潟山：絵はちょっと・・・
設楽：ピカソ　13歳の時に描いたりんごは、りんごのパターンそのもの
アフリカのパターン
そのものの形をしていないが、エネルギーなり、形なりが、「なんて鹿なんだ」と感じた。
「リアリティーよりも　よりリアリティー」
（パーマカルチャーのめざすもの）
パーマカルチャーの倫理（３つの倫理）

地球に対する配慮　配慮：相手の立場になって考える。相手の望むことをしてあげる
人に対する配慮
余剰物の共有


地球は何を望んでいる？

野口：地球そのもの
波多野：傷つけない
地球はどうやってできた？
いのちが生まれた
より多くの命が保たれるように
小隕石が2億5千、1億2千、5千万年前ぶつかった
↓
その後一気に生命が増えた
地球の望むもの？
「より多くの命を育むように」
そのために森が必要　→　都会（人が住んでいる場所）を森にする。
日本は都会に住んでいるのは70～80％
都会を森にするには？
3人1組で考えることに。
1組目　田舎と都市の調和
「田園都市」　エベネザード、ハワード
イギリス、1998年
「パターンランゲージ」　アレクサンダー
フィンガー状の都市と田舎
2組目　地下都市
お金持ちほど下に住む
3組目　都会で食糧自給率100％にするために
4組目　壁面緑化、屋上緑化
5組目　ビルに木が生えるような素材にする
真ん中に大きな木を植える
大きな木に住む
アメリカ　カリフォルニア　デービス
Ｎストリート

共有地に広い農場が生まれた
都会の中で共有空間を作る
6組目　仲間をつくる、人つくり、コミュニティーつくり
友達とかに今日のことを話してみる
共有区間を
質疑応答
長瀬：神戸では都市を森にする活動は？
設楽：まだない。コミュニティーつくりをやっている。人が繋がる。
2日目
7：00～　農作業

道具の使い方を知る

→　体を助ける
→　農業を長く続けるためにも必要
10：00～　ＰＣの倫理　前日からの続き
生物
うまく炭素熱を利用しながら、エネルギーを作れる
唯一　エントロピーの法則に逆らっている。
森、生命
常に作っていくこと
あらゆる空間で考えていく
都市を森にするためのキーワード、きっかけ
人間同士のつながり
ゴミが多い　→　資源化する　→　資源が沢山ある。
人が多い　→　情報・知恵が集まってくる
それぞれが得意なもの、何かを作っていく

人への配慮

人は何を求めているか？
人はどうすれば満足できるか？
波多野さんが満足できることは？
波多野：なかなか満足できない
常富：自己実現
↓
どうやったら自己実現できるか？
では、自己実現を妨げることは？

自由が阻害されている（自由の制限）

↑
理想＝自己
「egoはよくないselfはいい」
自己はどうやってつくられるか？
松下：名前を付けられてから（社会の制限の中で）
自己というものを意識するのはいつごろ？
3才
絶対的、信頼感　　＝　　子どもが母親の乳を離れる時
↑
泣く：誰かが応えてくれる
↑
切り離される
絶対的な信頼感が無いと人間はいつまでたっても社会化できない
ギデンズ　「モダニティと自己アイデンティティ」
アデノ　「アヴェロンの野生児」
人間は社会化されることで、初めて人間になる
社会科：習慣、言葉、名前
キレやすい＝恐怖心
「子どもの頃に絶対的信頼感を得ることが、恐怖を起点として行動しないことに繋がる」
→　伝統社会ではこれを獲得する仕組みができていた。
名付け親制度：母方の兄弟のおじさんかおばさんがなることが多かった。
↓
母系制社会
核家族

子どもは何でも言うことを聞いてくれる環境で育つ
本人が母親になって、初めて言うことを聞いてくれない存在にであう。

→　どうしていいか分からなくなる。
絶対的信頼感を得るための、新しい家族スタイル　「このはなファミリー」
子ども、大人に対しても与えることができるコミュニティー（ファミリー）を作る必要があるか？
ドラマツゥルギ理論
ありのままを受け止めてくれる社会
↓

大家族
そういうコミュニティーをつくる

私達は何を次の世代に伝えていけばよいか？
設楽：私は各県に一個、ＰＣ教室を作りたい。
そこで何を教えていくか？
自己実現していくための仕組み、教育のあり方。
ベースから積み重ねていく
教育
長瀬：たくさんのことを経験していく。
波多野：今興味を持っていることはすごい。　→　深く知る
「エミール」　教科書
一人の子どもに対しては一人の・・・
大人も教育が必要
自分の存在を全て受け止めてくれたことがある？
そういう経験がないと受け止めることがどういうことか分からない。
感覚や喜びも分からない。

矛盾
言っていることと、やっていることが違う
自分に自信がない

「お互いを受け止めあう、コミュニティーを作ることが大事」
そういう経験があれば、受け止めることができる。
子どもに伝えることができる。
自己実現
人が受けとめてくれないと、そうならない。
そういうコミュニティーをどうすればできる？

忙しすぎる
大人が働いている姿を見せる


余剰物の共有

余剰物はどこにある？
どうやったら作り出せる？
野口：貨幣
経済との関わり
物々交換　余った物を交換することで、より自分達が望む生活
「ユートピア」トーマスモア
ユーとトピアは金で便器ができている。
物に過ぎない
いつの間にか大切なものになっている。手杷名背ぎなものに
利子とは？
常富；銀行に預けてあげた報酬
銀行は何を前提として利子をきめている）
成長（右肩上がりで）
利子、それを前提（目的）にお金を預けることはよくない。
利子なんか要らない
お金がお金を生み出してはいけない。
作物が多くできすぎると安くなるから、つぶせみたいな
↓
「売ることが目的になると余剰物は生まれない」

洋服たんすの服
ラーメンを最後まで飲み干す

「不要物はいっぱいある。余剰物は案外少ない」
余剰物はどこにある？
会場からは何も出ない・・・

大地の恵み
一姓

→　誰もが受け止めれて、持っているもの
1 kcalに対して、どのくらいのエネルギーが必要？
狩猟：0.3 kcal
古代の自然農法：0.6～0.8 kcal
現代の自然農法：6～20 kcal
「自分がつぎ込むエネルギーよりも、より多くのエネルギーを与えてくれる」
「自分にしかできない　→　それを交換することで豊かになる」
上の2つを作る事（作り出すこと）が必要
↓
ゆとり、豊かさ
↓
交換できる
↓
余剰物を交換する、
新しい経済が生まれる
深見：狩猟が一番、kcalを使う必要がないが？
狩猟は、播磨の月で農業をする
利子を求めないスタイル
11：30～　ＰＣの基礎
自然
基礎　＝　自然を知る道具

観察

どういう仕組みの中で持続可能性しているのか？
長瀬：やわらかさを持っている、小さいのは踏んでも倒れない
深見：日陰はひかげ、光は光。住み分けている
武田：目に見えている何物が無くても、成り立たないのかな
全てのものが必要
循環＝落ち葉
何を持って持続可能と思ったのが（感じたのか）？
どのように感じるのか感性が
住み分けることがどうして持続可能性と思ったのか？
科学　「こういう現象はこういうことなんだよ」と
いろいろなものを受け取っている、永続可能性というものを感じている。
感性　→　科学
自然はこういうものだと私達に伝えてくれているものは他にある？
畑に行ったら、草を駆るんだ。
そのように感じた。理由はない。自然と感じた
それは伝統文化
日々の生活の中でどういきていくか。持続可能にいきていくことができるか教えてくれる。
「常に手入れすることを心がける」
感性を手入れるには？
：体験する
長瀬：感動する
橋村：楽しむ
陶山：さんご
波多野：十を一にする。便利なものを使わない
設楽：歩く。自然のリズムに合わせる。
徳永：単純作業。集中力を取り戻す。
山口：ミミズの世話をする。人と話す。本を読む。
常に自分が
判断基準：科学
仮説を立て、検証したもの
人に納得してもらいやすい
デザインする上で、ＰＣの基礎を取り入れてやる
14：00～　ＰＣの原則



重層性



さっき外に行ってみて、何かあった？

空間の重層性

3次元的な空間の利用をすると、たくさんのことが得られる

時間の重要性

４次元
３次元＋時間
どのような形で時間を重ね合わせる？
前田さん：住み分け、それぞれの植物の成長に合わせて
極相種
玉名石貫では　しい、かし（陰樹）
生態系遷移　　↓
光が必要　（陽樹）
福岡正信
自然界

米を作る時期
連休明け

自然界

一つの場所でも時間を変えることで、重層性を持たせることができる。
一本、大きな木がある。一本のこの木が果たしていること。
常富：酸素を出す。
：水を保持する
潟山：木陰を作る。　→　土を紫外線の直射から守る
土を守る
昆虫のすみか
実をつける
燃料を与える

機能の重層性

自然に存在するものは必ずいくつかの機能を持っている。
例）
トマトがいくつもの機能を持つように、畑をデザインする。
トマトのことを知ることができれば！！　知ることが大事
④　生きて行く上で必要なことは？
・水
水道以外で水を得ている人は？
徳永：井戸
設楽：昔の家には縦井戸、横井戸がある。
「大切な機能には複数のバックアップ」を準備しておく

食べ物、備蓄、はたけ、鶏
エネルギー、ガス、ソーラークッカー
住居
職業

アメリカ　ザファーム
6人夫、6人妻　→　うまくいかなかったらしい
一人の人に依存しなくなる方が楽？
2．循環性
プロセスはアウトプット、インプットのつながり。
あるものが他のもののアウトプット、インプットになっている。

水

水はどうやって循環している？

人間がこの循環を手助けしているところはある？
山口：節水
汚れた水は流さない
エネルギーを使って作られた水は節水する。
自然の水は使った方がいい。　　→　　ため方が問題
今はダムでため、川を三面張りにし、早く流す　→　無駄なこと。矛盾
手助けできることは？

植樹
汚れた水を流さない（クオリティーが大事）。　質をできるだけ保つ
入ってくる水と出て行く水を同じにする。

人間が水に対して考えなければいけないこと。

エネルギー

まき　→　石炭　→　石油　→　地球温暖化
どうやったら循環させられる？
生命　→　木、バイオマス
非再生　→　再生可能なエネルギーにしていく
私達にとって一番早いエネルギーは？

太陽光
植物、木、まき　　　　間伐者は時期を区切って間伐を行っていた。

再生可能なものをエネルギーとして使っていく

取り入れる
取り出す。自分で。


食物

場を用意する。
生産者であり、消費者であり、分解者であることを前提に。
生産に当たって必要な知識、技術を持つ。
分解まで考えて消費する（地産地消）
賢い消費者である。
循環というものを考えながら生活して欲しい
深見さん1日目のレポート200804fukami.pdf
長瀬さん2日目のレポート200804nagase_.pdf

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><title></title> 	 	 	 	 	２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫</p>
<p>第２回　４月２６日（土）、２７日（日）</p>
<p>講座会場：石貫第二区公民館</p>
<p>講師：設楽清和</p>
<p>記録：赤星、山口</p>
<p><u>２日間のスケジュール</u></p>
<p>・２６日</p>
<p>１４：００～１４：３０：オリエンテーション、前回のまとめ</p>
<p>１４：３０～１６：００：畑の見学とデザイン</p>
<p>パーマカルチャーの基礎</p>
<p>「システムとパターン」</p>
<p>１６：００～１６：３０：休憩</p>
<p>１６：３０～１８：００：ＰＣの倫理</p>
<p>１８：００～２０：００：食事・風呂</p>
<p>２０：００～：物々交換、交流会</p>
<p>・２７日</p>
<p>７：００～８：３０：農作業</p>
<p>８：３０～９：３０：朝食</p>
<p>９：３０～１１：００：ＰＣの倫理</p>
<p>１１：００～１１：１５：休憩</p>
<p>１１：１５～１２：３０：ＰＣの原則</p>
<p>１２：３０～１４：００：昼食</p>
<p>１４：００～１５：３０：ＰＣの原則</p>
<p>-------------------------------------------------</p>
<p>１４：００～　前回の振り返り</p>
<p>常富さんにより、１日目の振り返り（レポートをもとに）</p>
<p>吉永さんお休みのため、赤星２日目の振り返り</p>
<p>○　振り返りより前回の復習</p>
<p>システムとパターン</p>
<p>システムとは何？</p>
<p>システムを組むとは？何を期待して。</p>
<p>・仕組み</p>
<p>・効率</p>
<p>システムを組んだら、常に同じ結果を生むように。恒常性</p>
<p>システム論</p>
<p>ベルタランフィ</p>
<p>科学・還元主義</p>
<p>何かひとつのものに還元される。</p>
<p>臓器・循環器系</p>
<p>小さいものから大きいもの</p>
<p>今は専門化されている。</p>
<p>その機能が分かれば、</p>
<p>振る舞いをどのように解明して言ったら良いのかおおくの物の本質とは</p>
<p>１４：３０～１６：００：畑の見学とデザイン</p>
<p>パーマカルチャーの基礎</p>
<p>「システムとパターン」</p>
<p>庄屋加工場裏に、4月13日に作製したマンダラガーデンに移動</p>
<p>作物が育つ自然条件　畑のデザイン：気象や土地から見ると・・・</p>
<p>光</p>
<p>太陽の動き、位置を考える</p>
<ul>
<li>どこが光が良く当たるもしくは当たらないか</li>
<li>それぞれに適した植物は?</li>
</ul>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/01.jpg" title="01.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/01.jpg" alt="01.jpg" align="right" /></a></p>
<p>水</p>
<p>土地の高低</p>
<p>風</p>
<p><title></title></p>
<p>風向き</p>
<p>太陽が一番よく当たるのは？</p>
<p>赤道‐太陽光が垂直に当たる。垂直に当たると反射せずに吸収される。</p>
<p>空気が上に上がる→赤道付近は気圧が低くなる→緯度30°の所で下がってきて、緯度60°の所でまた上がる。そのため、30°と60°は気候が変わりやすい。日本の緯度は30°</p>
<p>極点が気圧が高くなる。</p>
<p>気圧の変化で、風向きが変わる</p>
<p>4月この時期は一番のせめぎあい。暑くなったり、寒くなったり</p>
<p>日本はモンスーン気候</p>
<p>わつじ哲郎「気候」</p>
<p>夏に湿気がくる。南西の方角から（台風が来る方向）→防風林などを準備</p>
<p>北側には寒い風対策のものを作る。霜対策にもなる。</p>
<p>夏を一番　植物は温度曲線を持っている（光合成を決まっている）</p>
<p>Ｃ３植物　２５～３２℃</p>
<p>Ｃ４植物　３５～３６℃まで　さとうきびなど</p>
<p>葉っぱが小さいもの→日なた（ピーマン、なす、トマト）</p>
<p>大きいもの→少し日陰にかかる所に。そうすると暑さのダメージが減る（瓜類）</p>
<p>水分</p>
<p>乾燥：トマト、ジャガイモ　→　乾燥を好む</p>
<p>（アンデス地方）</p>
<p>それぞれの作物のoriginを知っていると、どうやって育てればいいか分かってくる。</p>
<p>水分を好む：なす、ねぎ、にんじん、里芋、大豆</p>
<p>コンパニオンプランツ</p>
<p>ねぎ、マリーゴールドなど</p>
<p>一緒に料理すると、美味しいものがコンパニオンプランツと覚えておけばよい。</p>
<p>パーマカルチャー農園に移動</p>
<p>積層マルチ</p>
<p>・炭素→チッソ→炭素→チッソ</p>
<p>・水分を保つ</p>
<p>・最後にわらを10 cmくらいのせる。土ができるだけ見えなくなるまで。</p>
<p>・基本的には苗を植える。種は大きいものなら大丈夫かもしれない。</p>
<p>植えてみたいものは？</p>
<p>長瀬：にんにく（秋）</p>
<p>潟山：にがうり（夏）</p>
<p>：とうもろこし、すいか（夏）</p>
<p>山口：ひまわり</p>
<p>春　→　菜の花の野菜</p>
<p>キャベツ、ブロッコリー、レタス</p>
<p>夏</p>
<p>トマト、きゅうり、かぼちゃ</p>
<p>かぼちゃ、ズッキーニは混じりやすい。離して植える。</p>
<p>落ち葉は一番いいマルチになる。</p>
<ul>
<li>エチレン</li>
<li>温度を抑えれる（夏）</li>
<li>早い時期はあまりしない方がいい。３月、４月</li>
</ul>
<p>あるもののふるまいを考える時</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/02.jpg" title="02.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/02.jpg" alt="02.jpg" /></a><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/02.jpg" title="ファイルへの直リンク"> </a></p>
<p>例）食べ物→消化→大便、小便、熱</p>
<p>ほとんどのものがこういう振る舞いをしている。これがシステムである。</p>
<p>「システムの命は恒常性」</p>
<p>アウトプットがインプットになることも。</p>
<p>いろんなものが明らかになってくる。</p>
<p>エアコン</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/03.jpg" title="03.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/03.jpg" alt="03.jpg" /></a></p>
<p>人間のコントロール機関は脳幹</p>
<p>熱い→情報として伝わる→汗を出す</p>
<p>自然はどのようにして恒常性を保とうとしているのか？</p>
<p>ガイア仮説：ラブロックが提唱</p>
<p>地球にも恒常性がある（保たれている）　ホメオスタシス</p>
<p>常に変わっていく中で、地球はどのように恒常性を保っているのか？</p>
<p>二人組みで話してみる。</p>
<p>深見さん：生物、生命</p>
<p>生物がどのように保っているのか？</p>
<ul>
<li>水の循環</li>
<li>食物連鎖</li>
</ul>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/04.jpg" title="04.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/04.jpg" alt="04.jpg" /></a></p>
<p>関係性を持ちながら、繋がりあうことによって、お互いにコントロールしている。</p>
<p>もうひとつ恒常性を保っているのは</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/05.jpg" title="05.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/05.jpg" alt="05.jpg" /></a></p>
<p>休憩</p>
<p>デザートを作ってきてくださった！</p>
<p>陶山さん：春巻きみたいな、八橋みたいなもの</p>
<p>麻生さん：せんあめ、飴に米を入れて</p>
<p>１６：３０から</p>
<ul>
<li>ゆりかごから墓場まで</li>
<li>最初から最後まで</li>
<li>家を建てることをシステム的に考える</li>
<li>くぎ←工場←鉄</li>
</ul>
<p>木、むく、合板</p>
<p>木は山からくる</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/06.jpg" title="06.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/06.jpg" alt="06.jpg" /></a></p>
<p>何がどこから来て、どこに行くのか、最後まで考えなければいけない。</p>
<p>（最終的にはどういう形になるのか）</p>
<p>松下さんの話</p>
<p>南九州　放置林をどうしていくか課題</p>
<p>畑や田んぼと一緒</p>
<p>家を立てる木は80%が輸入（外国産）欧州、カナダ、フィリピン</p>
<p>シベリア特に多くなっている</p>
<p>マイレージをすごくロスしている。</p>
<p>国産材で建てようとしても建たないシステムになっている</p>
<p>国産　→　市場　→　集製材、乾燥剤</p>
<p>製材所で混ざってしまう</p>
<p>外国</p>
<p>小国認証材</p>
<p>山が認証、流通が認証、家が認証</p>
<p>外国産材に比べ、CO2の削減率が80%くらい違う。</p>
<p>全てのものが地産地消</p>
<p>パンツ、服、Ｔシャツ</p>
<p>「最終的なものを考えて、物を選択する」</p>
<p>最後の形　　　　　　今</p>
<p>どうなるのか</p>
<p>パターン：型、形</p>
<ul>
<li>普通の形</li>
<li>同じ物を生み出すために</li>
<li>自然の中にある形</li>
<li>人間の中にあるパターン</li>
</ul>
<p>市松模様、唐草模様、東京模様</p>
<p>誰もが気に入るような型</p>
<p>象徴　力を持っている</p>
<p>働きかける力が強い</p>
<p>今のビルは高い　→　何を表している？　　　　東京　高いビルが集まっている</p>
<p>常富：上昇性</p>
<p>潟山：権力、男性</p>
<p>女性のトップが多いところは、割と平屋が多い</p>
<p>家屋、平等性</p>
<p>高さ、大きさ　→　社会の構造を表している。</p>
<p>自然の中に共通して見られるもの</p>
<ul>
<li>渦巻き</li>
<li>らせん</li>
</ul>
<p>常富：つる</p>
<p>麻生：竜巻、遺伝子</p>
<p>波多野：つむじ、巻貝</p>
<p>設楽：お店でつむじが変なところについていると言われた</p>
<p>ずっと大きなものから小さなものまでらせんがある。</p>
<p>銀河　　　　　　　　　遺伝子</p>
<p>自然のパターンを使うと、エネルギーが最も流れやすい。</p>
<p>パターンを知ることが大事</p>
<ul>
<li>材質は違うが、形が同じ物を自然の中から探してくることに（実習）</li>
</ul>
<p>福嶋：一本から枝分かれパターン</p>
<p>血管、枝、川</p>
<p>潟山：波形</p>
<p>屋根、山並み、てんパー、積層</p>
<p>麻生：丸型</p>
<p>太陽、種、地球</p>
<p>山口：まっすぐ</p>
<p>徳永：放射状、たんぽぽ、打ち上げ花火</p>
<p>松下：杉の幼木</p>
<p>設楽：左右対称</p>
<p>深見：星型、ヒトデ</p>
<p>設楽：指型、たけのこ、リズム、八の字型</p>
<p>使いやすい、人に優しい、長持ちする</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/07.jpg" title="07.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/07.jpg" alt="07.jpg" /></a>ジョーの家は卵の形をしている</p>
<p>外部からの圧力に一番強い。楕円形（卵）</p>
<p>松下さんのお話</p>
<p>風景になじむ</p>
<p>なじまない　→　異形</p>
<p>風景に溶け込むパターンとは？</p>
<p>逆に溶け込んだパターンのみでいいのか？</p>
<p>異形でもパターンや風景に溶け込んだパターンを</p>
<p>ちょっとしたくずれ、くずしを持ち込むと生きる。</p>
<p>美的感覚　　　　　　破ったもの</p>
<ul>
<li>絵で好きなものは？</li>
</ul>
<p>武田：シャガール</p>
<p>潟山：絵はちょっと・・・</p>
<p>設楽：ピカソ　13歳の時に描いたりんごは、りんごのパターンそのもの</p>
<p>アフリカのパターン</p>
<p>そのものの形をしていないが、エネルギーなり、形なりが、「なんて鹿なんだ」と感じた。</p>
<p>「リアリティーよりも　よりリアリティー」</p>
<p>（パーマカルチャーのめざすもの）</p>
<p>パーマカルチャーの倫理（３つの倫理）</p>
<ol>
<li>地球に対する配慮　配慮：相手の立場になって考える。相手の望むことをしてあげる</li>
<li>人に対する配慮</li>
<li>余剰物の共有</li>
</ol>
<ol>
<li>地球は何を望んでいる？</li>
</ol>
<p>野口：地球そのもの</p>
<p>波多野：傷つけない</p>
<p>地球はどうやってできた？</p>
<p>いのちが生まれた</p>
<p>より多くの命が保たれるように</p>
<p>小隕石が2億5千、1億2千、5千万年前ぶつかった</p>
<p>↓</p>
<p>その後一気に生命が増えた</p>
<p>地球の望むもの？</p>
<p>「より多くの命を育むように」</p>
<p>そのために森が必要　→　都会（人が住んでいる場所）を森にする。</p>
<p>日本は都会に住んでいるのは70～80％</p>
<p>都会を森にするには？</p>
<p>3人1組で考えることに。</p>
<p>1組目　田舎と都市の調和</p>
<p>「田園都市」　エベネザード、ハワード</p>
<p>イギリス、1998年</p>
<p>「パターンランゲージ」　アレクサンダー<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/08.jpg" title="08.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/08.jpg" alt="08.jpg" /></a><br />
フィンガー状の都市と田舎</p>
<p>2組目　地下都市</p>
<p>お金持ちほど下に住む</p>
<p>3組目　都会で食糧自給率100％にするために</p>
<p>4組目　壁面緑化、屋上緑化</p>
<p>5組目　ビルに木が生えるような素材にする</p>
<p>真ん中に大きな木を植える</p>
<p>大きな木に住む</p>
<p>アメリカ　カリフォルニア　デービス</p>
<p>Ｎストリート</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/09.jpg" title="09.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/05/09.jpg" alt="09.jpg" /></a></p>
<p>共有地に広い農場が生まれた<br />
都会の中で共有空間を作る</p>
<p>6組目　仲間をつくる、人つくり、コミュニティーつくり</p>
<p>友達とかに今日のことを話してみる</p>
<p>共有区間を</p>
<p>質疑応答</p>
<p>長瀬：神戸では都市を森にする活動は？</p>
<p>設楽：まだない。コミュニティーつくりをやっている。人が繋がる。</p>
<p><strong>2</strong><strong>日目</strong></p>
<p>7：00～　農作業</p>
<ul>
<li>道具の使い方を知る</li>
</ul>
<p>→　体を助ける</p>
<p>→　農業を長く続けるためにも必要</p>
<p>10：00～　ＰＣの倫理　前日からの続き</p>
<p>生物</p>
<p>うまく炭素熱を利用しながら、エネルギーを作れる</p>
<p>唯一　エントロピーの法則に逆らっている。</p>
<p>森、生命</p>
<p>常に作っていくこと</p>
<p>あらゆる空間で考えていく</p>
<p>都市を森にするためのキーワード、きっかけ</p>
<p>人間同士のつながり</p>
<p>ゴミが多い　→　資源化する　→　資源が沢山ある。</p>
<p>人が多い　→　情報・知恵が集まってくる</p>
<p>それぞれが得意なもの、何かを作っていく</p>
<ol>
<li>人への配慮</li>
</ol>
<p>人は何を求めているか？</p>
<p>人はどうすれば満足できるか？</p>
<p>波多野さんが満足できることは？</p>
<p>波多野：なかなか満足できない</p>
<p>常富：<u>自己実現</u></p>
<p>↓</p>
<p>どうやったら自己実現できるか？</p>
<p>では、自己実現を妨げることは？</p>
<ul>
<li><u>自由</u>が阻害されている（自由の制限）</li>
</ul>
<p>↑</p>
<p>理想＝自己</p>
<p>「egoはよくないselfはいい」</p>
<p>自己はどうやってつくられるか？</p>
<p>松下：名前を付けられてから（社会の制限の中で）</p>
<p>自己というものを意識するのはいつごろ？</p>
<p>3才</p>
<p>絶対的、信頼感　　＝　　子どもが母親の乳を離れる時</p>
<p>↑</p>
<p>泣く：誰かが応えてくれる</p>
<p>↑</p>
<p>切り離される</p>
<p>絶対的な信頼感が無いと人間はいつまでたっても社会化できない</p>
<p>ギデンズ　「モダニティと自己アイデンティティ」</p>
<p>アデノ　「アヴェロンの野生児」</p>
<p>人間は社会化されることで、初めて人間になる</p>
<p>社会科：習慣、言葉、名前</p>
<p>キレやすい＝恐怖心</p>
<p>「子どもの頃に絶対的信頼感を得ることが、恐怖を起点として行動しないことに繋がる」</p>
<p>→　伝統社会ではこれを獲得する仕組みができていた。</p>
<p>名付け親制度：母方の兄弟のおじさんかおばさんがなることが多かった。</p>
<p>↓</p>
<p>母系制社会</p>
<p>核家族</p>
<ul>
<li>子どもは何でも言うことを聞いてくれる環境で育つ</li>
<li>本人が母親になって、初めて言うことを聞いてくれない存在にであう。</li>
</ul>
<p>→　どうしていいか分からなくなる。</p>
<p>絶対的信頼感を得るための、新しい家族スタイル　「このはなファミリー」</p>
<p>子ども、大人に対しても与えることができるコミュニティー（ファミリー）を作る必要があるか？</p>
<p>ドラマツゥルギ理論</p>
<p>ありのままを受け止めてくれる社会</p>
<p>↓</p>
<ul>
<li>大家族</li>
<li>そういうコミュニティーをつくる</li>
</ul>
<p>私達は何を次の世代に伝えていけばよいか？</p>
<p>設楽：私は各県に一個、ＰＣ教室を作りたい。</p>
<p>そこで何を教えていくか？</p>
<p>自己実現していくための仕組み、教育のあり方。</p>
<p>ベースから積み重ねていく</p>
<p>教育</p>
<p>長瀬：たくさんのことを経験していく。</p>
<p>波多野：今興味を持っていることはすごい。　→　深く知る</p>
<p>「エミール」　教科書</p>
<p>一人の子どもに対しては一人の・・・</p>
<p>大人も教育が必要</p>
<p>自分の存在を全て受