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	<title>Permaculture Network Qshyu</title>
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	<description>NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州のホームページです</description>
	<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 07:24:05 +0000</pubDate>
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		<title>ソング　for 2009九州ﾊﾟｰﾏｶﾙﾁｬｰ塾</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 18:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[動画]]></category>

		<category><![CDATA[permacultyre]]></category>

		<category><![CDATA[パーマカルチャー]]></category>

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		<description><![CDATA[九州PDCの第1期生が卒業していきました。
その修了式の様子です。

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			<content:encoded><![CDATA[<p>九州PDCの第1期生が卒業していきました。<br />
その修了式の様子です。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=fbb8fwufuII"><img src="http://img.youtube.com/vi/fbb8fwufuII/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
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		<title>2008ゆうきフェスタに出店</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/313</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/313#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 12:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
11月30日、今年も熊本県の有機農業に関わる方々が集まるイベント”ゆうきフェスタ”へ出店してきました。
出店内容は、ダンボールコンポスト、ミミズコンポストの展示、説明、田んぼオーナー募集、パーマカルチャー関連の書籍、DVDの販売など。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/en.jpg" title="en.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/en.jpg" alt="en.jpg" /></a><br />
11月30日、今年も熊本県の有機農業に関わる方々が集まるイベント”ゆうきフェスタ”へ出店してきました。<br />
出店内容は、ダンボールコンポスト、ミミズコンポストの展示、説明、田んぼオーナー募集、パーマカルチャー関連の書籍、DVDの販売など。<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06786.jpg" title="dsc06786.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06786.thumbnail.jpg" alt="dsc06786.jpg" /></a><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06784.jpg" title="dsc06784.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06784.thumbnail.jpg" alt="dsc06784.jpg" /></a><a href="void(0)" title="dsc06784.jpg"></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>石貫の収穫祭は大盛況でした♪</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/309</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/309#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 12:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ちょっといい話]]></category>

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		<description><![CDATA[今年から始まった玉名市石貫でのお米作りと蕎麦畑も無事収穫出来て、地主さんや地元の方々へのお礼の気持ちを込めて収穫祭を開催しました。30人超の参加で大盛況の宴となりました。
地元の方からは「ずっと続けて下さい！」「若い方が田んぼで働く姿を見て驚いた」など、とっても好意的なご意見を頂きました。

出された食事はデザインコースのみんなで作りました。
新米のおにぎり、蕎麦入りのだご汁など


余興は、プロのフルート奏者の演奏とジャンベのコラボ


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年から始まった玉名市石貫でのお米作りと蕎麦畑も無事収穫出来て、地主さんや地元の方々へのお礼の気持ちを込めて収穫祭を開催しました。30人超の参加で大盛況の宴となりました。<br />
地元の方からは「ずっと続けて下さい！」「若い方が田んぼで働く姿を見て驚いた」など、とっても好意的なご意見を頂きました。<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06697.jpg" title="dsc06697.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06697.thumbnail.jpg" alt="dsc06697.jpg" /></a><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06735.jpg" title="dsc06735.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06735.thumbnail.jpg" alt="dsc06735.jpg" /></a><a href="void(0)" title="dsc06735.jpg"></a></p>
<p>出された食事はデザインコースのみんなで作りました。<br />
新米のおにぎり、蕎麦入りのだご汁など<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06679.jpg" title="dsc06679.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06679.thumbnail.jpg" alt="dsc06679.jpg" /></a><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06679.jpg" title="dsc06679.jpg"><br />
</a></p>
<p>余興は、プロのフルート奏者の演奏とジャンベのコラボ<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06744.jpg" title="dsc06744.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06744.thumbnail.jpg" alt="dsc06744.jpg" /></a><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/12/dsc06744.jpg" title="dsc06744.jpg"><br />
</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>安全でおいしい味噌作りWS　11月9日</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/296</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/296#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 11:46:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/296</guid>
		<description><![CDATA[■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
毎年大好評！
地元でとれた素材で作る、安全でおいしい味噌作り 
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

味噌作り、地元産の材料で作った手作り味噌は一般的に売られているどこの味噌
にも負けません。そして意外なほど簡単にできます。一度経験して見るとこんな
に簡単なのか！？と．．。是非覚えて自宅でマイ味噌づくりにチャレンジしま
しょう！
【　日　程　】 2008年11月9日（日）
（＊前日からのお手伝いも募集してます。）
【　会場　】熊本県植木町一木282　土島邸　「蔵」
【　募集人員　】20名程度
【　料金　】
1,300円、夫婦参加の場合2,000円、学生は実費、小学生以下無料
(＊味噌1キロ、昼食は料金に含みます。）
味噌の出来頃は2月の予定しています。参加者には味噌開き＆餅つきのご案内を致します。
スケジュール
午前9時頃 現地集合
9時〜10時 WSの説明、自己紹介など
10時〜12時 味噌作り
12時〜13時 昼食
13時〜13時30分 後片ずけ・終了
＊午後に何か企画を検討してます。決まり次第掲載致します。
【　会場までの交通 】
土島邸へのアクセス
・車の場合
熊本市中心部より福岡・山鹿方面へ車で約３０分。
高速道路利用の場合は、「植木インター」で降りて国道３号線を熊本市内方面
へ。ドラッグストアと平田機工かど手押し信号から西側へ曲がり約５００ｍ直進
すると突き当たりの家です。バスでお越しの方は事前にご連絡下さい。必要な方
は地図をＦAＸ又はメール致します。
【　講　師　】
「有機農業　里奏園」　　寄元和浩
Ｕターンを機に脱サラ。自給自足を目標に、有機農業をいとなんでいます。自然
卵鶏４００羽を飼い、５反の農地にアイガモ米を作り、季節の有機野菜を作付け
宅配。大地の恵みを生かしながら、自力で古びた家屋を改修し暮らしています。
【　問い合わせ・申し込み　】
===========《　申し込みフォーム　》=========
◆安全でおいしい味噌作りに参加申し込みます。
名前：
性別： 男 女
メールアドレス：
郵便番号：
住所：
電話番号：
FAX番号：
携帯電話：
ホームページ：
連絡事項など：
********************************************
※　記入いただいた内容はPCNQのイベント情報や塾の案内など以外には、使用い
たしません。
◆パーマカルチャーネットワーク九州（PCNQ）事務局まで
〒865-0008　熊本県玉名市石貫1083
TEL：０９６８−７４−９６８６
FAX：０９６８−７４−９６９１
E-mail:info@pcnq.net
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
好評終了致しました♪





2008年度味噌作り


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■<br />
<strong>毎年大好評！<br />
地元でとれた素材で作る、安全でおいしい味噌作り </strong><br />
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/10/dsc02556.JPG" title="dsc02556.JPG"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/10/dsc02556.JPG" alt="dsc02556.JPG" /></a><br />
味噌作り、地元産の材料で作った手作り味噌は一般的に売られているどこの味噌<br />
にも負けません。そして意外なほど簡単にできます。一度経験して見るとこんな<br />
に簡単なのか！？と．．。是非覚えて自宅でマイ味噌づくりにチャレンジしま<br />
しょう！</p>
<p>【　日　程　】 2008年11月9日（日）<br />
（＊前日からのお手伝いも募集してます。）<br />
【　会場　】熊本県植木町一木282　土島邸　「蔵」<br />
【　募集人員　】20名程度<br />
【　料金　】<br />
1,300円、夫婦参加の場合2,000円、学生は実費、小学生以下無料<br />
(＊味噌1キロ、昼食は料金に含みます。）<br />
味噌の出来頃は2月の予定しています。参加者には味噌開き＆餅つきのご案内を致します。</p>
<p>スケジュール<br />
午前9時頃 現地集合<br />
9時〜10時 WSの説明、自己紹介など<br />
10時〜12時 味噌作り<br />
12時〜13時 昼食<br />
13時〜13時30分 後片ずけ・終了<br />
＊午後に何か企画を検討してます。決まり次第掲載致します。</p>
<p>【　会場までの交通 】<br />
土島邸へのアクセス<br />
・車の場合<br />
熊本市中心部より福岡・山鹿方面へ車で約３０分。<br />
高速道路利用の場合は、「植木インター」で降りて国道３号線を熊本市内方面<br />
へ。ドラッグストアと平田機工かど手押し信号から西側へ曲がり約５００ｍ直進<br />
すると突き当たりの家です。バスでお越しの方は事前にご連絡下さい。必要な方<br />
は地図をＦAＸ又はメール致します。</p>
<p>【　講　師　】<br />
「有機農業　里奏園」　　寄元和浩<br />
Ｕターンを機に脱サラ。自給自足を目標に、有機農業をいとなんでいます。自然<br />
卵鶏４００羽を飼い、５反の農地にアイガモ米を作り、季節の有機野菜を作付け<br />
宅配。大地の恵みを生かしながら、自力で古びた家屋を改修し暮らしています。</p>
<p>【　問い合わせ・申し込み　】<br />
===========《　申し込みフォーム　》=========<br />
◆安全でおいしい味噌作りに参加申し込みます。<br />
名前：<br />
性別： 男 女<br />
メールアドレス：<br />
郵便番号：<br />
住所：<br />
電話番号：<br />
FAX番号：<br />
携帯電話：<br />
ホームページ：<br />
連絡事項など：<br />
********************************************</p>
<p>※　記入いただいた内容はPCNQのイベント情報や塾の案内など以外には、使用い<br />
たしません。<br />
◆パーマカルチャーネットワーク九州（PCNQ）事務局まで<br />
〒865-0008　熊本県玉名市石貫1083<br />
TEL：０９６８−７４−９６８６<br />
FAX：０９６８−７４−９６９１<br />
E-mail:info@pcnq.net</p>
<p>┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛</p>
<p>好評終了致しました♪</p>
<table>
<tr>
<td align="center"><a href="http://picasaweb.google.co.jp/surfvideo/200802#"><img src="http://lh6.ggpht.com/_EqpbkJIxr84/SRg2-2g3nIE/AAAAAAAABKw/oHQTIPi1neM/s160-c/200802.jpg" width="160" height="160"></a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.co.jp/surfvideo/200802#">2008年度味噌作り</a></td>
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		</item>
		<item>
		<title>谷口巳三郎　講演会 10月25日</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/297</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/297#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント・セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/297</guid>
		<description><![CDATA[好評終了致しました♪
「今、君の瞳は輝いてるか！ 」

 http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200810250000/
PCNQ理事の波多野さんのブログ

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
谷口巳三郎　講演会
It is too late but‥‥・
85歳で、今日も人類滅亡の歯止めに汗を流してる
八代生まれの”ラスト・サムライ”の遺言を聞こう！ 
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
演題：「誰が地球崩壊を防ぐのか」国際ボランティア活動25年の報告
九州パーマカルチャーデザインコースの特別講師として、タイ北部の農村国際支
援ボランティア活動家、谷口巳三郎氏をお呼びして講演を行います。途上国の農
業、農村開発、、エイズ患者支援、青年教育など多様な活動を支えている行動
力、思考力の源泉を探ります。
日時：平成20年10月25日（土）午前10〜12時
会場：石貫第二区公民館
参加費：500円　＊デザインコース参加者は無料
懇親会　12時〜1時30分まで
会場：石貫第2公民館
懇親会参加費　500円　昼食は玄米カレーを用意いたします。
（懇親会参加希望の方は人数を把握したいと思いますので、必ずお申し込み下さ
いませ）
【谷口巳三郎　業績概要】
熊本県立農業大学校教官を定年退職後、発展途上国の農業技術指導、特に農村青
年教育に余生を捧げたいとの思いから、昭和五十八年、五十九歳の時単身タイに
わたり、以降十九年間にわたり青少年教育の他、地域開発アドバイザーとして活
躍している。平成二年からは、タイ北部のパヤオ県サクロウ村に約二十ヘクター
ルの「二十一世紀農場」を開き、多様なプロジェクトを精力的に推進している。
農業技術指導のみならず、現地の農業高校生の受け入れ、エイズ患者・家族支
援、地球環境破壊防止の植林、など様々な活動に取り組んでいる。このような谷
口氏の活動は、現地においても高く評価されており、平成十年にはタイの国立メ
ジョー大学から名誉農学博士号を授与された。またタイから日本へ研修生を派遣
したり、日本から多数の研修生や訪問団を受け入れるなど、アジアと日本の国際
交流を担う人材育成に多大な貢献をしている。
（熊本県のホームページ「熊本の偉人」より引用）
http://www.pref.kumamoto.jp/education/hinokuni/ijin/kousekishuu/H13/taniguchi.html
主催：NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
問い合わせ
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
〒865-0008
熊本県玉名市石貫1083
TEL：０９６８−７４−９６８６
FAX：０９６８−７４−９６９１
E-mail:info@pcnq.net
090-4485-3985(担当：山口)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>好評終了致しました♪</p>
<p>「今、君の瞳は輝いてるか！ 」<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/11/taniguchi.jpg" title="谷口巳三郎　講演会 10月25日"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/11/taniguchi.jpg" alt="谷口巳三郎　講演会 10月25日" width="254" height="187" /></a></p>
<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200810250000/"> http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/200810250000/<br />
PCNQ理事の波多野さんのブログ<br />
</a></p>
<p>■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■<br />
<strong>谷口巳三郎　講演会<br />
It is too late but‥‥・<br />
85歳で、今日も人類滅亡の歯止めに汗を流してる<br />
八代生まれの”ラスト・サムライ”の遺言を聞こう！ </strong><br />
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■</p>
<p>演題：「誰が地球崩壊を防ぐのか」国際ボランティア活動25年の報告</p>
<p>九州パーマカルチャーデザインコースの特別講師として、タイ北部の農村国際支<br />
援ボランティア活動家、谷口巳三郎氏をお呼びして講演を行います。途上国の農<br />
業、農村開発、、エイズ患者支援、青年教育など多様な活動を支えている行動<br />
力、思考力の源泉を探ります。</p>
<p>日時：平成20年10月25日（土）午前10〜12時<br />
会場：石貫第二区公民館<br />
参加費：500円　＊デザインコース参加者は無料</p>
<p>懇親会　12時〜1時30分まで<br />
会場：石貫第2公民館<br />
懇親会参加費　500円　昼食は玄米カレーを用意いたします。<br />
（懇親会参加希望の方は人数を把握したいと思いますので、必ずお申し込み下さ<br />
いませ）</p>
<p>【谷口巳三郎　業績概要】<br />
熊本県立農業大学校教官を定年退職後、発展途上国の農業技術指導、特に農村青<br />
年教育に余生を捧げたいとの思いから、昭和五十八年、五十九歳の時単身タイに<br />
わたり、以降十九年間にわたり青少年教育の他、地域開発アドバイザーとして活<br />
躍している。平成二年からは、タイ北部のパヤオ県サクロウ村に約二十ヘクター<br />
ルの「二十一世紀農場」を開き、多様なプロジェクトを精力的に推進している。<br />
農業技術指導のみならず、現地の農業高校生の受け入れ、エイズ患者・家族支<br />
援、地球環境破壊防止の植林、など様々な活動に取り組んでいる。このような谷<br />
口氏の活動は、現地においても高く評価されており、平成十年にはタイの国立メ<br />
ジョー大学から名誉農学博士号を授与された。またタイから日本へ研修生を派遣<br />
したり、日本から多数の研修生や訪問団を受け入れるなど、アジアと日本の国際<br />
交流を担う人材育成に多大な貢献をしている。<br />
（熊本県のホームページ「熊本の偉人」より引用）<br />
<a href="http://www.pref.kumamoto.jp/education/hinokuni/ijin/kousekishuu/H13/taniguchi.html">http://www.pref.kumamoto.jp/education/hinokuni/ijin/kousekishuu/H13/taniguchi.html</a></p>
<p>主催：NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州</p>
<p>問い合わせ<br />
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州<br />
〒865-0008<br />
熊本県玉名市石貫1083<br />
TEL：０９６８−７４−９６８６<br />
FAX：０９６８−７４−９６９１<br />
E-mail:info@pcnq.net<br />
090-4485-3985(担当：山口)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「森と海の感謝祭」へ出店してきました♪</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/300</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/300#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 08:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ちょっといい話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/300</guid>
		<description><![CDATA[10月12日、熊本県菊池市のアンナプルナ農園での「森と海の感謝祭」へ出店、秋の空は高く、のびのび、まったりと過ごした1日。
オープンマイクでは玉名で行っているパーマカルチャーデザインコースの案内やDVD、書籍の宣伝、ブースではみみずコンポストの土、パネル展示、自分たちで焼いた竹炭で焙煎したコーヒーを販売しました。売上は・・・・。
様々なワークショップと、参加者がそれぞれ持ってきたものを物々交換を行えるなど、楽しい空間でした。来年も是非参加したいです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月12日、熊本県菊池市のアンナプルナ農園での「森と海の感謝祭」へ出店、秋の空は高く、のびのび、まったりと過ごした1日。<br />
オープンマイクでは玉名で行っているパーマカルチャーデザインコースの案内やDVD、書籍の宣伝、ブースではみみずコンポストの土、パネル展示、自分たちで焼いた竹炭で焙煎したコーヒーを販売しました。売上は・・・・。<br />
様々なワークショップと、参加者がそれぞれ持ってきたものを物々交換を行えるなど、楽しい空間でした。来年も是非参加したいです。<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/10/collage1.jpg" title="森と海の感謝�"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/10/collage1.jpg" alt="森と海の感謝�" width="392" height="392" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://pcnq.net/blog/blog/archives/300/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>２００８第7回PDCレポート</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/294</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/294#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 11:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/294</guid>
		<description><![CDATA[2008第7回PDC in玉名市石貫
2008年9月27日～28日
講師：設楽　清和、野口　慎吾
場所：石貫第2区公民館
参加者：常富、長瀬、井上、福嶋、波多野、徳永、野口、梅木、麻生、深見、武田、たおだ（波多野さんwoofer）
事務局：山口、赤星
記録：赤星
レポートは、pdfにてご覧下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008第7回PDC in玉名市石貫<br />
2008年9月27日～28日</p>
<p>講師：設楽　清和、野口　慎吾<br />
場所：石貫第2区公民館<br />
参加者：常富、長瀬、井上、福嶋、波多野、徳永、野口、梅木、麻生、深見、武田、たおだ（波多野さんwoofer）<br />
事務局：山口、赤星<br />
記録：赤星</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/10/200809.pdf" title="200809.pdf">レポート</a>は、pdfにてご覧下さい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>２００８第6回PDCレポート</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/290</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/290#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 11:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2008パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫
第6回　8月30日（土）、31日（日）
講座会場：石貫第二区公民館、ちゃぶ台、徳永家大イチョウの木の下
講師：橋爪　健聾、デジャーデン・ゆかり
参加者　麻生さん、常富さん、波多野さん、井上さん、徳永さん、長瀬さん、前田さん、
陶山さん、武田さん、深見さん、福嶋さん、野口さん、小野さんご夫妻、カタリン（徳永さ
んwoofer さん）、梅林さん、大先さん、旭さん、吉村さん、大宅さん、山口家お子さん、波多野家お
子さん、デジャーデン家お子さん
事務局：山口さんご夫妻、松下、赤星
記録：赤星

1日目のレポート、2日目のレポート。PDFにてご覧下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫<br />
第6回　8月30日（土）、31日（日）<br />
講座会場：石貫第二区公民館、ちゃぶ台、徳永家大イチョウの木の下<br />
講師：橋爪　健聾、デジャーデン・ゆかり<br />
参加者　麻生さん、常富さん、波多野さん、井上さん、徳永さん、長瀬さん、前田さん、<br />
陶山さん、武田さん、深見さん、福嶋さん、野口さん、小野さんご夫妻、カタリン（徳永さ<br />
んwoofer さん）、梅林さん、大先さん、旭さん、吉村さん、大宅さん、山口家お子さん、波多野家お<br />
子さん、デジャーデン家お子さん<br />
事務局：山口さんご夫妻、松下、赤星<br />
記録：赤星<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/10/hasidume.pdf"><br />
1日目のレポート</a>、<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/10/200808yukari.pdf">2日目のレポート</a>。PDFにてご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>How to パーマカルチャーガーデン</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/288</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/288#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 13:17:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾]]></category>

		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[第6回パーマカルチャーデザインコース実習の様子

WEBアルバムは↓
 http://picasaweb.google.com/surfvideo/20086
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第6回パーマカルチャーデザインコース実習の様子</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=vxCSeFbZe3s"><img src="http://img.youtube.com/vi/vxCSeFbZe3s/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>WEBアルバムは↓</p>
<p><a href="http://picasaweb.google.com/surfvideo/20086"> http://picasaweb.google.com/surfvideo/20086</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２００８第5回PDCレポート</title>
		<link>http://pcnq.net/blog/blog/archives/282</link>
		<comments>http://pcnq.net/blog/blog/archives/282#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 06:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[パーマカルチャー塾レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pcnq.net/blog/blog/archives/282</guid>
		<description><![CDATA[﻿２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫
第５回　７月２６日（土）、２７日（日）
講座会場：肥後民家村（旧布施家）、ナギノ交流館
講師：松下 修、藤村 博文、小林 新一
参加者　麻生さん、常富さん、波多野さん、井上さん、徳永さん、長瀬さん、前田さん、
陶山さん、武田さん、深見さん、神田さん、藤村さん、綾垣さんご姉弟
福嶋さん、野口さん
事務局：山口、松下、赤星
スケジュール
７月26日（土）
1時集合　肥後民家村へ移動（旧布施家）
1時30分～2時　オリエンテーション・復習
2時～3時30分　建築と構造の見学（藤村）
3時30分～4時　休憩
4時～6時　半農半建築（藤村）
6時～8時　お風呂・夕食
8時～10時　ディスカッション（ちゃぶ台）
７月27日（日）
朝6時～７時　＜竹炭焼き実習＞　材料いれ→着火
７時～8時30分　朝食作り、畑作業、火の管理の3班に別れて作業
8時30分～9時　食事
9時～11時　森林と家作り（松下）
11時～12時　＜竹炭焼き実習＞　消火後、密閉
12時～1時　昼食
1時～2時30分　コンポストトイレ、設計実習（松下）
2時30分～3時　休憩
3時～3時30分　振り返りなど　終了
7月26日（土）
13：00～
庄屋に集合し、車に乗り合わせて、いざ肥後民家村へ！
旧布施家にて講義のため、みんなで会場設営。ホワイトボードは旧布施家のものを使用。飲み物は火が使えないため、山口さんがどこからか冷たい水を用意されて麦茶の水出し。
講義開始前に今回、福岡から初参加の綾垣さんご姉弟の自己紹介。
■　前回のふり返り
赤星担当。ふり返り用の資料を作成しておらず、みなさんの手元に何も資料がない状態でふり返りに。分かりにくかったと思う。次回は作成する。
■　松下さん司会進行
パーマカルチャーを学ぶようになり、実践し始めたことは？
井上：草取り
福嶋：今まで捨てていたのを捨てない料理。根っこを捨てない。
草刈り。初めて草刈り機使った（便利だな）→ガソリン使っている→他に方法はないか？
前田：実際にはまだやっていない。雨上がり植物を見るようになった。
深見：米作りをするようになって、まわりの田んぼが気になりだした。
かき縄→祭りに使う→自分で作ってみる
長瀬：料理の生ゴミを　　食べ物を観察するようになった。探索する目を持てるようになった。
波多野：木を切って、常富さんチャドクガにやられた。後日自分もチャドクガにやられた。病気に今までなることはなかった。せっかくのチャンスなので、ヨモギでやってみた。かなり痒かった。
刺された所にガムテープを貼り、針を取ること。よもぎ、どくだみもよい。
徳永：ゴールデンレトリバーが死んでしまった。野口さんと埋葬した。
その後、にわとりが8羽、いたちにやられた。役立たずの犬と思っていたのが、罰があたった。
畑のできが悪い　→　パーカル農園の方がいいできのものがあり、見直した。
神田：ふらぼう農園、貸農園をする。隣にカフェを作る。
バイオフィルター、ビオトープを作るため、川の上流の方に石を取りに行った。
家のブルーベリー、美味しかったが、ほおっておくとまずくなっていた。
常富：ちょうど講義でチャドクガの話があって、その後チャドクガにやられた。
北九州でラジオ。
武田：家の周りに植えている。植えれる所に植えよう。鉢植えが便利。コンパニオンプランツもできるし、日かげ移動できる。失敗したと思ったらやり直せる。
パーマカルチャーのことを仲間内に話すと、長崎でも始めようかという話に。
陶山：田んぼ、はじめは何もしなくていいと思っていた・・・
いろいろ経験。
綾垣（姉）：大宰府に手伝いに。ジャガイモ手伝いに。小さかったけど、すっごく味が濃くて美味しかった。自分で畑をするとこういう経験ができるのかと思った。畑で作りたい。
綾垣（弟）：普段、東京のど真ん中で仕事。
緑を全く見ない生活　→　自分の気持ちがすさむ。
福岡に帰省して、自然いいなと思った。
麻生：法事で料理を作らせてもらった。庭に生えているはらんを使ってみた、飾ってみた。
松下：田んぼ。見たくなる。一本で大丈夫だろうか？生長がすごく楽しみ。各地に仕事で行くが田んぼを見るようになった。場所によって全く違うことに驚いた。自分にとって大きな気づき。
草取りめんどくさくなり、足で踏んづけた（清田さんから昔の人がやっていたと聞いた）。しかし、草がぼうぼうに。
■　藤村さんのお話
―自己紹介―
・宮崎で半農半建築士
・実家農家
・自分の好きな建築を始めて8年目
・暮らし方の勉強をするようになり、パーマカルチャーに出会った。共感。
・まだまだ建築、農家、勉強中
・思いは強い　→　感性で
・建築の前はゼネコンで10年
環境共生工務店　→　伝統工法、古民家の再生、移築など。
デザイン、設計、大工仕事も
■　旧布施家を使って実際に建物の説明に
まず、建物の前に立ててある看板をみながら、解説。
新潟から移築　→　あまり熊本に合っていないかも？
解体工事だけで1年弱　→　とても大変
昔、近江八幡から都城に移築したことがあるが・・・
313 m2　→　100坪
武家屋敷　→　高級、よりよいものを使ってある。
→　民家とは違う（民家の良さはその土地、風土に合わせて作ってあること）
いしば建て　→　今でいう免震構造。
→　今では建てられない
次に、実際に家の周りを回り、解説
すじかい、ぬきを60 cm間隔で
竹こまい　→　漆喰
新潟は豪雪地帯　→　それに合わせたつくり。屋根の下があいている。
梁が突出している（番号がふってあり、移築する際におそらく使用）
戸袋・・・雨雪じゃない時に、雨戸をしまっておくところ。
かやとわらどちらが丈夫？
かやの方が丈夫。
昔は地域のコミュニティーがあり、みんなが力を合わせて屋根普請していた。
手抜きがない。信頼関係ができていた。
雨水が通る軒沿いがない　→　雪が積もるため
基礎の中に石造りがしてある。
水の跳ね返りで腐らないように。

野口：かわらとかやぶき併用しているのは？
藤村：雨、雪で一番傷みやすいのが先端　→　そこを瓦にすることで長持ちさせる。
野口：瓦がかやより優れているのは？
藤村：耐久性。かやは通気、断熱性に優れている。
徳永：何年で貼り替えないといけない？
藤村：10年～15年くらいじゃないかな。熊本なので早い（だいたいは30年くらい）。
長瀬：かやの準備は？
藤村：構造材

→　今は人工乾燥150℃～200℃　→　木の繊維ダメになってしまう。
他に行われている木の乾燥方法として
70℃でかまに入れる。
↓
3日間で60％までに落ちる。
↓
木の繊維がまだ生きているのでよいが・・・
↓
そこまで長く待てない、、、　　　林業　→　建業
地域で切った木を、地域で使う。　→　自然と循環ができる。
■　小林美術館に移動
かふぇ兼美術館のようだ。菊池の方に建てられていた古民家を移築したもの。
中に入ると、冷房機など何も使っていないのに、外に比べてひんやりしており、涼しかった。
こちらはわらぶき屋根。
特徴的な逆W型の2連屋根になっている。
屋根が高くならず、風の影響を避けることができる。
屋根と屋根の間に設けられた溝に雨水が集まり、流れていく。
しかし、雨が多い場所には不向きな造りとのこと・・・きっと雨は中に入ってきていたのではと。それを考慮してか、家屋のその溝の下にあたる部分は石造りになっていた。
宮崎にも同じつくりの建物があることから、当時の流行りの造りだったのではと。

17：00～18：00
■　藤村先生の暮らし
今ここに至る理由
農業　小さい頃から親と一緒にやっていた。
農薬など悪いと知らずに、、、
常に自然の中で遊んでいた。
仕事　東京へ　ゼネコンで10年働いた。
良くない建物ばかり建てていた。
ただ、仕事で山奥へ行くと、懐かしさを覚えていた。
7年目くらいに　業界の良くないことも知りつつ、このままでいいのか？
↓
自分の家を造りたい
↓
宮崎に戻ってきて、工務店で働くように
気持ち良く仕事ができていた。
やりすぎでバランスが良くないこともあった。
この時はまだPCのことは全然知らなかった。
問い詰めを繰り返す日々
↓
伝統工芸者になりたい
↓
岩手でPCを実践されている「たこわさん」の所へ
エコビレッジ
↓
記録とれていない・・・
農業：びんしょう菊　収穫するまで30日
有機ではないが減農薬へ
夏：昼作業が暑い
これだけ暑いと何もできない。
すごく矛盾している
良くない建物ばかり作ってきた
人と好き条件を適用させるため、大量に作らないといけない。
今日、同じ考えを持った人たちとお会いできてよかった。
少しずつ興味があることに
DVDを見ながらお話
竹こまい
伝統工法　→　すごくいい壁ができる　→　手間暇かかる
材料全てオビスギ
自然乾燥にこだわって、長年置いたもの
やわらかくてすごく軽い→家具屋さんに嫌がられる。
他の地域の杉より油分が多い。
成長が早く、虫にも強い。
170年前の家を改装してモダンに。
砂岩をお風呂の湯船の石に
家引きをした
台所　－　アイランドキッチン
手間暇かかる、値段変わらない
でもみんな喜んでくれる。
柿渋
こみせん
コプラクティスマンション
エコマンション＋屋上菜園＋ソーラーパネル
マンションにコンポストトイレ
18：00～
みんなで後片付けをし、肥後民家村からいつもの玉名温泉へ
入浴後、ちゃぶ台へ
ちゃぶ台へ到着すると、
この日、ゲストで来られることになっていたサウジアラビアから帰省されているご家族（ご夫婦と娘さん）が既に到着されていた。
配膳を行い、みんな着席。
ここで、ご家族から自己紹介をしていただくことに。
奥さんと娘さんはオーストラリアでパーマカルチャーのデザインコースを受講されており、旦那さんも帰省中に藤野で行われるデザインコースに参加されるとのこと。
数年後、日本に帰国してから九州に住みたいとのことで、今いい場所を探しているということでした。
夕食後、ディスカッション
「循環する食」
「パーマカルチャー的な建築」
「コミュニティ」
「鹿児島独立計画」
「土について」
「常識を打ち破る農」
各グループに分かれて、ディスカッション。
11月頃のデザインコースでまとめたものを発表することに。
この間、ちゃぶ台に網戸がないことから、蚊の大群が来襲。何人かの人の周りにはやっつけられた蚊がたくさん落ちていました。ちゃぶ台に網戸をつけて欲しいという要望も。
27日（日）
6：00～7：00
■　竹炭焼き実習
講師：小林 新一　氏
作業①　竹割り→着火
直径15 cmくらいの枯竹をのこぎりで30～40 cmに切り、斧などで8等分位に割った。
竹を切るのに最後の方では腕が動かなくなるくらい重く…筋力不足を実感！
割った竹を順次窯の中に入れていった。入れ方は見ていなかったため、分らない。
竹を入れ終わると、いよいよ火入れ。薪や枯枝、新聞紙などをつかい窯戸から火入れ。
燃え移ったのを確認後、火の管理係以外は、畑作業と朝食作りに。
7：00～8：30～9：00
・ガーデン作業
・火の管理
・朝食組
に分かれて、作業開始。
パーマカルチャーガーデンは、草たちが夏の暑さに身を任せて、生い茂っていました。枝豆（大豆？）のあたりは草に覆われてしまって、どこに植わっているのか全く分からない状況。各自鎌を片手に草取り開始。最後には草刈り機まで投入し、何とか草取りが終わりました。そんなこんなで、ちょうど朝食もできあがりみんなで美味しくいただきました。
9：00～11：00
■　森林と建築
4班に分かれ、松下さんから配布された森林と建築に関わる資料を分析し、
現状と問題点
考察
予測
対策
についてまとめ、班ごとに発表することに。
11：00～11：10
■　竹炭焼き実習
作業②　窯の穴埋め
各班発表準備ができたところで、一旦窯の穴埋め作業へ
穴埋め用の土は窯の近くを通っている水路から粘土質の泥をスコップとバケツを使って何度も運んだ。しっかりと隙間なく穴埋めを行い、作業終了。
11：10～11：20
発表
１班
○　現状と問題点
日本の国土面積における森林の割合64％　→　人工林80％　国内産20％
国内産材の使用低下
輸入大国　→　輸入にかかるCO2の排出量高い
○　考察
・需給率
高度成長期に木材の供給が追いつかなくなった。外国から木材を輸入することに。
大工さんが少なくなっている
大手に頼っている
予測
木がたくさん切られた　→　人工林40％
今後国産材の自給率が上がる
対策
・　ウッドマイレージ、地産地消
小規模な山にも手を入れる
近くから輸入する。近くのロシアから輸入する。
品質管理
農域林道を広げる（見直す）→　きめ細かく作ってほしい
松下：地産地消を推奨しているのに、どうしてロシアから入れるのか？ロシアからの輸入は問題になっている。
森林の視点が多かったが、身近な（暮らしの）視点を取り入れたらいいと思う。
山口：どうして永久凍土のあるロシアを輸入先に選んだのか？
2班
現状と問題点
森林の面積に占める割合の3倍
木材の輸入1～3位
需要の8割が外材
対策
・地産地消を推奨する。近くで家を建てる。
・植樹券みたいな仕組みを作る
家族みんなで木を植える。木の大切さ、森の大切さ、森の多様性を子どもに伝えていく
その子が大人になり、またその木を使って・・・
需要の外材を1割にする。
農山材がよくなる
波多野：輸入はいつから？
松下：本格化したのは1960年代から。
高度経済成長期で木が足りなくなった。林野庁一時輸入を拡大。驚いたことに木が安かった。どんどん使うから、国産林の品質を保てなかった。60年代大手メーカー参入。品質が大事ということで外材を使うようになった。
なぜ国産材を使わないといけないのかを考える。
農山材のことを考える
麻生：急激に使用が増えた時に広葉樹を切ったのは？
松下：広葉樹ではなく針葉樹を切った
60年代だけでなく、もっと前の話。
林野庁：50年生杉がいまたくさんある。
新生産システム：どんどん切れと言っている。外材のコストに対抗するため。
工務店
日本の伝統工法
目の前にある国産材をどうしていくかという視点
3班
木材需要減
木材従事者減
森林率は高いのに輸入大国
素材では丸太よりも加工品の方が貿易量が増えている
針葉樹に比べ、広葉樹の国産材が減少している　→　集成材が増えた

PC的
・木の循環
・1人を林業に引き込む

波多野：九州地元の小国杉をぜひ使ってください。
松下：パナホームには行かず、藤村さん、武田さんのところに
波多野：小さい頃は修学旅行費や給食費要らなかった　→　潤っていた
松下：小国杉は他の地域より高い
4班
○　問題点
木材自給率低下
従事者の高齢化
担い手の減少、過疎化
流通の問題
放置された森林が抱える問題
生態系への影響
保水力低下
○　現状
・国土の64％は森林
・輸入額第3位
輸入によるエネルギーロス
↓
ウッドマイレージはダントツ世界一位
ビジョン
・地元の林業家と消費者を結ぶシステム作り
・山林の保全
・国産材を使った木造住宅の普及　→　伝統工法の見直し
・里山
多様な植生の利用
目の前の木で家をつくろう
野口：林業はもともと兼業で成り立っていましたよね？
松下：今は成り立たなくなっている。宮崎の諸塚村は兼業でやっている。
徳永：石貫小も木造
流通が成り立っていない
小規模な林家は自分の山の木を売れない
松下：研究所でこれを取り組んでいく。
常富：そういう国の補助はないんですか？
松下：新生産システム
顔の見える木材工法（伝統工法）
近代社会をまだ作ろうとしている
徳永：皆さんが寝ている部屋は総檜（100年くらいのものを18本くらい使った）
松下：小さな関係流通を作れば小規模林家と消費者をつなげれる。
松下：マレーシア
流通がお金を取ってしまって、山元は全然もうかっていない。
↓
地元の人たちをどうにか助けたい
↓
林家、消費者、地元の人たちを
13：00～14：30
コンポストトイレ設計実習
午前中と同じ班に分かれて、コンポストトイレの設計を行った。
徳永さんからの要望
あそこ（車庫の右側）で作れる
自分でメンテナンスができる
外国人でも使える
全ての班のプレゼン後に、気に入った案に手を上げることに
1班　　6
2班　　16
3班　　5
4班　　4
2班の案を採用することに決定！！
また他の班のいいところを案に加えていく。
15：00～
振り返り
綾垣（弟）：建築の分野に触れてよかった
井上：屋久杉が地元の人に歓迎されていないのが衝撃
野口：講義形式を取らなかった。
建築に素人で、PC幅広いと思った。
晴れてよかった。
徳永：竹炭は小林さんに依存しすぎているので、次回は自分たちで。
深見：建築の話、今までなかった
コンポストトイレ
藤村：講師として、皆様により分かりやすくできず反省。
森林と建築の関係を再認識。
一般の人にもっと伝えていきたい。
麻生：新しいことが知れてよかった。
新しい人が来られて、話ができてよかった。
波多野：日本の食料自給率低いのは知られているが、木のマイレージは知られていない。
土産土法が大切。
具体的にどうしていっていいか、農林を都市がいかに支えていくか、考えていきたい。
前田：建築全体で楽しかった。
蚊にかまれたので、対策してほしい
綾垣（姉）：難しく分らないところもあったけど、
自分の生活
自然の中でのんびり過ごしたの久し振り
草取りも楽しかった。生きる上で大切だなと感じた。
陶山：新しい視点を取り入れた。
みんなで話しながら決めていくことが楽しかった。
武田：建築に携わっていないと分らないなと。
普段仕事で自分のこころがけていることの内、どれだけお客さんに伝わっているのか考える。
もっと分かりやすく、どれを抽出して伝えていくか・・・
おがくず持ってきた
福嶋：分かる分らない
初めて知ることができた
PCの原理が建築にも生かされている
森林知るべきことがたくさんあるな
長瀬：ばあちゃん、こどもつなぐ。お店の看板娘になって欲しい。
お店の（おばあちゃんの家）構造を観察しておく。
松下さんのお話、ショッキング、普段知らないことばかり。
ウランの現実を知る、上映会やります。
常富：専門知識や経験がなくいい勉強になった。
家を建てたいが、なかなか敷居が高い。
日本の現状、業者に任せっきりが得意なのかな。
みんなと協力してやりたい。
松下：ハーフビルド
手作りで、みんなで加工して、組み立てもできる。それを御船でやっている。
ストローベイルハウス
自分の生活を手作りしていくことが大切。
建築そんなに難しくない。自分も独学で
一生懸命勉強しようと思えば、ある程度できる。
自分で暮らしを作るとはどういうことか考える。
コンポストトイレ案

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>﻿２００８パーマカルチャーデザインコース　in 玉名市石貫<br />
第５回　７月２６日（土）、２７日（日）<br />
講座会場：肥後民家村（旧布施家）、ナギノ交流館<br />
講師：松下 修、藤村 博文、小林 新一<br />
参加者　麻生さん、常富さん、波多野さん、井上さん、徳永さん、長瀬さん、前田さん、<br />
陶山さん、武田さん、深見さん、神田さん、藤村さん、綾垣さんご姉弟<br />
福嶋さん、野口さん<br />
事務局：山口、松下、赤星</p>
<p>スケジュール<br />
７月26日（土）<br />
1時集合　肥後民家村へ移動（旧布施家）<br />
1時30分～2時　オリエンテーション・復習<br />
2時～3時30分　建築と構造の見学（藤村）<br />
3時30分～4時　休憩<br />
4時～6時　半農半建築（藤村）<br />
6時～8時　お風呂・夕食<br />
8時～10時　ディスカッション（ちゃぶ台）</p>
<p>７月27日（日）<br />
朝6時～７時　＜竹炭焼き実習＞　材料いれ→着火<br />
７時～8時30分　朝食作り、畑作業、火の管理の3班に別れて作業<br />
8時30分～9時　食事<br />
9時～11時　森林と家作り（松下）<br />
11時～12時　＜竹炭焼き実習＞　消火後、密閉<br />
12時～1時　昼食<br />
1時～2時30分　コンポストトイレ、設計実習（松下）<br />
2時30分～3時　休憩<br />
3時～3時30分　振り返りなど　終了</p>
<p>7月26日（土）<br />
13：00～<br />
庄屋に集合し、車に乗り合わせて、いざ肥後民家村へ！<br />
旧布施家にて講義のため、みんなで会場設営。ホワイトボードは旧布施家のものを使用。飲み物は火が使えないため、山口さんがどこからか冷たい水を用意されて麦茶の水出し。</p>
<p>講義開始前に今回、福岡から初参加の綾垣さんご姉弟の自己紹介。</p>
<p>■　前回のふり返り<br />
赤星担当。ふり返り用の資料を作成しておらず、みなさんの手元に何も資料がない状態でふり返りに。分かりにくかったと思う。次回は作成する。</p>
<p>■　松下さん司会進行<br />
パーマカルチャーを学ぶようになり、実践し始めたことは？<br />
井上：草取り<br />
福嶋：今まで捨てていたのを捨てない料理。根っこを捨てない。<br />
草刈り。初めて草刈り機使った（便利だな）→ガソリン使っている→他に方法はないか？<br />
前田：実際にはまだやっていない。雨上がり植物を見るようになった。<br />
深見：米作りをするようになって、まわりの田んぼが気になりだした。<br />
かき縄→祭りに使う→自分で作ってみる<br />
長瀬：料理の生ゴミを　　食べ物を観察するようになった。探索する目を持てるようになった。<br />
波多野：木を切って、常富さんチャドクガにやられた。後日自分もチャドクガにやられた。病気に今までなることはなかった。せっかくのチャンスなので、ヨモギでやってみた。かなり痒かった。<br />
刺された所にガムテープを貼り、針を取ること。よもぎ、どくだみもよい。<br />
徳永：ゴールデンレトリバーが死んでしまった。野口さんと埋葬した。<br />
その後、にわとりが8羽、いたちにやられた。役立たずの犬と思っていたのが、罰があたった。<br />
畑のできが悪い　→　パーカル農園の方がいいできのものがあり、見直した。</p>
<p>神田：ふらぼう農園、貸農園をする。隣にカフェを作る。<br />
バイオフィルター、ビオトープを作るため、川の上流の方に石を取りに行った。<br />
家のブルーベリー、美味しかったが、ほおっておくとまずくなっていた。</p>
<p>常富：ちょうど講義でチャドクガの話があって、その後チャドクガにやられた。<br />
北九州でラジオ。</p>
<p>武田：家の周りに植えている。植えれる所に植えよう。鉢植えが便利。コンパニオンプランツもできるし、日かげ移動できる。失敗したと思ったらやり直せる。<br />
パーマカルチャーのことを仲間内に話すと、長崎でも始めようかという話に。</p>
<p>陶山：田んぼ、はじめは何もしなくていいと思っていた・・・<br />
いろいろ経験。</p>
<p>綾垣（姉）：大宰府に手伝いに。ジャガイモ手伝いに。小さかったけど、すっごく味が濃くて美味しかった。自分で畑をするとこういう経験ができるのかと思った。畑で作りたい。</p>
<p>綾垣（弟）：普段、東京のど真ん中で仕事。<br />
緑を全く見ない生活　→　自分の気持ちがすさむ。<br />
福岡に帰省して、自然いいなと思った。</p>
<p>麻生：法事で料理を作らせてもらった。庭に生えているはらんを使ってみた、飾ってみた。</p>
<p>松下：田んぼ。見たくなる。一本で大丈夫だろうか？生長がすごく楽しみ。各地に仕事で行くが田んぼを見るようになった。場所によって全く違うことに驚いた。自分にとって大きな気づき。<br />
草取りめんどくさくなり、足で踏んづけた（清田さんから昔の人がやっていたと聞いた）。しかし、草がぼうぼうに。</p>
<p>■　藤村さんのお話</p>
<p>―自己紹介―<br />
・宮崎で半農半建築士<br />
・実家農家<br />
・自分の好きな建築を始めて8年目<br />
・暮らし方の勉強をするようになり、パーマカルチャーに出会った。共感。<br />
・まだまだ建築、農家、勉強中<br />
・思いは強い　→　感性で<br />
・建築の前はゼネコンで10年<br />
環境共生工務店　→　伝統工法、古民家の再生、移築など。<br />
デザイン、設計、大工仕事も</p>
<p>■　旧布施家を使って実際に建物の説明に</p>
<p>まず、建物の前に立ててある看板をみながら、解説。<br />
新潟から移築　→　あまり熊本に合っていないかも？<br />
解体工事だけで1年弱　→　とても大変<br />
昔、近江八幡から都城に移築したことがあるが・・・</p>
<p>313 m2　→　100坪<br />
武家屋敷　→　高級、よりよいものを使ってある。<br />
→　民家とは違う（民家の良さはその土地、風土に合わせて作ってあること）<br />
いしば建て　→　今でいう免震構造。<br />
→　今では建てられない</p>
<p>次に、実際に家の周りを回り、解説<br />
すじかい、ぬきを60 cm間隔で<br />
竹こまい　→　漆喰</p>
<p>新潟は豪雪地帯　→　それに合わせたつくり。屋根の下があいている。<br />
梁が突出している（番号がふってあり、移築する際におそらく使用）</p>
<p>戸袋・・・雨雪じゃない時に、雨戸をしまっておくところ。</p>
<p>かやとわらどちらが丈夫？<br />
かやの方が丈夫。<br />
昔は地域のコミュニティーがあり、みんなが力を合わせて屋根普請していた。<br />
手抜きがない。信頼関係ができていた。</p>
<p>雨水が通る軒沿いがない　→　雪が積もるため</p>
<p>基礎の中に石造りがしてある。<br />
水の跳ね返りで腐らないように。</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/01.jpg" title="01.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/01.thumbnail.jpg" alt="01.jpg" /></a></p>
<p>野口：かわらとかやぶき併用しているのは？<br />
藤村：雨、雪で一番傷みやすいのが先端　→　そこを瓦にすることで長持ちさせる。<br />
野口：瓦がかやより優れているのは？<br />
藤村：耐久性。かやは通気、断熱性に優れている。</p>
<p>徳永：何年で貼り替えないといけない？<br />
藤村：10年～15年くらいじゃないかな。熊本なので早い（だいたいは30年くらい）。</p>
<p>長瀬：かやの準備は？<br />
藤村：構造材<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/02.jpg" title="02.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/02.jpg" alt="02.jpg" width="266" height="74" /></a></p>
<p>→　今は人工乾燥150℃～200℃　→　木の繊維ダメになってしまう。</p>
<p>他に行われている木の乾燥方法として<br />
70℃でかまに入れる。<br />
↓<br />
3日間で60％までに落ちる。<br />
↓<br />
木の繊維がまだ生きているのでよいが・・・<br />
↓<br />
そこまで長く待てない、、、　　　林業　→　建業<br />
地域で切った木を、地域で使う。　→　自然と循環ができる。</p>
<p>■　小林美術館に移動<br />
かふぇ兼美術館のようだ。菊池の方に建てられていた古民家を移築したもの。<br />
中に入ると、冷房機など何も使っていないのに、外に比べてひんやりしており、涼しかった。</p>
<p>こちらはわらぶき屋根。<br />
特徴的な逆W型の2連屋根になっている。<br />
屋根が高くならず、風の影響を避けることができる。<br />
屋根と屋根の間に設けられた溝に雨水が集まり、流れていく。<br />
しかし、雨が多い場所には不向きな造りとのこと・・・きっと雨は中に入ってきていたのではと。それを考慮してか、家屋のその溝の下にあたる部分は石造りになっていた。<br />
宮崎にも同じつくりの建物があることから、当時の流行りの造りだったのではと。<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/03.jpg" title="03.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/03.jpg" alt="03.jpg" width="358" height="128" /></a></p>
<p>17：00～18：00<br />
■　藤村先生の暮らし<br />
今ここに至る理由</p>
<p>農業　小さい頃から親と一緒にやっていた。<br />
農薬など悪いと知らずに、、、</p>
<p>常に自然の中で遊んでいた。</p>
<p>仕事　東京へ　ゼネコンで10年働いた。<br />
良くない建物ばかり建てていた。</p>
<p>ただ、仕事で山奥へ行くと、懐かしさを覚えていた。</p>
<p>7年目くらいに　業界の良くないことも知りつつ、このままでいいのか？<br />
↓<br />
自分の家を造りたい<br />
↓<br />
宮崎に戻ってきて、工務店で働くように<br />
気持ち良く仕事ができていた。<br />
やりすぎでバランスが良くないこともあった。</p>
<p>この時はまだPCのことは全然知らなかった。</p>
<p>問い詰めを繰り返す日々<br />
↓<br />
伝統工芸者になりたい<br />
↓<br />
岩手でPCを実践されている「たこわさん」の所へ<br />
エコビレッジ<br />
↓</p>
<p>記録とれていない・・・</p>
<p>農業：びんしょう菊　収穫するまで30日<br />
有機ではないが減農薬へ</p>
<p>夏：昼作業が暑い<br />
これだけ暑いと何もできない。</p>
<p>すごく矛盾している</p>
<p>良くない建物ばかり作ってきた<br />
人と好き条件を適用させるため、大量に作らないといけない。</p>
<p>今日、同じ考えを持った人たちとお会いできてよかった。<br />
少しずつ興味があることに</p>
<p>DVDを見ながらお話<br />
竹こまい<br />
伝統工法　→　すごくいい壁ができる　→　手間暇かかる</p>
<p>材料全てオビスギ<br />
自然乾燥にこだわって、長年置いたもの<br />
やわらかくてすごく軽い→家具屋さんに嫌がられる。<br />
他の地域の杉より油分が多い。<br />
成長が早く、虫にも強い。</p>
<p>170年前の家を改装してモダンに。<br />
砂岩をお風呂の湯船の石に</p>
<p>家引きをした<br />
台所　－　アイランドキッチン<br />
手間暇かかる、値段変わらない<br />
でもみんな喜んでくれる。</p>
<p>柿渋<br />
こみせん</p>
<p>コプラクティスマンション<br />
エコマンション＋屋上菜園＋ソーラーパネル<br />
マンションにコンポストトイレ</p>
<p>18：00～<br />
みんなで後片付けをし、肥後民家村からいつもの玉名温泉へ<br />
入浴後、ちゃぶ台へ</p>
<p>ちゃぶ台へ到着すると、<br />
この日、ゲストで来られることになっていたサウジアラビアから帰省されているご家族（ご夫婦と娘さん）が既に到着されていた。<br />
配膳を行い、みんな着席。<br />
ここで、ご家族から自己紹介をしていただくことに。<br />
奥さんと娘さんはオーストラリアでパーマカルチャーのデザインコースを受講されており、旦那さんも帰省中に藤野で行われるデザインコースに参加されるとのこと。<br />
数年後、日本に帰国してから九州に住みたいとのことで、今いい場所を探しているということでした。</p>
<p>夕食後、ディスカッション<br />
「循環する食」<br />
「パーマカルチャー的な建築」<br />
「コミュニティ」<br />
「鹿児島独立計画」<br />
「土について」<br />
「常識を打ち破る農」<br />
各グループに分かれて、ディスカッション。<br />
11月頃のデザインコースでまとめたものを発表することに。</p>
<p>この間、ちゃぶ台に網戸がないことから、蚊の大群が来襲。何人かの人の周りにはやっつけられた蚊がたくさん落ちていました。ちゃぶ台に網戸をつけて欲しいという要望も。</p>
<p>27日（日）<br />
6：00～7：00<br />
■　竹炭焼き実習<br />
講師：小林 新一　氏<br />
作業①　竹割り→着火<br />
直径15 cmくらいの枯竹をのこぎりで30～40 cmに切り、斧などで8等分位に割った。<br />
竹を切るのに最後の方では腕が動かなくなるくらい重く…筋力不足を実感！<br />
割った竹を順次窯の中に入れていった。入れ方は見ていなかったため、分らない。<br />
竹を入れ終わると、いよいよ火入れ。薪や枯枝、新聞紙などをつかい窯戸から火入れ。<br />
燃え移ったのを確認後、火の管理係以外は、畑作業と朝食作りに。</p>
<p>7：00～8：30～9：00<br />
・ガーデン作業<br />
・火の管理<br />
・朝食組<br />
に分かれて、作業開始。<br />
パーマカルチャーガーデンは、草たちが夏の暑さに身を任せて、生い茂っていました。枝豆（大豆？）のあたりは草に覆われてしまって、どこに植わっているのか全く分からない状況。各自鎌を片手に草取り開始。最後には草刈り機まで投入し、何とか草取りが終わりました。そんなこんなで、ちょうど朝食もできあがりみんなで美味しくいただきました。</p>
<p>9：00～11：00<br />
■　森林と建築<br />
4班に分かれ、松下さんから配布された森林と建築に関わる資料を分析し、<br />
現状と問題点<br />
考察<br />
予測<br />
対策<br />
についてまとめ、班ごとに発表することに。</p>
<p>11：00～11：10<br />
■　竹炭焼き実習<br />
作業②　窯の穴埋め<br />
各班発表準備ができたところで、一旦窯の穴埋め作業へ<br />
穴埋め用の土は窯の近くを通っている水路から粘土質の泥をスコップとバケツを使って何度も運んだ。しっかりと隙間なく穴埋めを行い、作業終了。</p>
<p>11：10～11：20<br />
発表<br />
１班<br />
○　現状と問題点<br />
日本の国土面積における森林の割合64％　→　人工林80％　国内産20％<br />
国内産材の使用低下<br />
輸入大国　→　輸入にかかるCO2の排出量高い</p>
<p>○　考察<br />
・需給率<br />
高度成長期に木材の供給が追いつかなくなった。外国から木材を輸入することに。<br />
大工さんが少なくなっている<br />
大手に頼っている</p>
<p>予測<br />
木がたくさん切られた　→　人工林40％<br />
今後国産材の自給率が上がる</p>
<p>対策<br />
・　ウッドマイレージ、地産地消<br />
小規模な山にも手を入れる<br />
近くから輸入する。近くのロシアから輸入する。<br />
品質管理<br />
農域林道を広げる（見直す）→　きめ細かく作ってほしい</p>
<p>松下：地産地消を推奨しているのに、どうしてロシアから入れるのか？ロシアからの輸入は問題になっている。</p>
<p>森林の視点が多かったが、身近な（暮らしの）視点を取り入れたらいいと思う。</p>
<p>山口：どうして永久凍土のあるロシアを輸入先に選んだのか？</p>
<p>2班<br />
現状と問題点<br />
森林の面積に占める割合の3倍<br />
木材の輸入1～3位<br />
需要の8割が外材</p>
<p>対策<br />
・地産地消を推奨する。近くで家を建てる。<br />
・植樹券みたいな仕組みを作る<br />
家族みんなで木を植える。木の大切さ、森の大切さ、森の多様性を子どもに伝えていく<br />
その子が大人になり、またその木を使って・・・</p>
<p>需要の外材を1割にする。<br />
農山材がよくなる</p>
<p>波多野：輸入はいつから？<br />
松下：本格化したのは1960年代から。<br />
高度経済成長期で木が足りなくなった。林野庁一時輸入を拡大。驚いたことに木が安かった。どんどん使うから、国産林の品質を保てなかった。60年代大手メーカー参入。品質が大事ということで外材を使うようになった。</p>
<p>なぜ国産材を使わないといけないのかを考える。<br />
農山材のことを考える</p>
<p>麻生：急激に使用が増えた時に広葉樹を切ったのは？<br />
松下：広葉樹ではなく針葉樹を切った<br />
60年代だけでなく、もっと前の話。</p>
<p>林野庁：50年生杉がいまたくさんある。<br />
新生産システム：どんどん切れと言っている。外材のコストに対抗するため。<br />
工務店<br />
日本の伝統工法</p>
<p>目の前にある国産材をどうしていくかという視点</p>
<p>3班<br />
木材需要減<br />
木材従事者減<br />
森林率は高いのに輸入大国<br />
素材では丸太よりも加工品の方が貿易量が増えている<br />
針葉樹に比べ、広葉樹の国産材が減少している　→　集成材が増えた</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/04.jpg" title="04.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/04.jpg" alt="04.jpg" width="218" height="61" /></a></p>
<p>PC的<br />
・木の循環<br />
・1人を林業に引き込む<br />
<a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/05.jpg" title="05.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/05.jpg" alt="05.jpg" width="346" height="80" /></a></p>
<p>波多野：九州地元の小国杉をぜひ使ってください。<br />
松下：パナホームには行かず、藤村さん、武田さんのところに<br />
波多野：小さい頃は修学旅行費や給食費要らなかった　→　潤っていた<br />
松下：小国杉は他の地域より高い</p>
<p>4班<br />
○　問題点<br />
木材自給率低下<br />
従事者の高齢化<br />
担い手の減少、過疎化<br />
流通の問題<br />
放置された森林が抱える問題<br />
生態系への影響<br />
保水力低下</p>
<p>○　現状<br />
・国土の64％は森林<br />
・輸入額第3位<br />
輸入によるエネルギーロス<br />
↓<br />
ウッドマイレージはダントツ世界一位</p>
<p>ビジョン<br />
・地元の林業家と消費者を結ぶシステム作り<br />
・山林の保全<br />
・国産材を使った木造住宅の普及　→　伝統工法の見直し<br />
・里山<br />
多様な植生の利用<br />
目の前の木で家をつくろう</p>
<p>野口：林業はもともと兼業で成り立っていましたよね？<br />
松下：今は成り立たなくなっている。宮崎の諸塚村は兼業でやっている。<br />
徳永：石貫小も木造<br />
流通が成り立っていない<br />
小規模な林家は自分の山の木を売れない<br />
松下：研究所でこれを取り組んでいく。<br />
常富：そういう国の補助はないんですか？<br />
松下：新生産システム<br />
顔の見える木材工法（伝統工法）<br />
近代社会をまだ作ろうとしている<br />
徳永：皆さんが寝ている部屋は総檜（100年くらいのものを18本くらい使った）<br />
松下：小さな関係流通を作れば小規模林家と消費者をつなげれる。</p>
<p>松下：マレーシア<br />
流通がお金を取ってしまって、山元は全然もうかっていない。<br />
↓<br />
地元の人たちをどうにか助けたい<br />
↓<br />
林家、消費者、地元の人たちを</p>
<p>13：00～14：30<br />
コンポストトイレ設計実習<br />
午前中と同じ班に分かれて、コンポストトイレの設計を行った。</p>
<p>徳永さんからの要望<br />
あそこ（車庫の右側）で作れる<br />
自分でメンテナンスができる<br />
外国人でも使える</p>
<p>全ての班のプレゼン後に、気に入った案に手を上げることに<br />
1班　　6</p>
<p>2班　　16</p>
<p>3班　　5</p>
<p>4班　　4</p>
<p>2班の案を採用することに決定！！<br />
また他の班のいいところを案に加えていく。</p>
<p>15：00～<br />
振り返り<br />
綾垣（弟）：建築の分野に触れてよかった<br />
井上：屋久杉が地元の人に歓迎されていないのが衝撃<br />
野口：講義形式を取らなかった。<br />
建築に素人で、PC幅広いと思った。<br />
晴れてよかった。<br />
徳永：竹炭は小林さんに依存しすぎているので、次回は自分たちで。<br />
深見：建築の話、今までなかった<br />
コンポストトイレ<br />
藤村：講師として、皆様により分かりやすくできず反省。<br />
森林と建築の関係を再認識。<br />
一般の人にもっと伝えていきたい。<br />
麻生：新しいことが知れてよかった。<br />
新しい人が来られて、話ができてよかった。<br />
波多野：日本の食料自給率低いのは知られているが、木のマイレージは知られていない。<br />
土産土法が大切。<br />
具体的にどうしていっていいか、農林を都市がいかに支えていくか、考えていきたい。<br />
前田：建築全体で楽しかった。<br />
蚊にかまれたので、対策してほしい<br />
綾垣（姉）：難しく分らないところもあったけど、<br />
自分の生活<br />
自然の中でのんびり過ごしたの久し振り<br />
草取りも楽しかった。生きる上で大切だなと感じた。<br />
陶山：新しい視点を取り入れた。<br />
みんなで話しながら決めていくことが楽しかった。<br />
武田：建築に携わっていないと分らないなと。<br />
普段仕事で自分のこころがけていることの内、どれだけお客さんに伝わっているのか考える。<br />
もっと分かりやすく、どれを抽出して伝えていくか・・・<br />
おがくず持ってきた<br />
福嶋：分かる分らない<br />
初めて知ることができた<br />
PCの原理が建築にも生かされている<br />
森林知るべきことがたくさんあるな<br />
長瀬：ばあちゃん、こどもつなぐ。お店の看板娘になって欲しい。<br />
お店の（おばあちゃんの家）構造を観察しておく。<br />
松下さんのお話、ショッキング、普段知らないことばかり。<br />
ウランの現実を知る、上映会やります。<br />
常富：専門知識や経験がなくいい勉強になった。<br />
家を建てたいが、なかなか敷居が高い。<br />
日本の現状、業者に任せっきりが得意なのかな。<br />
みんなと協力してやりたい。<br />
松下：ハーフビルド<br />
手作りで、みんなで加工して、組み立てもできる。それを御船でやっている。<br />
ストローベイルハウス<br />
自分の生活を手作りしていくことが大切。<br />
建築そんなに難しくない。自分も独学で<br />
一生懸命勉強しようと思えば、ある程度できる。</p>
<p>自分で暮らしを作るとはどういうことか考える。</p>
<p>コンポストトイレ案</p>
<p><a href="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/06.jpg" title="06.jpg"><img src="http://pcnq.net/blog/files/2008/09/06.jpg" alt="06.jpg" /></a></p>
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